2019年05月11日

リュックとトート

■■ 2019年5月11日 土曜日 午前9時22分
 
 今朝はよく晴れている。気温も高くなりそうだ。昨夜は電気毛布を付けないで寝たが、朝方寒くなり、スイッチを入れた。こういうのはいつかあったように記憶している。
 天気はいいが、こういうのは連休のとき続いていれば、よかったのにと思う。そこまで協力的ではないのだろう。
 寝起きの喫茶店に入ると、冷房がきつい。もうその季節になっている。ここ数日の間に。
 そのため、外は暑く、中は寒い。そして喫茶店往復で外にいるときよりも、店内にいる時間の方が長い。と言うことは寒い店内にいるときに服装を合わせた方がよかったりする。だから暑い日でも、真夏のような服装では無理。流石に夏の一番暑い頃は、何とかなるが、梅雨が明けるまでは、空気そのものがまだ夏のそれではないので、無理。
 今朝はまずまずの時間に目が覚めた。朝方目が覚めたのだが、それは寒いため目が開いたのだろう。何とかせよと言われたように。それで、電気毛布のスイッチを入れて寝た。これは二度寝ではない。まだまだ早すぎるため。しかし部屋は明るい。それだけ日の出が早い。そのあと目を覚ますと、まずまずの時間。ここ二日ほど続いていた遅起きではなかった。
 晴れていて気持ちがいいのだが、明るく眩しい。陽射しがきつくなっているのだろう。春よりも眩しく感じる。
 先日買ったリュックは軽くいいのだが、紐が垂れる。これは長さ調整の紐だろう。それが自転車の前籠の網に挟まったり、絡んだりする。だから、鞄を籠から出すとき、引っかかってしまうことがある。そのとき、長さが変わったりする。紐は二本。両肩あるので、バランスが悪い。背負ったとき、妙に一方の肩だけが重いと思っていると、紐の長さが違っているのが分かる。
 眼鏡を傘入れに入れている。これはファスナーは縦。傘も立てて入れるのだろう。防水用の密着したファスナー。それよりもファスナーの開け閉めが面倒。片手だけで開けようとすると、防水のためか、硬い目。スーと開かない。力が通常のファスナーより必要。まあ、通常のファスナーでも鞄の位置と手の位置により、片手だけでは引っ張りが効かないのか、開かないことがある。
 以前のトートバッグはポケットに蓋があり、ファスナーなしで取り出せた。ファスナーはないが、マジックボタンがある。磁石だ。偶然留まることもあるが、力を入れなくても開く。フタの布をパカッと開ければいい。何処を持ってもかまわない。
 メインポケットにファスナーがある。これは底から半周以上しているので、大きな口が開く。だが、最後に閉めたときのファスナーの二つのつまみ位置が問題。何処で終えたかで、もの凄く遠いところから開けないといけなかったりする。
 ノートパソコン入れは本格的で、クッションで挟んでいる。お辞儀はしないが、マジックテープが付いている。パソコンを出すときも、先ずそのマジックテープを剥がさないといけない。これは片手で指先だけでできるが、ワンアクション加わってしまう。入れるときはテープがくっついている状態のときは剥がしてから口を開けることになる。手間だ。
 マジックテープのポケットなどが衣服でもあるが、あれば痛い。勝手に仕舞ってしまうと、すっと物を入れられない。さらに冬場などテープ部のギザゴザがヤスリのように擦れて痛い。
 それとリュックにしてから背中が痛くなった。トートの紐とは違うところに負担がかかるのだろう。
 トートを長く使っていると、ただの袋のようなものなので、紐は手提げだけ。空間認識がしやすい。
 トートは肩に掛けている状態でもものを取り出しやすい。また肘に掛けることもできる。お婆さんがよくやっているスタイルだ。やはりリュックよりもトート系の方がよかったりする。
 大きなカメラを入れているときは、鞄を手にしたまま写したりできる。だからカメラバッグよりもアクセスがいい。自転車でもトートなので、最初から口は開いているので、すぐに出せる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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