2019年05月16日

キヤノンSX730は優等生

■■ 2019年5月16日 木曜日 午前9時38分
 
 今朝は晴れている。天気は下り坂にならず、晴れがそれなりに続いているが、雨が少ないような気がする。そんなときに限って集中豪雨になったりする。ある場所だけに集中的に降る。片寄っている。そして短時間で一気に降る。これはなかなか予測できないようだ。
 晴れており陽射しもあるので、当然暑いが、上にペラッとしたパーカーを着ている。これは喫茶店内での暖房を考えてのこと。非常に実用的な考えだ。しかし、半袖の人が結構いるのだから、長袖のカッターシャツだけでも暑苦しいのに、その上にパーカー類を羽織る。これは陽射しのあるところでは暑くて何ともならない人もいるはず。だから、実用的な考えだと言っても、当てはまらない人、実行できない実用性になる人もいる。
 しかし、半袖の人も喫茶店に入ると、冷房で寒くなるはず。その場合、鞄に羽織るものを入れたり、腰に巻いていたりする。これも考えだ。その人の体感温度やスタイルに合わせた発想。さらにそんなもの暑かろうが寒かろうが我慢する。というのも考えだ。
 人それぞれに考えがあるというのは、そういった肉体的、物理的なところから来ていることが結構ある。まあ、脳みそも物理的なものだが。
 だからその人の体質で考え方も違ってきたりする。だから手相や人相などは結構当たっていたりする。
 当然、ひとめ見ただけで、どういう人か、何となく分かるのは、そのためだろう。こういう人はこういう発想をする人が多いとか、何となく経験で分かったりする。個人的なデーターだが。
 似たような顔や体型の人は、似たような考え方をするというような感じだが、それは当てはまらない例が多いのも確か。何故なら、ストーリーが少し違うためだろう。そこまでは読めない。ジャンルは分かるが、個々の筋やエピソードまでは見えないので。
 当然読めない人も多い。非常に分かりやすい雰囲気の人ばかりではないので。
 考えというのはその程度のことではないかと思える。
 人というのは分からない。噛む犬か、大人しい犬か、鼻先に手をやるまでは判断できない。最初から尻尾を振っている犬なら分かりやすいが、何を思っているのか分からないような犬には迂闊に近付かない方がいい。
 
 昨日は夕方近所のスーパーへおかずだけを買いに行ったのだが、おかずの中でもメインだけで良かった。野菜類を煮たものが残っているので、魚か肉か、それに近いものが一品あればいいだけ。
 しかし、弁当を見てしまう。焼きそばと焼きめしが半々の弁当がある。またはオムレツと焼きそば半々とか。またはお好み焼きと焼きそばが半々とか。あとはタコ焼きとの組み合わせとか。
 この店の焼きそばは美味しい。太い目の麺で、豚肉などもしっかりと入っている。ここで作っているためだ。だから温かいときがある。
 それに負けて、それを買ってしまった。メインの一寸したものだけを買えばよかったのだが。ごっそり全体を買ってしまった。まあ焼きそばでも麺だけではないし、焼きめしもご飯だけではなく、切りハムなどが入っている。それなら最初から切りハムだけを買えば、量も多いのだが。
 それで残っている野菜の煮物も、残っているご飯もそのままになった。まあ、朝に回せばいい。
 それと暑いときは、食欲が落ちるので、食べやすいものを選ぶようだ。中身も大事だが、レンジで温める程度の手間で食べられる。
 
 今朝のお供のカメラはキャノンの旅カメラ。sx730で960ミリまでの望遠が付いている。このクラスでは一番長い。
 昨日、コンパクト系で300ミリまでのカメラを持って出たのだが、大きなカエルを再び発見。300では遠すぎる。それでデジタルテレコンで600ミリで写したのだが、それでももう一つ寄れない。まあ、画質も落ちるし。
 そんなとき、960ミリのキヤノンSX730ならノーマル光学ズームで余裕で切り取れる。
 それで、昨日は残念だったので、それを思い出したのか、このカメラだけをポケットに入れた。当然朝の喫茶店までの沿道にカエルなどはいないが、蝶々がいる。このカメラは広角だけではなく、中望遠あたりまででも結構寄れるので、便利。
 液晶だけの撮影なので、液晶だけでは厳しいので、ピントが分からないし、どこで合ったのかのマークも光線状態で見えなかったりする。
 こういうとき、このキヤノン系AFの被写体自動認識が役立つ。蝶々は動いている。動いている塊を追従する癖がある。それで、カメラ任せで、そのまま写したのだが、蝶々は動き回るので、写せたのは最初の一枚だけだった。結果はまずまず。
 次は道行く自転車を後ろから写すのだが、これも動くものに合わせようとするので、自転車が画面の端にあっても、自転車に来てくれる。だから自転車に乗っている人の背中を狙わなくてもいい。
 1000ミリ近いと、カエルのアップもいける。しかし、滅多に出ない。出ていても分からない。目だつところにいないので。
 キヤノンコンパクト系の絵は明るい。晴れ晴れとした絵で、すっきり爽やか。特に逆光での日影の被写体でもすんなりと写るのがいい。だから安定感抜群で、総合点が高い。何に対してもそれなりに対応してくれるので、旅カメラにふさわしい。ポケットに入るし、夏場でも胸ポケットに入る。ただ俯いたり、腰を曲げたりすると、ずるっと落ちるので、胸ポケットに入れるのは危険だが、一時的に入れるのなら、問題はない。一時置き場のように。
 またスマホのように、手にしたまま自転車に乗れる。ここがコンパクト系の良さだ。
 操作性もよくレスポンスもいい。途中で引っかかったりしない。だからストレスの非常に小さなカメラで、こういうスペック表には出ないところまで、手抜きしないで作られている。
 やはり優等生だ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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