2019年05月17日

ハモちくわ

■■ 2019年5月17日 金曜日 午前9時29分
 
 今朝も晴れており、そして暑い。まあいいことだ。この時期、寝起きが眠い。目は覚めていても、その気になれば、いつでも睡眠モードに入れそうな。それを試すと、すっとまた眠ってしまったが、すぐに起きたので、二度寝は一度で済んだ。しっかり起きてからも、眠いのは、暖かいせいかもしれない。だからしっかりとは起きていないのだろう。
 今朝は晴れているが、少し雲が多いようだ。それで陽射しがたまに途切れる。その方が有り難かったりする。しかし、あり得ないようなことではなく、よくあることなので、有り難いわけではない。
 季候が良くなったので、外に出やすくなり、自転車で走っていても、普通に走れる。冬場は寒くて、それだけでも何か仕事でもしているような感じだったが、今は少し暑い程度。特に夕方などは暑さはないので、暑くも寒くもない。温度が気にならない。これをいい気候というのだろう。つまり、気温を感じないのがいい気候。暑いとか寒いとかの苦情の出ない。だから気温に対して意識しない状態。ただ、いいふうには意識する。それは暑くもないし寒くもないことを意識する。ただ、直接意識するわけではない。寒いときを思い出してだろう。
 しかし、そろそろそのいい気候、暑いと言い出す頃になっている。暑さが意識に上る。
 また、この時期既に昼間は自転車散歩に出る気がしないほど暑い。本当に良い時期は過ぎたのだろう。しかし、まだ真夏に比べればまし。
 夏、食べやすいおかずはちくわかもしれない。穴が空いているので、風通しがいいわけではないが。
 それは先日スーパーの展示コーナーでハモちくわを買ったためだろうか。この展示コーナーは日替わりのようで、時期に合ったものを並べている。いずれも安い物ばかりだが、卵豆腐とかを見ると、夏が来ていることが分かる。その中にハモちくわがあった。魚と豊が合体している漢字。この漢字、使えるのだろうか。
 ハモちくわのハモが夏。ハモちくわがいけるのなら、板わさも夏向け。蒲鉾を刺身のように切り、ワサビ醤油で食べる。だから刺身だ。ただし、安い蒲鉾は小麦粉の方が多いかもしれないが。一応中身は魚のすり身。
 板わさは蒲鉾の板の上に切った状態で戻して食べると、皿がいらない。蒲鉾の具は板にくっついているので、そのまま切っても箸で持ち上げられない。だから板と具の隙間に包丁を入れる。しかし、どうしても板に具が残ったりする。これは犬や猫のおやつ。板のままやると、咥えて何処かへいってしまう。
 芝居で板付きというのがあるが、この蒲鉾から来ているのだろうか。舞台を板とも読んでいる。相撲なら土か。
 ちくわは板ではなく、まさに竹輪。丸い竹の棒にすり身を塗るようにくっつけたのだろう。出来上がったちくわは、その竹を抜くので、穴が空く。
 しかし、中の棒付きのちくわもある。これは犬の餌ではないかと思うほど、骨付きに似ている。竹つきだが。また、竹ではなく、ただの木だったり、今では樹脂製だったりする。犬として見れば、木や竹でないと歯応えが違うと苦情を言うかもしれない。
 畑の豆の蔓を絡ませるため、差し込む竹や木の棒が樹脂製になったのと同じだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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