2019年05月25日

大人しいLX100

■■ 2019年5月25日 土曜日 午前9時21分
 
 今朝も晴れている。このところ晴れが続いているが、二三日だろうか。二日か三日続くと、ずっと続いているように見える。天気予報では夏のように暑いとか。まだ五月なのだが。
 しかし春は五月までで、六月からは夏。すると、もう月末近いので、一週間もしない間に六月になり、夏になるので、夏のような暑さとなってもおかしくはない。五月いっぱいまでは春で、六月になると急に夏になるわけではない。前後する。早く来たり遅く来たり。そして行きつ戻りつ。
 梅雨前の夏。これはまだカラッとしており、爽やかなのかもしれない。梅雨が近付くと、湿気てくる。それがまだないだけ今日はまし。
 昨日も暑かったのだが、陽射しはさほどでもない。炎天下というほどには炙られない。平気で陽射しのあるところを通れる。これも今のうちだけだろうが。
 その感じでは自転車散歩も楽だが、長く日を浴びると厳しいだろう。熱だれしてくる。
 暑さの初物。これはまだ新鮮でいい。
 最近は少し早い目に起きているようだ。記録的な早さではないが、冬場よりも少しだけ早い。うんと早い朝もあるが、うんと遅い朝がない。まあ、二度寝三度寝すれば遅くなるが、暑いので、寝てられないのが夏。冬場は蒲団が恋しい。その逆なので、遅起きが減るのだろう。
 人により、寝るパターンが異なる。なかなか寝付けない人や、怖いほど早く目が覚めて、そのあともう眠れないとか。当然夜中にトイレに立ち、そのあと寝付けないとか。
 今朝は暑苦しいので、カメラも簡単なのを持ち出す。パナソニックのLX100で、これは上等なカメラ。コンパクトデジカメなのだが、受光素子はミラーレスと同等。さらにレンズが明るい。これでポケットに入るので、持ち出しやすいが、少し出っ張りがあり、重いので、ポケットがしんどいときもあるが。
 24から75までの大人しい標準ズームなので、広角はいいが、望遠が足りない。だからあまり写す気がないときは、この画角範囲でもいい。
 暗くなってからコンビニなどへ行くとき、ポケットに入れていたりする。鞄がいらないので、持ち出しやすいのだが、それほど小さく軽いわけではない。
 これが1インチになるが、250ミリや350ミリまでいけるTXシリーズがある。望遠が付くので、個人的には本格的に写せる。遠くにある植物などを抜けるためだ。望遠がないときは、見ているだけ。写せない。遠すぎるのだ。
 池の亀なども200ミリあれば何とかなる。アップは無理だが、亀が亀と分かる。亀も近付くと逃げるので、距離を置かないといけない。最近は小亀を見かける。嘘のように小さい。それが泳いでいるのだが、親亀の後ろから付いてくるようだ。そこそこ大きくなると、一匹で泳いでいる。
 カモも子供ができたのか、ヒナが集団でいる。カモも逃げないが、寄りすぎたり音を立てると、少し場所を変えるように動き出す。ある距離までだと、動かない。
 そういうのを写すときは望遠がないと駄目だ。カモの写真ではなく、池の写真になる。
 そういうのを写すときは、TZ1000がいい。これも1インチでファインダーも大きい。だが望遠は400ミリまで。しかしデジタルズームでそのまま800ミリまで行くので、何とかなる。1600ミリまで行く実験をしたが、条件が悪いと、絵が崩れる。塗り絵になる。
 昨日はニコンの一眼レフに望遠を付けたもので写したのだが、こういう動き回るものは多点AFが有利。一点AFのままだったので、動き回るものは難しい。一眼レフでも多点AFは効くので、それで引っかけられるが、切り替える暇がなかった。
 昨日は久しぶりにシグマの高倍率ズームを付けていたのだが、タムロンよりも重い。だが、ズームリングが軽いので、回しやすい。鞄からカメラを出すとき、レンズを握って引っ張り出すと、望遠になっていた。直進ズームとしても使えるほど柔らかい。
 写りは安いタムロンの方がよく、手ぶれ補正もタムロンは完璧に静止する。レンズの加工や質感はシグマの方がいいが写りや操作には関係しない。ただ、質感のある機材は盛り上がったりする。
 このタイプのメーカー純正が、タムロン製だったりする。
 自転車散歩にはもってこいの日が続いているが、暑いので、出にくい。
 街中や路地の中に入り込むと、じっくりとは写せない。さっさと写すので、それにふさわしいのを持って行く。ネオ一眼が一番扱いやすかったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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