2019年06月07日

寒暖差

■■ 2019年6月7日 金曜日 午前8時40分
 
 今朝は雨。天気予報では大雨になるところもあるとか。梅雨のしとしと雨とは少し違う。だから梅雨とは関係ないのだろう。西も東もそうなので。北も南もそうなのだろう。列島は斜めなので、どちらでもいけるが。北過ぎると東西とは言いにくく、南過ぎても東西とは言いにくくなる。まあ、大きく見ると南北に位置するところにも、その中にも東西があるが。
 昨日は暑かったのだが、気温はぐっと下がり、暑さは引いた。流石雨の力。水冷だ。しかし、雨で涼しくなったのではなく、気温も下がっていたのだろう。
 それで部屋を夏仕様に変えていたのだが、今朝は夏の暑さがないので、窓なども閉めないといけない。
 今日は六月の七日。そろそろ中旬、半ばに差し掛かる。六月のど真ん中、梅雨でもおかしくはないが、大阪方面はまだ梅雨宣言はない。これは昨日のような暑さがあるよりも雨で涼しい方が良いので、早く梅雨が来た方がいい。しかし梅雨の晴れ間というのは恐ろしいほど暑い日がある。ずっと涼しい雨続きの中で晴れるので、久しぶりの陽射しなので、余計暑く感じるのかもしれないが。
 今朝は陽射しどころか薄暗い。まだ夜明け前ではないかと思うほど。雨は強い目で風もある。まあ、荒れているということ。
 しかし、今朝は早い目に起きてきた。雨と関係するのかどうかは分からない。昨日はアツケにやれたのか、早い目に寝たためだろうか。少し早いだけだが、その前に夕食後夕寝をしているので、寝が足りていたのだろう。
 暑いときは睡眠不足にならないように、よく寝ることかもしれない。
 昨日の暑さと今朝の涼しさ。温度差がかなりある。こういうとき、体調を壊しやすい。そして湿気。低気圧。だから六月はあまり過ごしやすくはない。
 日が一番長い日が近付いている。ここが一年の折り返し点かもしれない。夏至だ。
 今朝は雨だし肌寒いので、ペラッとした化繊のパーカーを羽織っているが、防水性はない。しかし風除けにはなる。こういうのはもういらないと思っていたのだが、梅雨時は出番が多いかもしれない。流石に本格的なレインコートは大袈裟だ。だが合羽の上ならいい。雨の日は真夏でも着ている人が多い。自転車の場合、傘より安全なので。
 だからレインコートではなく、合羽の上がいいのだろう。しかし雨が降っている日に限るが。まあ、晴れているとき着ると蒸れて何ともならないだろう。外から濡れるのではなく、内から汗で濡れそうだ。
 今朝は雨なので、お供のカメラはパナソニックの水中カメラ。傘を差していると、防水性などなくても大丈夫なのだが、手かざしで写すとき、傘から出てしまう。このとき生きるのだろう。特に広角で写すとき、前籠が入るので、それが入らないように手を伸ばしたとき、傘から外れる。その程度なら普通のカメラでも大丈夫だ。
 このパナのシリーズカメラ、かなり以前のを持っているが、もの凄く小さい。そこから比べると、大きく重くなってしまったが、写りは以前とは違い、逆光とかに強くなっている。以前は逆光で写すとシャがかかったようにぼんやりしていた。まあ、それなりに雰囲気が出たが。
 また雨の日に写しても同じようにぼんやりしており、綺麗に写るのは晴れた日だけ。ところが時代が立つと見違えるようになり、条件が悪くてもよく写っている。ただ、写りが悪かった頃の方が味が出ていた。味とは欠点だったのかと思うほど。
 雨の日は路面が光るので、風景が違って見える。反射し、鏡のようになったりする。何か複雑な絵になり、路面だけでも絵になったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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