2019年05月21日

切れのいいネオ一眼

■■ 2019年5月21日 火曜日 午前8時59分
 
 今朝も曇っている。たまに陽射しがあるかもしれない。雲の形があり、青いところがあるようだが、はっきりしない空。しかし、これは晴れ出すかもしれない。
 しかし、今朝はひんやりしており、少し肌寒い、上に薄いのものを着ていてちょうど。昼間陽射しがあればカッターシャツだけでいけそうだが、それでは喫茶店内では寒いので、やはり上着は必要。
 そして今朝は早く起きすぎた。その時間に目が覚めることはあるが、すぐにまた寝ている。しかし、今朝はあまり寝る気がしなかったので、そのまま起きてきた。妥当な時間ではないものの。まずまずの早さなので、特にとんでもない時間に起きてきたわけではないので、日常コースに馴染みやすい。早く起きると、一日眠いし、調子が良くないのだが。早起きは三文の得にはならず、大損することもある。
 この時間、以前なら起きていた。そして遅い方。寝過ごしたときの時間。今は早すぎると思えるような時間。これは睡眠時間と関係しているので、そう感じるのだろう。そして日々のこなれていない時間帯のため。
 昨日はご飯が切れていたので、夕食はコンビニの海老天丼にする。これが意外と海老の数が多いし、それなりに大きい。小さな弁当箱だが、ご飯が見えないほど海老が並んでいる。丼鉢は丸いが、弁当は四角い。そこに横に並んで寝ていた。しかし、それだけで、海老しかない。何か摘まむものが入っていたような気がするが、分からないほど。野菜がない。天丼でも野菜は入っている。盛り合わせのような天丼なら、カボチャの天麩羅も入っているが、海老天丼でも一つぐらい野菜が入っていればいいのだが、海老をケチって野菜を入れたように見えることもある。こういう天麩羅は揚げたてが美味しいのだが、温めるとそれほど変わらない。ただ、カラッとしたあの揚げたてには及ばないが。
 昨日の夕方あたり、雨が降っており、海老天丼を濡らさないように持ち帰った。レギュラーサイズの普通の弁当よりも安かった。
 自転車散歩に行きたいところだが、最近の昼間は暑くて、何ともならないときがある。外に出られないほど暑いわけではないが、半曇りの日がいい。陽射しがたまに途切れたりする方がいい。こういう日は雲の形が結構変化し、妙な形になっていたりする。空と雲のバランスも、偶然の成り行きで変わる。だから背景の空に変化がある。
 
 今朝のお供のカメラはニコンのネオ一眼B700。朝、適当にカメラを持ち出すのだが、とりあえずのときは、こういうネオ一眼が対応性が高いので、何となく鞄に入れてしまう。狙いが何もないときとか、特に何も考えていないときとか。
 このカメラ、キヤノンのネオ一眼に比べ、電源ボタンが端にあるので、全て右手だけで操作できたりする。これは片手でしか写せないようなとき、重宝する。そしてキヤノンよりも軽く、グリップの切れもいい。意外とボディーも薄かったりする。
 板状にレンズとグリップが出っ張っている感じ。
 ファインダーは今一つ暗いのだが、これは露出がまだ決まっていないため。だから望遠で伸ばしたとき、暗くてよく見えないことがある。途中で半押しすると、明るくなるというか、適正露出の明るさになるのだが、ズーム中、一度半押しで止めないとよく見えないという仕様。全てのシーンでそうなるとは限らないが。他のネオ一眼ではそんなことはない。ニコンだけだ。こういうのは。
 小振りで軽い一眼レフ風だが、この軽さは一眼レフの現役機では無理。実際には1400ミリの超望遠が付いているのだから、比べてはいけない。
 AFがバタバタしないのがいい。自動認識のAFモードでも、すぐに諦めて中央一点になることが多い。動く被写体を掴んで離さないというのは自動ではできないので、解除する必要がない。手動でボタン一つでそのモードに入るが、自動的にそのモードに入らないので、バタバタしていないように見えるのだろう。
 そのあたりのAF系のオート化は大人しい。だからフルオートのお任せモードに入れっぱなしでも写せる。
 次のバージョンはファインダーの改善だろう。P1000は大きなファインダーと高い解像力がある。それと同じのが付けばいいのだが、値段的に無理かもしれない。
 中望遠での最短撮影距離やファインダーの見やすさなどではキヤノンに後れを取るが、切れのいい描写では勝っている。特徴のある写りだ。ここはいいレンズを付けているので、差が出るのだろう。
 また露出補正がやりやすく、フルオートでも露出補正ができる。そして電源を切れば忘れる。こういうのは補正したまま電源を切ることが多く、次に写すとき、前回の補正が続いていたりして、失敗することがある。チマチマと補正をゼロに戻す手間がいらない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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