2019年06月06日

餃子の夏

■■ 2019年6月6日 木曜日 午前9時22分
 
 今朝は晴れていて暑い。そのためペラッとしたものを羽織っていたのだが、今朝は羽織りかけたとき、暑いと感じ、やめた。これはもう夏だ。
 昼間は羽織らなくてもよかったが、夕方もよくなり、今日は朝もよくなった。朝夕の気温が底上げされたためだろう。
 そういうのを羽織るのは暑苦しくなっていたのだが、喫茶店などでの冷房対策。しかし、羽織っていても、あまり効果がなかったりする。寒いことは寒い。すると外での暑苦しさ分損。損得があっても儲かったりしないが。
 いよいよ暑さが目立つ頃になっている。梅雨より先に暑さが来ている。これは毎年そうなのかもしれない。六月はもう立派に夏。暑くて当然。文句は言えない。春に夏の暑さなら、文句は言えるが、空にに文句を言っても通じない。
 この暑さの勢いも、いずれ収まる。季節は移り変わる。だからずっと暑いわけではないので、何とかなるのだろう。よく考えると四季があるというのはもの凄く不安定な天地の中にいることになる。しかし、それは年間で見た場合で、今日は夏で明日冬というわけではない。似たような気温が続くだろう。その幅が少しあるので、暑い日が続き、寒い日が続く。だからしばらくは安定している。同じような気候の日々として。
 まあ、昨日と今日とでも違いがあり、寒暖差で行ったり戻ったりしている。その季節の先と後ろとを先走ったり、戻りすぎたりとか。
 これは体調や気分にも言えることで、調子の良いときもあれば悪いときもある。こういうのも安定していない。まあある範囲内だと、調整できる。
 昨日は餃子が安くなる日だと思っていたが、違っていた。まあ。僅かな割引なのだが。
 夕食のおかずに困ったので、餃子にした。しかし、持ち帰りだけで、店内の椅子は上がっていた。夕方だ。こういうのは始めてみる。
 それと野菜の煮物が残っているので、一緒に食べる。餃子の中にも野菜は入っているはずだが、僅かだろう。たまにキャベツか玉葱の固い塊が入っていることがある。肉も入っているのだが、ほとんど分からない。目立つのは餃子の皮ばかり。この皮の焦げを味わうようなもの。皮が美味しかったりする。
 ご飯も切れているのが分かったので、戻ってからすぐに炊く。朝に炊くことが多いのだが、珍しく夜に炊く。すると朝、炊かなくてもいい。三食分ほどあるのだが、朝昼晩と米の飯を食べているわけではない。パンとか別のものを食べていることもあり、三食ともご飯ではない。まあ、ご飯が一番安定している。だから主食。
 先日買った鞄も何とかなっている。こういうのは二三日使うと分かる。リュックは二日目に失敗だったと気付いたのだが、今回はまだ大丈夫だ。いつも使っていた鞄が古くなり、そろそろ交代の時期だったのだが、同じ鞄がない。また同じタイプもない。トート系だが。
 今回は少し大きい目なので、出し入れがしやすい。トートなので四角いバケツ型。だから入口の方が大きい。底よりも。これで使いやすいのだろう。だから四角な箱ではない。買い物籠にこのタイプが多い。昔は市場籠と言っていた。もうそんなものは売られていないだろう。竹で編んだような手提げだ。市場や行くとき、そういうのを持っている人が多かった。
 こういうのも徐々に変わっていったのだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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