2019年06月09日

かなりいいFZ300

■■ 2019年6月9日 日曜日 午前8時49分
 
 今朝は晴れている。ということは予報通り回復したので、梅雨明けをしなかった理由が証明された。少し回復が遅かったが。これで、晴れたので、やはり梅雨入り宣言をした翌日から晴れが続くという例年のパターンを回避できた。これがあるので、入梅宣言に慎重になったようだ。
 同じように梅雨明け宣言をした翌日から雨が降り続き、夏の深くまで続いたということもあったような気がする。
 今朝は晴れているが暑くはない。そのため上にぱらっとした綿系の薄いパーカーを羽織っている。一応日除け用だが、本当に日除けが欲しいほどの陽射しの日は着てられないが。だから防寒用として着ている。朝は気温は低い目だが、晴れて陽射しもある関係上、昼頃から高くなるのではないかと思われる。
 まあ、晴れると自転車も楽。傘を差したり前籠にカバーを掛ける手間が省ける。カバーは相変わらずゴミ袋だが。
 しかし、梅雨入りは時間の問題で、この晴れが最後だろう。次に雨が降るか曇りだし、下り出すと梅雨。しかし、それがあまりにも遅いと、もうその時期では梅雨入り宣言はなかったりする。
 あまり遅れると言いにくかったりするのかもしれない。
 
 先日買ったパナソニックのネオ一眼FZ300が意外といい。想像していた通りというわけではないが、期待以上だ。期待するだけのスペックがないので心配していたのだが、満足のいく写りだし操作系だった。まあ、実際に使ってみないと分からないので、長い間買えずにいた。これは初代が出たとき、欲しかったのだが、レンズが明るい以外は控え目なスペック。600ミリまでの望遠ならポケットに入る旅カメラがあれば、それを超える。だからなかなか買えないカメラだった。
 このカメラ、まだ現役機。数年経つが、まだ売られている。先日買ったのはアマゾンだが、プログラムの更新バージョンを見ると2を超えている。普通なら1.01とかが多い。2というのは、小さな修正ではなく、スペックが上がるほど大きい。
 だからアマゾンで買ったのは製造の後半に出た最近のものだろうか。
 コンパクト系だが、ネオ一眼の中では高級タイプになる。出た当時の値段が。
 パナソニック普及機は20ミリから1200ミリまであるので、こちらの方がスペック的には上だが、写りはやはり600ミリまでのこのカメラの方が良い。条件がよければ同じような絵だが、条件が悪いところでの写りがFZ300の方が良い。だから日常写している天気や時間帯を通して、安定した写りで、そこで差が出るのだろう。1200ミリを我慢して600ミリを使っているのは。
 600ミリとなっているが、700ミリ少しある。そしてフルオートで勝手に入ってしまうデジタルズーム領域でも遜色はないので1200ミリ超えでも平気で使えることが分かった。ただ、遠方のゴチャゴチャしたものはしんどいが、これはどのネオ一眼でも同じだ。ただ600ミリで止めると、すんなりと写っている。
 少し条件が悪くても、すんなりと写るのはレンズが明るいためだろう。特に望遠端でのF2.8が効いている。これで感度が上がりにくいし、シャッターも早い目になり、ブレにくくなるし、それとレンズが明るいとピントがいいのだろうか。
 一眼レフならレンズが明るいとピントの山が掴みやすい。明るいほど深度が浅いので。ただ、広角ではよく見えないが。かなり回してもまだ合っていたりする。
 レンズ一体型の独自のカメラなので、マニュアルフォーカスも独自。レンズ鏡胴部にコブのような突起があり、丸い。これがレバーで非常に柔らかい。これがフォーカスリングになる。軟らかく早いので、山を掴みやすい。つまり行ったり戻ったりで詰めやすい。さらにピーピングというのか、忘れたが、ピントが合ったところの輪郭などに色の線が出る。AFで写せば、そこでピントが来るのだろう。
 まあ、マニュアルフォーカスはAFでどうしても合わないときに使う程度。切り替えは背面のレバーで行う。レンズ鏡胴側ではなく。これはパナソニックのミラーレスと共通。
 これはメインカメラとして本当に使えそうだ。一眼レフもあるし、1インチタイプのネオ一眼も持っているが、このコンパクト系の受光素子のカメラがメインとはおかしな話になるが、小さいからこそ明るいレンズになる。この駆け引きだ。
 
 
  
posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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