2019年05月23日

晴れた日の防水カメラ

■■ 2019年5月23日 木曜日 午前8時58分
 
 今朝もよく晴れている。外に出ると眩しいほど。これは夏の陽射しだろう。目を開けてられないほど。雲は見当たらず、まさに晴天。ただの晴れではない。曇り空ではない程度の晴れではない。こういう明るい陽射しがこれから続くのだろう。夏を過ぎるまで、この調子かもしれない。間に梅雨が入るが、あまり考慮しなくてもいいのかもしれない。春でも夏でも雨は降る。それだけのことだ。
 しかし、まだ五月だ。それほど季節が進んでいるわけではない。シーズン的にはまだ春なのだ。
 そろそろ味噌汁に入れていた豆腐を冷や奴で食べたくなる気温。これは食が進まないためだろう。暑いとあまり食べる気がしない。これは気分の問題で、結局は年中同じような量は食べているが。
 今日などはそれほど暑苦しくないようなので、自転車散歩にはもってこいだが、そういう日に限って用事があったりする。そして翌日は曇っていたりする。
 晴れているだけではなく、今朝は湿気が少ないのか、カラッとしており、爽やか。日陰に入ると、ひんやりするような感じだろう。
 そのため上にペラッとしたパーカーを羽織っていても暑くない。そして喫茶店の冷房も湿気ていないときはそれほど寒くはない。
 だがその湿気、梅雨はその湿気の本番となるので、これは厳しい。暑さよりも、湿気の方がしんどかったりする。
 今朝は何となく秋の空に近い。春と秋は結局同じかもしれない。上りか下りかの違いがあるだけで、同じところを走っているような。
 梅雨を意識してではないが、今朝のお供のカメラは水中カメラ。パナソニックのFT7でファインダーが付く珍しい水中カメラ。防水とか防塵とかが付くためか、やや固い。中身はいつものパナソニックなので、いつも通りの写し方ができる。ファインダーはおまけ程度。ピントの山がよく見えるわけではない。小さなファインダーはそんなものだろう。それと望遠側だとピントが分かりやすいが、120ミリしか望遠がないが。広角側では全部合っているように見える。
 とりあえずポケットや鞄にカメラを入れる場合、重宝するカメラなのは、フラットでラフに扱えるため。かなり前のパナの水中カメラを持っていたが数千円で中古で買ったもの。これが非常に小さい。同じシリーズで十年ほど前の機種だろうか。その頃から考えると、大きく重くなったものだが、持ちやすくなり構えやすくなった。大きいためだろう。
 このカメラもそうだが、富士の水中カメラもよく写る。特に自然の風景などは文句なし。
 こういうカメラだけで間に合ってしまうのは、スマホのカメラだけで充分というのに近い。
 今朝は晴れているが、水中カメラ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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