2019年05月14日

EOSM5など

■■ 2019年5月14日 火曜日 午前9時56分
 
 今朝は曇っている。流石に長く晴れが続いたので、そんなものだろう。昨日はそれで大雨が降った地域があったようだ。晴れが続くと、雨が溜まるのか、降り方が一気というわけではないが。
 今朝は幸い雨は降っていないが、これは降りそうだ。そして湿気ているのか、蒸し暑いかもしれない。
 ということは梅雨の気配がそろそろ入るのだろうか。一歩先の気候がたまに頭を出すことがある。それはすぐに引っ込むのだが、近いのだろう。
 今朝はどんよりと曇り、元気の悪そうな日、景気も悪そうだ。そのため、景色も良くない。風景にも顔色がある。それは光線状態で決まる。当然晴れた日の青空は、手前のののを引き立て、浮かび上がらせる。風景が映える。
 気温は高くもなく低くもないが、湿気がある程度。これが曲者だが、なければ困ることもある。湿気というより雨だろう。
 先日買ったリュックは結構よかったのだが、何となく窮屈なので、ずっと使っている慣れた綿のトートに戻す。大きさでの窮屈さではなく、ポケットが今一つだった。まあ、困るようなことはないが、最大のポイントは肩や背中が痛い。背負っていると、ずっと羽交い締めされているようなもの。背中や胸が結構圧迫される。そんな重いものを入れていないのだが、それは何処に負荷がかかるかの問題で、リュックは締め付けタイプ。
 そしてショルダー系は筋肉を使わない。トートを肩でぶら下げている方が楽。これはバランスの問題だろう。縛り付けていない。
 それで、綿のトートに近いのは、樹脂製のトートで、これは安い。ただパソコン入れがない。そういう仕掛けになっていないため。
 そうなると、メインポケットにノートパソコンとカメラを一緒に入れないといけない。当然ぶつかり合うので、服が必要だ。ノートを買ったとき、付属品の袋が入っていた。使っていないので、何処かへいってしまったが、それを探さないといけない。きっちりと入る。百均のよりもいい。このケースにパソコンを入れるか、カメラポートにカメラを入れるか。またはカメラはタオルで包むかになる。やはりすぐに取り出すのはカメラの方で、ノートは喫茶店に入ったときにしか出さないので、専用ノートパソコンケースに入れるべきだろう。
 その樹脂製トートは安っぽいが縦型。バランス的に横型よりも楽。これも重心の問題だろう。この樹脂製のトートは方々で見るので、ありふれたものだが、その中でサブポケットがあり、それがやや大きいタイプがあったので、それを狙っている。トートはポケットなど全くないのもある。あっても鼻紙も入らないほど小さく浅かったりする。
 布の単純なトート系はいくらでも売られているのだが、薄すぎてクニャクニャ。まあ、買い物袋としてならいいのだが。
 要するに取り回しが楽な袋物がいいのかもしれない。ファスナーがないトートなどが使いやすいのはそのため。アクセスがいい。
 
 カメラ方面はメインのオリンパスのOM10マーク2が死んでいる。あまり使わない。もったいないので、たまに持ち出すが、どうも操作性の相性が悪い。それでも600ミリまでの望遠ズームを考えたりしていたのだが、これも高いタイプもあり、それが気に食わない。
 それで写していて気持ちがいいのが似たタイプのミラーレスのキヤノンイオスM系。イオスキッスMが出たときは、キッスX7より軽いので、驚いたが。
 このM系の中に、M5や6がある。M5が電子ファインダー内蔵で一眼レフのスタイルをしている。M5か6かどちらかは忘れたが、今持っているM3の現役バージョンで、ファインダーが付いている。
 M5とキッスMは似ている。どちらもファインダーが付いているのだが、キッスMの方が新しいので、映像エンジンも新しい。
 しかし、中身はM5の方が上。まあ、軽くて、ゴチャゴチャしていないキッスMの方がいいのだが。
 幸いM3キットレンズ付きを展示品特価で手にしれていたので、レンズは買わなくてもいい。
 まあ、そういうキヤノン系のカメラは、去年の年末に買ったネオ一眼で全てを吸収したようなものなので、キヤノン一眼系やミラーレス系はネオ一眼一台で全て纏めてしまえるということだった。
 最短撮影距離は広角端で0センチ。一眼系ではできない世界だ。
 だから、この話は、既に終わっていたりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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