2019年05月18日

タムロンの写り

■■ 2019年5月18日 土曜日 午前9時19分
 
 今朝は久しぶりに曇っている。風も強い。平日はよく晴れていたのに、土曜に曇りでは惜しい。まあ、空は平日も土日も関与しないのだろう。ただ月には関与する。雨の多い月や少ない月がある。ただ、月の変わり目は関与しないだろう。五月から六月になった瞬間気候が変わるわけではない。徐々にだ。
 今朝の空はそれほど暗くはないが、どんよりとしており、雲の形がないので、これは蒸し暑そうだが、気温はそれほど高くはない。昨日の夕方は上にパーカー類を羽織らないで喫茶店へ行ったため、少し寒かった。冷房で冷えてきて、いつもより滞在時間が短かった。暑いと思っていたのだが、違っていた。昼間ならそれでOKだが、夕方から気温が下がったのだろうか。まあ、暑ければ上を脱げばそれで済むが、寒いとそれ以上手を加えられない。だから、店を出るしかない。やはり羽織っている方がいいようだ。
 今朝はまずまずの時間に起きてきた。もの凄く早い時間に目が覚めるのが最近の傾向。これは外が明るいので、朝だと思うためだが、冬場だとまだ夜の暗さなので、早いとは思わないで、また寝るだろう。
 目覚めは悪くなかったが、曇っているので、今一つ。それは外に出るまでは分からなかったが、傘がいるかもしれないと思ったが、自転車に差し込まなかった。晴れていると抜く。そうでないと傘が曲がったりするし痛むが、小さな穴が既に空いている。骨ではなく皮膚の方に来ているようだ。コンビニの千円傘なので頑丈だが、皮膚が弱かったようだ。まあ日傘ではないので、陽射しに弱いのかもしれない。雨傘なので、陽射しのあるところでは使わない。しかし、自転車に差しっぱなしだと日を受ける。これだろう。穴が空いたのは。ビニールだと開かないが、くっついてしまい、レバーを押して開かなかったりする。千円傘に比べ、小さいので、濡れやすい。
 
 一眼レフの光学ファインダーが好ましいので、最近よくニコンの一眼を使っているのだが、タムロンのレンズが気に入っている。高倍率標準ズームだが、ライバルのシグマとの戦いで、サンダ対ガイラをしたのだが、そこで勝ったのがタムロン。勝因はピント。シグマのそのレンズ、ピントが合わないことがある。合っている表示だが、合っていないコマがある。それと手ぶれ補正はタムロンの方が確実。ピタリと止まる。フリーズしたように。
 それとズーム比はタムロンの方がやや高いのだが軽い。
 最初はそれぐらいの違いだったが、シグマのいいところはこのレンズだけ39センチほど寄れる。タムロンは50センチ手間までだろうか。標準的な最短撮影距離だ。望遠マクロで差が出るよりも、広角端で寄れるので、テーブルものが楽。
 それらのことよりも、実は写りが問題。タムロンで写した写真は何故か暗い。トロンとしている。しかし、これが写真ぽく見える。画質の良さではなく、タッチの味。
 同じものをニコンの純正望遠ズームで写すと、明快。しかし、タムロンの方が絵がしっとりしている。レンズにより、絵の出方が違うのは確かだが、シグマや純正は普通に写っているのに、タムロンは少し感じが違う。高画質、高解像力、鮮明というわけではない。このレンズ28から400ミリほどだろうか。換算しない数値は270ミリ。300ミリに達していない。だから純正よりも望遠率は低い。そのかわり小さく軽い。まあ、純正の方が軽いのだが、それは望遠ズームのため。望遠しか写せないが、タムロンは広角から写せるし、最短撮影距離が望遠端でもかなり寄れる。純正は1メートルを少し越える。
 タムロンから24ミリ相当から450ミリ相当のが出ており、これが一番新しいタイプのようだが、結構重い。600ミリ相当になるレンズは800グラムほどあるだろうか。これでも軽いのかもしれないが、カメラに付けると1キロを超えてしまう。それでいてたったの600ミリかと思うと、損な感じ。ニコンのネオ一眼ならそのレンズ分の重さしかなくて2000ミリなので。まあ、それを言い出すと、ネオ一眼の優位性が目だちすぎるが。
 それよりもタムロンの、その写りが何とも言えないので、写真ぽいトーンを楽しむとき、使っている。
 といいながら、今朝はニコンの1400ミリまでのネオ一眼。2000ミリまでのP900ではなくB700を持ってきた。
 このクラスでは一番軽くて小さい。中身はP900とほぼ同じ。写りも。いつの間にかBになっているが、以前はPだった。
 小さく軽いので軽快。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。