2019年05月10日

撮影の充実感は一眼

■■ 2019年5月10日 金曜日 午前10時51分
 
 今朝も晴れているが、雲が多いようだ。陽射しはあるが、途切れたりする。気温は高い目。既に五月の半ば。そんなものだろう。
 今朝は昨日に続き、遅起き。同じ時間に起きてしまった。中間がない。まあ、最近早い目に目が覚めていたのだが、これは自然。しかし、睡眠時間的には昨日今日の遅起きの方が合っている。これぐらい寝ておかないといけないだろう。
 そして早いもので、今年も中頃にかかる。冬と春を通過した感じで、初夏へと至る所にいる。だからふた季節通過したのだから、半分。気温の変化を見てきたのだから、じんわりと半分近くまで来た感じだ。夏になってしまうともう半分を回り込んでいるので、そこが半分ではない。梅雨頃が半分。つまり六月で、それはあと少しで来る。六月のいつかといえば、六月中。気候的に安定してある地点は夏至。六月の末近い頃で、昼間が長い。夜が短い。今もそれに向かってまだまだ日が長くなっているところ。当然夜がさらに短くなっている。
 連休も明け、気温はさらに上がりだし、怠くなる頃。寒さよりも暑さが気になる頃だが、このところ寒さがあるので、暑さはあまり気にならないが、すぐに暑苦しくなり、外に出ただけでも熱バテを起こしそうになる。
 しかし今朝はまだライトダウンジャケットを着ていたりする。寝起きに行く喫茶店は既に冷房が入っているが、それでちょうどぐらい。だから冷房対策だ。
 明るい日中、自転車で移動中に花とかを写すのだが、こういうとき、一眼レフのファインダーで覗いて写す方が充実する。それでニコンの一番安いキットレンズ付きのD3400と400ミリ少しの望遠ズームの組み合わせをよく使う。カメラは小さいがレンズは煙突のように長い。タムロンやシグマの高倍率標準ズームは短い。しかし、望遠にすると、もの凄く伸びる。ところが望遠だけのレンズは最初から伸びている。そのため、レンズの飛び出しが凄いが、持ちやすい。長い筒のためだろう。
 ネオ一眼との違いはボケだろう。ピントが浅いので、猫などを写すとき、周囲が見事にボケて浮き出る。それほど寄れないが、ボケている中にいる猫は引き立つ。まあ、ポートレートと同じだ。
 このニコンのキットレンズ、結構評判が良いようで、ソニーユーザーがこれをわざわざ買って付けていたりする。これも評判を聞いて買ったのだろう。
 小鳥は400ミリ少しでは厳しいが、風景なら十分。特に自然の風景なら400ミリ少しあればほぼ満足のいく切り取りができる。本当は600ミリあればもっと良いのだが。
 それよりも近距離での草花を写すときは程良い距離感があっていい。望遠ズームなので、最短撮影距離は短くはない。1メートル少し離さないといけないが、まあ、自転車の上からなら、大概のものは写せる。
 流石に写す気がないときは、持って出ても仕方がないので、コンパクト系になるが、同じものを今度一眼で写すと、やはり気持ちがいい。特に丁寧に写しているわけではないが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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