2019年06月12日

その後のFZ300

■■ 2019年6月12日 水曜日 午前9時13分
 
 今朝は晴れている。そのためこれでは梅雨入り宣言できない。しかし、もう宣言後だろうか。よく分からないが、粘っている。晴れてまだ梅雨だとは言わせないのだが、これは梅雨の晴れ間なのかもしれない。
 しかし雲が多く、陽射しがあり、青空はあるが、何かすっきりとしない。また夏場に出る大きな雲が出ている。まさに夏空。しかし、今は夏なので、それでいいのだろう。雲の形で夏へと本格的に入り込んでいるのが分かる。
 ただ気温は低い目なのか、暑くない。これは午前中までで昼からこの陽射しがある限り上がるだろう。そのときは流石に暑いが、こういう日に限って夕方になると、ぐっと気温が落ちるもの。
 今朝は四度寝ほどしたが、まずまずの時間に起きることができた。四度寝だが最初に目が覚めた時間が早い。これは冬場とは違うところで、日が長いほど早く目が覚めるのだろうか。それなら日の出と連動しているのかもしれない。そういうのを見なくても、体内時計がそうなっており、起床時間も体内時計と関係するのかもしれない。ただ目が覚めるだけで、起きるわけではない。目もまだ開いていないので、目が覚めたというより、意識が戻った程度。まあ一応その状態で時計を見る。何も見ないで、目を開けないでまた寝てしまうこともある。下手に目を開けると、本当に起きてしまい、そのあと寝付けなかったりするかもしれないからだ。そういうことは滅多にないが、目をパチリと開けると、開けないときよりもすぐには眠れなかったりする。
 まあ朝から暑くて寝てられないというよりも、いい気候だ。梅雨梅雨と言わなければ、初夏の爽やかな天気なのかもしれない。
 六月も既に半ば。あと半月で今年前半は終わる。正月明けからもう半年経過。こういうのは普通、早いもので、と言ってしまいそうになる。
 最近は雨とか、曇っているとか、晴れていても暑いとかで自転車散歩になかなか出られない。近所ではなく、少し遠い目の場所へ行くのだが、これは探検でもある。また旅行ではないが、見知らぬ場所へ入り込むので、日常コースとは少し違う。気持ちが違うのだろう。
 遠くへ行くほど行ったことがないところが増えるが、そこへ行くまでが遠い。だから時間がかかる。こういうときはたまに行くところは省略して、大きな道を一気に走り抜け、一気に沖に出る方が良いのかもしれない。いつもは寄り道をしながら進む。そのほとんどが路地抜け。狭い道に入り込み、匂いそうなところを探す。まあ、一度行った場所は、ほぼ分かっているので、新鮮さはないが。
 
その後のFZ300。
 像倍率、電子ファインダーの大きさに比べ、解像力が少し不足しているので、やや荒っぽく見えるが、ざらっとしているわけではない。まあ小さいよりも大きい方が被写体がよく見えるという程度だろうか。それでピントがよく見えるというわけではない。このカメラと前後して出ていた1インチタイプのFZ1000と比べると、ファイダーは当然FZ1000の方が良いが、目の角度で鮮明さが落ちたりする。この後継機はそこを何とかしてきたようだ。これは接眼レンズの問題かもしれない。
 しかしFZ1000の方が像が綺麗に見える。ただ一眼レフのファインダーほどではない。
 それと両機ともデジタル領域に入ると、電子ファインダーも拡大されたようになり、急に解像力が落ちたように見える。まあ、デジタル拡大しているのだから、仕方がない。
 FZ300のAF系は使いやすい。大人しいタイプで、バタバタしない。
 画面のやや端を走る自転車などでも、そこにAFフレームが当たるので、これは使いやすい。二台並んで走っていると、二台ともAFフレームが当たる。だから中抜けはないし、AFロックの必要もない。これはシャッターボタン半押しでできる。
 カメラを取り出し、さっとズームし、そのままシャッターを切る。これが最短時間。半押しでピントだけ取りに行き、では一手間かかるし、ワンテンポ遅れ、自転車は去って行く。
 まあ、そういうときはファインダーの精細感などを味わっている場合ではないので、実際にはよく見ていない。
 電動ズームなので、立ち上がりは25ミリスタート。望遠で写すことが最初から分かっているのなら、手動ズームだと起動と同時に望遠まで回してからファインダーを覗いた方が早い。しかしいきなり望遠だとどの程度の大きさで写るのかは分かりにくい。
 電子ズームは一直線で広角から適当なところまで一気に伸びる。伸びすぎる手前で止めればいい。だから切り取るとか、ズームイン、という動画的な写し方になる。まあデジカメそのものがビデオカメラのようなものだが。
 ただ、高倍率の電子ズームは、あるところまでは被写体を追えるが、ズームしすぎると、ピントが付いてこないのか、ぼんやりしている。一度半押しにするとピントを取りに行くので、鮮明に見えるが、望遠端まで一気にいけるがぼんやりしている。これは、どのネオ一眼も似たようなもの。途中で止めれば、その後は鮮明。
 ピントは自動で取りに行く。半押ししなくても、プレAFというやつで、これは常時AFモードでなくてもできる。そうでないと、ぼんやりとした画面でズームなどできないだろう。とりあえず画面が見やすいようにピントを適当に合わせてくれる。
 自動でピントが来ているのに、半押しすると合わなかったりすることもある。半押しなしで一気にシャッター全押しモードというのもある。
 マクロ系はこのカメラ、それほど凄いものではない。虫眼鏡モードもあるが、それはただのデジタルズームで拡大するだけなので、画質は荒れる。
 広角端はいいが、中望遠はあまり寄れない。かなり近付いても中望遠で写せるネオ一眼もあるので、それに比べると、やや遠いが、1メートル以上離れると600ミリが使えるので安全圏に入れる。だから1メートルまで離して写すのがいいだろう。全領域で写せる。まあ、それほどマクロが凄いカメラではないが、面倒なら25ミリで1センチまで寄れば、それが一番明快だ。
 AFが自動選択でバタバタしないのがいい。またピンポイトでしかも追従モードへはボタン一つでできるので、これは便利。解除はまたそのボタンを押せばいいだけ。
 当然液晶タッチにも対応しているのだが、背面液晶はあまり使わないので、スマホのように使えるらしいが、まだやっていない。
 これは屋外では液晶はよく見えないので、便利だが、見えないのなら仕方がない。
 液晶は横開きで回転するが、意外と使っていない。ほとんどがファインダー撮影になるためだ。
 ただテーブルものなどは背面液晶で写すが、回転させるほどでもない。
 色々と多機能で、色々なアタック方法のあるカメラだが、その中の一つを選ぶ程度。さらにカスタマイズ性が凄いのだが、それは使い込んでからだろう。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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