2019年06月04日

背負えるトートバッグ

■■ 2019年6月4日 火曜日 午前9時33分
 
 今朝は曇っている。昨日は晴れていたのだが、やはりこの時期晴れは続かないのだろう。しかし、たまに陽射しがあるように見えるので薄曇りだろうか。雲が薄いのだろう。
 昨日は暑さも戻り、30度を超えていた。これはずっとではなく、瞬間。しかしそれに近い気温が昼間は出ていたので、当然暑い。この時期、気温差などで体調を崩しやすい。暑いのか寒いのか分からなくなるわけではないが、寒いというのが徐々に減るだろう。暑いか普通か程度に。冬場よりも気温差が大きい。冬は一日中寒いだけという感じなので、意外と過ごしやすいのではないかと思える。ポイントは寒いだけ。これさえ何とかすれば、何とかなる。
 今朝はもの凄く早く目が覚めた。そしてそれが起きる時間だと思い、起きかけたのだが、時計を見ると、もの凄く早い。まだ朝の喫茶店など閉まっている時間だ。しかしもう起きてもいい時間だと感じていたようだ。それで早すぎるので、もう一度寝たが、こういうとき、寝られないことがある。これは二度寝と逆だ。
 結局じっとしていると寝てしまい、まずまずの時間に目が覚めた。早くはないが、遅すぎることもない。朝、もの凄く早く起きるのは、体調が悪いときに多い。何か良いことがあり、早く目が覚めてしまったというような遠足の日ではなく。
 そして、今朝は薄曇りで、蒸し暑そうな日。梅雨が近いので、そんなものだが、あまり良い季節ではない。しかし、梅雨が明け天気がよくなっても今度は暑いだけの日が待っている。だが、暑いだけ、と言うのは分かりやすい。
 少し前にリュックを買ったのだが、容量的にも満足していたのだが、扱いにくいし、背中への負担がきついので、すぐに前のトートバッグに戻したのだが、今回、再チャレンジで、トート系をベースにした4ウェイのを買う。これは以前から見ていたのだが、トートバッグなのに背負えるとか、ショルダーにも手提げにも肩掛けにもなるというややこしさで、一寸引いていた。
 しかし、昨日は寄っていき、もう一度確認する。化繊の偽革のシンプルで安いトートがあったのだが、それらは売れていた。単純明快な買い物袋のようなものだがノートパソコンの仕切りがないのが難。カメラとぶつかる。
 それで、その多機能なトートを開けてみると、仕切りがあった。これは前回も見ていたので、忘れていたのだろう。これさえあればあとの問題は少ないと思い、肩掛してみた。短いので、心配していたが、肩に通り、まずまずの長さ。その紐は調整できない。
 そしていつものトートと大きさを比べるため、合わしてみる。ほぼ同じだが、少し大きいかもしれない。生地が違い、自然な綿ではなく、ポリエステルのパサッとしたタイプ。
 この鞄、以前見たとき気に入ったのは内装だ。内側の生地。これまでのトートの内側は二重になっており、二枚重ねのようなもの。だからズボンのポケットのように、袋が入っているようなもの。カメラを出すとき、それに引っかかって底が引き上げたりする。これはズボンのポケットのように袋として独立しているためだろう。だから、これに引っかかってカメラが出にくいことがある。
 それで買おうとしている鞄はメインポケットを開けると真っ赤。ツルッとしている。こちらも表生地と二重になっているがしっかりと固定されており、めくり上がらない。滑りがいい。この赤い大口が気に入っていた。
 それで、買ったのだが、それを袋に入れた状態で、自転車の前籠に入らない。縦型なのだが、カゴの方が小さい。まあ、何も入れていないので、平べったいので、そんなものかもしれないが、斜めもきつそうだった。真っ直ぐ縦に収まってくれないと、カメラが取り出しにくい。この自転車の前籠、結構小さいタイプなので、籠を交換すればいいのだが。
 そして、戻ってから実際に物を入れてみた。ポケットが少ない。まあ、ベースがトートなので、そんなものだが、前ポケットが大きいので助かる。しかし襠がなく薄い。分厚いものは無理だろう。しかし面積が広いので、膨らんでくれそうだ。
 メインポケットは何もない大口で、トートらしいが、一つだけ違うのはしっかりとしたノートパソコン仕切りがあること。その蓋も大きい。紐ではなく、大きな蓋だ。当然マジックテープだが。
 今までのトート違い、メインポケットにはファスナーがある。開け閉めが邪魔臭いが、レールが走っているので、入口がクニャクニャしない。これはいいのだが、逆に曲げて背を低くしにくいだろう。これは前籠の鞄が高いと、自転車の上から写すとき、広角だと鞄が入ってしまうので、カメラを少し持ち上げないといけない。
 さて、リュックだが、背面に紐が二本来ている。裏面の大きなポケットがあり、中央部だけボタンが付いている。この背面の大きなポケットはもの凄く使いやすい空間でいいのだが、その上にリュックの付け根があり、そこから二本の平べったくスポンジ付きのボリュームのある紐が出ているので、雑誌などを入れるとき、その紐を避けながらねじ込むことになる。または紐は取れないが、下側は取れる。だからリュックとして使わない場合は、その紐をそのポケットに入れてしまえる。足を切ったので、まあ、そのままでも邪魔にならないし、背負わなくても、掴める。鞄を移動するときなど、それを持ってもかまわない。
 ビジネスバッグに背負いを加えたタイプではなく、トートに背負いを加えたものなので、リュックサックには見えない。最近四角いリュックを背負っている人をよく見かける。形のあるボックス型だ。
 外付けのポケットは、大きい目のが一つと、あとは非常に小さなポケットが二つある。小さすぎて何も入らない。切符ぐらいだろう。それが二つ重なるようにして上の口と横の口とに振り分けられている。上の口はマジックテープ。横の口はファスナー。いずれも襠はなく、手を突っ込むとファスナーで噛まれそうな。その上にペン刺しがある。普通はポケット内に、そういうのが付いており、その小袋のようなものが逆に引っかかり、物を入れるとき、その口に足を突っ込んだりして下まで落とせなかったりするもの。小口だが、邪魔をする。外に着いている方がペンなどを取り出しやすいだろう。落としても濡れてもいいようなペンになるが。
 それと側面にも網のポケットが二つある。これはリュックなどにあるペットボトル入れだろう。他の物を入れてもいいのだが、雨の日は濡れるだろう。
 さて、その上、このトートバッグ、普通のショルダーベルトも付いているが、流石にそれは外した。まだ試していないが、硬くて痛そうなベルトだ。これは取り外せるので、好きなのをつければいいのだが、縦型の表面積の広いショルダーバッグは今一つ決まらない。これで4ウェイ。最後の手提げだが、これは肩掛と兼用なので、手提げとしては長い。そしてリュックの紐が垂れるので、鞄の大きさと手提げの長さから、地面に当たる。そのリュックのときの紐調整の紐を切ればいい。
 綿のトートのようなしなりや柔らかさはないが、形が崩れにくく、自立したりする。特に硬いものが中に仕込まれていないが、ポリエステルの硬い目の張りのおかげだろう。
 さて、今回はいつもの肩掛けができるので、フィット感は今まで通り、背面のショルダーの紐などのおかげで、身体に当たるところが安定し、ずるっと滑りにくくなった。
 さて、少し使わないと、まだ分からないが、いまのところまずまずだ。
 
 パナソニックネオ一眼の続き。
 FZ300という数年前のカメラだが、まだ現役で売られている。25から600までの大人しいズームだが、全域通しでF2.8の明るさが売り。受光素子は1インチではなく、普通のコンパクト系。それよりも少し大きな1.7系でさえない。如何にこのズームで2.8に纏めるかで、厳しかったのだろう。受光素子が大きいとそれだけレンズも大きくなる。
 しかし、このカメラ、それほど小さくはなく、パナソニックのスタンダードネオ一眼G8にキットレンズを付けた程度の重さはある。大きさも似ている。形も。
 今回はデジタルズームの性能を見た。見たと言うより、600ミリでもいいのだが、その倍まで寄れるので、寄ってみた。
 遠方などはこのタイプのカメラは望遠過ぎて解像力が付いてこないようになり、輪郭がガクガクになり、色の入り方も塗り絵になるが、600ミリあたりまでなら、まだ多少はまし。これは望遠端でゴチャゴチャしている曖昧な遠方を写したときだ。混み合っているような。これは1インチでも厳しかったりするもの。
 しかし中間距離の10メートル以内ならクリアに写る。デジタルズームで倍にしても、分からない。だから一寸したもののアップ抜きには使える。風景写真として遠方を撮る場合は厳しいが。
 600ミリが1200ミリになる。当然その中間も使える。このタイプ、アナログ的ズーム方式と、テレコン方式がある。
 1200ミリまでなら、パナソニックのネオ一眼がある。20から1200ミリのネオ一眼。こちらで写した方が綺麗なはずなのだが、条件が良ければ変わらなかったりする。しかし1200ミリでデジタルズームに入れれば2400ミリになるので、凄いことになるが、望遠になるほどデジタルズームも厳しくなるので、そうはいかない。
 しかし1200ミリまでいけるのが分かったので、これで安心。実際フルオートモードではデジタルズームまでいってしまう。一応劣化はないとされているためだろうか。EXズームと言っている。次がAIズームで、これは劣化を超解像技術で抑えるとなっている。これを入れると4倍になる。さらにそのあとに普通のデジタルズームがある。記録画素数の設定でも変わるが、もの凄い超望遠になる。だからデジタルズームと言っても三種類ある。
 意外と気にしないで使えるのは、受光素子の小さいため、画質を売り物とするカメラではないため。だから多少画質が落ちても、最初から高い画質のカメラではないので、画質を維持しようとする気がそれほどないためだろう。まあ、画質に拘る人は、こんなネオ一眼など買わないし、使わないだろう。
 しかし、デジタルズームで目一杯で写したカエルが結構よく写っている。質感などもしっかりと出ているし、瞳の輝きなどは問題なし。晴れていて明るいためだろう。光線状態、光がたっぷりあると、このあたりのコンパクト系は生きる。
 このFZ300は普通に写しても、このクラスでは安定感抜群で、絵の崩れも少ない。基本がいい。
 ピントは自動認識というより、広範囲AFだが、スポットにしなくても、思っている物に当たる率が高い。違うところに合った場合は、少しカメラを振ればいい。だから手前の木の枝などがあっても、無視してその奥の被写体に上手くヒットすることもある。近くよりも、明快なものに合わそうとする傾向があるのだろう。
 近くの枝を写したい場合は、そのままでいい。しかし、あまり細い枝で背景の方が明快な場合、これはどのカメラでも辛いが、構図を少し変えてやれば、手前の細い枝などにも合う場合がある。
 ピントに関しては扱いやすい。この全画面の何処かに合うという自動選択も、中央部周辺のエリアとか、横一直線とか、色々とカスタマイズできるようだ。まあ、タッチAFで、指で押さえれば、ピンポイントで合う。ファインダーを覗きながらでも液晶のタッチは生きているので、タッチパッド的にも使える。戻すのも簡単だ。分からなければ、電源を入れ直せば元の設定に戻るし。
 要するに、ユーザーインターフェースがいいカメラ。普通に写す限り、ほぼ妥当なところでピントが来ている。また同じ距離にあるものにもAFの小箱が出るので、分かりやすい。
 プログラムモードにして、AF設定をいろいろと変えなくてもいい。変えるのは自動で合わないときだろう。思っているものに。だから、そちらはフォロー用。本来はこのカメラ、フルオートで撮るようにできているように思われる。ここはコンパクトカメラの流儀だ。
 もう十年以上使い込んだカメラのように、すんなりと写せる。だからこの道具性が素晴らしい。
 要するにどのカメラを使う倍も、ほとんどカメラは弄らないで、オートで写すためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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