2019年05月22日

FZ1000のデジタルズーム4倍

■■ 2019年5月22日 水曜日 午前9時10分
 
 今朝は晴れている。大雨になっているところもあるようだが、大阪方面は爽やかな晴れ。そのためか、意外とひんやりとしていたりする。晴れの日の朝は気温が低い目。雨の日は高い目。これは湿気の関係するのだろうか。気圧の影響も大きい。
 梅雨入りはまだ先の話だが、それまでは初夏の爽やかな暑さが続けば有り難い。まだ五月なので、五月晴れ。日本晴れの秋と並んで一番良い時期だろう。
 ひんやりしているので、今朝も上にパーカーを羽織る。これは真夏まで羽織るだろう。今朝の気温は陽射しの下でも暑くない。ちょうどだ。
 六月末で半年が終わる。残り半分は七月から。六月末頃夏至で、一番日が長い日が来るが、それは折り返し点でもある。そこが峠で、あとは下っていく。だから夏は徐々に日が短くなる下り坂だが暑さの勢いは上り坂。これは冬至と似ている。夏の入口が夏至。冬の入口が冬至。文字通り、読んでそのまま、そちらへ至る。
 日の長さなどは一日で変わるわけではなく、徐々。だから分かりにくい。毎日の少しずつの変化だが、変化が認識できないだろう。昨日より日が長かったとかは。確かに日の入りのとき、時計で計れば前日との差は分かるかもしれないが。
 徐々の変化、しかも気付かないほどの変化。これは影の長さにも出る。日が長くなっただけではなく、太陽の位置が高くなっている。だから影が短くなる。日影の欲しい夏の日陰が短く、陽射しが欲しい冬は日影が長く、陽の当たるところが減っている。だから冬の日影が夏に来てくれれば、有り難いのだが、そうはいかない。
 
 昨日は魚屋で白身魚のフライを買う。これが安くて大きい。中身はタラだろう。アジのフライよりも大きい。そのまま一尾分あるので。分厚さは1センチほどある。それと海老クリームコロッケを買う。いずれもパックに自分で入れてレジへ行く。そこは寿司コーナーだが、そういった揚げ物を置いている。キスの天麩羅やフライもある。両方あるが白身魚の天麩羅はなかった。フライだけ。
 この白身魚の馬鹿でかいフライ。ずっとあるわけではなく、ないときもある。仕入れの関係だろう。あとはイカの天麩羅やフライ。これも馬鹿でかい。
 そこでは弁当も売っている。魚屋の弁当なので、シャケかサバがメイン。シャケはスーパーのシャケ弁当よりも大きい。そして安い。
 この魚系とは別に肉系の店が同じようなことをしている。肉屋のコロッケは定番だろう。そのコロッケのバリエーションが多い。当然トンカツがメイン。鶏肉も。こちらはフライだけで天麩羅はない。当然そちらでも弁当がある。トンカツ弁当や焼き肉弁当等々。鮮魚と精肉。いずれも食卓でメインとなるタンパク質系。それと八百屋がある。この三つがあれば事足りたりする。その三軒が同じ通りにあり、ここが一番人が多い。
 そこに中華屋があったのだが、潰れている。そこで食べられる。それが唐揚げ屋になったのだが、あまり流行っていない。持ち帰りの唐揚げ弁当もあるが、以前の中華屋と似たようなもので、あまり売れているとは思えない。これは時間の問題だろう。唐揚げ一本勝負のため、専門店過ぎる。
 
FZ1000
 パナソニックの1インチネオ一眼FZ1000を久しぶりに使ってみる。このカメラ、少し遠い目の自転車散歩などのときに持ち出す程度で、普段はあまり使っていない。
 25から400ミリのズームで、広角端はF2.8で望遠端はF4と明るい。このFZ1000のニューバージョンFZ2000が既に出ているはずだが、その新製品でもレンズは変わらない。ソニーやキヤノンは600ミリまであるので、それに対抗するのかと思えば、しない。その理由はよく分からないが、レンズが暗くなるのを嫌がったのかもしれない。
 しかし、同じ1インチの250ミリまでの望遠が付いているコンパクトTX系デジカメがあるが、その新製品は400ミリ近くまで伸ばしてきている。当然広角側の開放は暗くなってしまった。そして大きく。
 FZ1000は結構大きい。これでズームを伸ばすと、もっと大きくなる。これを避けるためかもしれない。またはやる気がないかだろう。
 この25から400あたりのズームは、一般的な一眼レフでは28から400ミリ前後のものがシグマやタムロンから出ており、一般的だ。1インチなので、望遠が強いので600ミリまで稼げる。だから400ミリと止まっているFZ1000は、一眼レフでよくあるレンズを越えていないので、物足りない。600ミリ超えが一般的一眼レフでは厳しい。タムロンから広角側からの高倍率タイプとして出ているが、FZ1000よりも重いレンズ。カメラに付けると1キロを超える。
 パナソニックやオリンパスはハーフサイズなので、もっと小さくできるはず。それよりも小さい1インチがFZ1000だが、やはりレンズは大きく重くなるようだ。まあFZ1000はレンズが明るいので、余計に太く大きくなるのだが。
 さて、バッテリーがなくなるほど放置していたわけではないので、まだ充電しなくても、残っているので、いつもの日常移動風景を写す。
 実際にはデジタルズームのテストをしていなかったので、実用性があるかどうかの確認。
 このタイプのパナソニック系デジタルズームはEXズームとAIズームがある。超解像云々技術というやつだ。そして昔からあるデジタルズーム。ただの中央部の切り取り。
 EXズームはよく写っている。二倍になる。400ミリが800ミリになる。これは劣化が分からない。
 実験したのは次の4倍になるAiズーム。これは一般のデジタルズームよりも劣化を抑えた処理を行うとなっているが、抑えるだけで、普通のデジタルズームよりもましという程度。だから劣化は明らかに出るという意味だ。
 その超解像ズームを「使う」にチェックを入れると、4倍になり、400ミリが1600ミリになる。
 それを実験してみた。
 順光で晴れていたという条件が良かったのか、彼方にある花の花弁までしっかりと写っていた。道行く人の顔も、崩れてはいない。まあ、このタイプのカメラは晴れてさえおれば何とかなるということがある。ちょっと光線が弱くなると、おそらく崩れるだろう。
 同じことを600ミリまであるキヤノンのネオ一眼でやったのだが、1200ミリまではいいので、常用しているが、2400ミリは厳しかった。これは使えないという感じ。当然両機とも1インチ受光素子。600ミリからの4倍はやはりきついのかもしれない。
 だから400ミリだから無事なのかもしれないと思い、1600ミリまでイケイケでズームできるので、その設定を戻さないで、使うことにした。
 日常範囲内で、持ち出すには大袈裟なカメラなので、普段は鞄に入れないが、まあ、普通のネオ一眼とそれほど重さは変わらないので、日常移動風景を写してみてもいい。800グラム前後だと思うが、重さよりも大きい。しかし片手で軽く持てる重さで、このあたりがズシリとこない限界だろう。
 これのコンパクトタイプのTX1があり、さらにオーソドックスなレンズ交換式のミラーレスのG8がある。
 ポケットに入り、気楽に持ち出せるのはTX1や2だが、ネオ一眼の優位性と写りの良さで1インチタイプが程良いという感じがある。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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