2019年06月10日

パナソニックG99等々

■■ 2019年6月10日 月曜日 午前8時44分
 
 今朝は曇っているし、雨が降っていた形跡がある。これで梅雨入りだろう。晴れたのは一日だけで、続かなかった。
 雨は降っていないが、今にも降りそう。湿気も高そう。高温多湿ではなく、まだ低温。そのため蒸し暑さはないので助かる。晴れている日の暑さがないだけ、ましかもしれない。湿気のおつりが来るが、これはこの時期なら仕方がない。この湿気が身体に悪いのだが、では乾燥しているときはどうかとなると、カラカラした感じで潤いがなく、こちらも頂きにくい。まあどちらもほどほどならいいのだろう。
 滝や谷川などでの湿気はいいものとされている。夏場なら涼しいだろう。しかし、いつの間にかじんわりと汗が出てきて、少し動くと大汗をかくこともある。汗の出方が違っていたりする。
 寝起き行く喫茶店までは降っていなかったのだが、しばらくすると傘を差している人が半分ほどいる。一応降っているのだろう。日除けではない。男性も差している。
 当然今朝はぱらっとしたポリエステルのパーカー。綿にしなかったのは雨が降りそうなので、化繊の方が多少は雨を弾き、少しだけ持つ。しかし防水性がないので、すぐに色が変わりだす。水滴にならないで、染みこむ。まあ、傘を差しているので、カッパ並みの防水性はいらないのだが。
 暑い日は、出るとき袖を通しているときに分かる。通す瞬間暑苦しいと感じるか、感じないかだ。それで暑苦しいと感じたときは羽織らないことにしている。体温計だ。身体が温度計で、身体の熱を計るのではなく、気温を測っているのだ。人間寒暖計。
 今朝は早い目に起きてきた。月曜なので、いいスタートだが、天気が悪い。早起きすると一日が長くなる。僅か数分の違いでも、早いと気持ちがいい。この気持ちは遅起きしたときと比べてのことで、単独では気付かない。
 
 パナソニックのFZ300がよく写るので、最近のパナソニックデジカメを調べてみた。
 新しいところではG99というのが出ている。これはG7やG8の次のG9が高すぎるためだろうか。断層がある。そこでG99という二ヶタイプを出したようだ。G9の下位機、G8の上位機。だから安くて評判の高いG8の後継機だと思えばいい。G9になり、写りがコロッと変わったらしい。その恩恵をG99で受けられるということだろう。G8は既に三年か四年ほど経っている。G7でも十分かもしれない。G6とG7では断層がある。G7とG8は似ている。
 コンパクト系の最新機はイージス艦の旅カメラで700ミリまでだがポケットに入る。少し大きいが、ファインダーが付く。それが倍ほど綺麗になった程度の違いだが、この差は非常に大きい。解像力が200を越えている。G8もG9も200超えだがファインダーが大きい。ところが旅カメラの方は抑え気味、以前より、少しだけ大きくなっただけ。それよりも解像力の方が上回る。だから小さい目だが鮮明だろう。
 あとは1インチタイプのFZ1000の後継機。これもほとんど同じようなものだが、ファインダーが見やすくなったとか。
 気になるのは、700ミリまでの旅カメラだ。ファインダーが綺麗だと写していて気持ちがいい。だから鮮明に見える一眼レフを持ち出す。光学ファインダーには勝てないのだ。
 しかし、解像力が上がると、光学ファインダーよりも鮮明に見えたりする。
 その旅カメラFZ95だったと思うが、違うかもしれない。出たばかりだ。
 この系譜のミラーレスとしてGFシリーズがある。ライカカメラ風で、町写しタイプ。だからスナップ向けというわけではないが、街頭で出しやすい。薄いレンズを付けておれば、ポケットに入るが、街頭スナップは広角向けが多い。
 まあ一眼レフの形をしたカメラは持ち出しににくいし、取り出しにくいが、写しているときのバランスはいい。
 逆にポケットに入る旅カメラの方が本当は撮し方が難しい。カメラが小さいので取り回しがいいのではなく、逆に悪い。ある程度の大きさと重さがあった方が振り回しやすい。
 しかし、あまり写す気がないときはあまり張り切ったカメラを持ち出す気になれないもの。そしてあまり写す気のない日ほどいい被写体と遭遇したりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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