2019年06月13日

オリンパスEM5レンズ展開

■■ 2019年6月13日 木曜日 午前9時00分
 
 今朝は晴れている。これでは梅雨入りできないだろう。しかし、この晴れ、あまり当てにならず、一日晴れているわけではなさそうだ。昨日がそうだった。
 しかし朝から陽射しがしっかりとあり、青空もいい感じなので、まずまずの日和。気温も高くはなく、平年よりも低いのではないかと思えるほど。もっと暑い日が五月などにあったので、そこから考えての話だが。
 何かと比較する。これは分かりやすい。あれより大きいとか小さいとか軽いとか重いとか。長いとか短いとか。しかしそれは一部だけを捕らえたものだが、その一部が全体のポイントになっていたりする。注目ポイントだ。何を知りたいのかによって違ってくる。何が必要なのかとか、何が好みなのかとか。何が良いことなのかとか。この問いかけでものが決まってしまったりする。
 どちらにしても今朝は爽やかな天気で、これは珍しい。梅雨に入ったのか入らなかったのかといっている時期にしては意外な展開。きっと悪い方ばかりを見ているためだろう。
 上にぱらっとしたものを羽織って朝の喫茶店へ向かったが、丁度いい感じで、暑苦しくない。そして喫茶店内に入ると冷房が来ているので、これを着ていると少しはまし。それよりも普通のカッターシャツ系よりも、ジャンパー系を上に着ているので、ポケットが大きい。特に脇ポケット。これが大きい。カッターシャツは胸ポケットしかないし、それに小さい。そして痛い。取り出すときも窮屈。
 昨日もそのスタイルだったのだが、昼間は流石に暑く、途中で脱いだ。脱げばいいだけだ。暑ければ。これはもっと夏が進んでも羽織りたいところ。真夏の猛暑日では流石に無理だが。
 今朝は久しぶりにオリンパスのミラーレスを持ち出す。去年の誕生日カメラで、新品なので、結構高かった。誕生日に買うカメラとしては最高値だ。しかし意外と使っていなかったりする。
 オリンパス臭というのがあり、これは貧乏臭い匂い。だから相性がいいのだが、それはイメージ。オリンパスも大昔とは違う。
 EM5という中級機だが、10でもよかったのではないかと思ったりする。尼崎中古屋で初代10がダブルズームキットつきで売られていた。流石にオリンパスなので、中古価格が低い。ここがオリンパス最大の特徴だったりする。
 その10は、昔のOM10のようなもの。プログラムモードメインの入門一眼レフで、前面のダイヤルが印象的だった。買っていないが。
 絞り優先か、マニュアル機のOM1や2が有名。最近のEM10とか5とか1とかも、その流れのデザイン。
 初代10をちらっと見たのだが、メインスイッチがいい。レバー式だが、背面の右下あたりにある。そんなところによく付けたものだと思うほど、意外だ。位置が相変わらず悪い。これでは片手でレバーが引きにくい。しかし、左手側の軍艦部にあるよりはまし。どうもEM5などが気に入らないのは、電源レバーの位置。α6000系のように、シャッターボタン近くにある方が、取り出したとき片手でそのまま電源が入る。まあ、ファイダーのない一番安いオリンパスミラーレスは右手側の軍艦部にあり、しかもボタンなので、これが一番早かったりする。片手でできる。
 ボタン式の場合、機械式オンオフではないので、写した写真を見るとき、電源ボタンを押さなくても再生ボタンだけでいける。電源を切るときは電源ボタンを押す必要はあるが。
 そして去年の誕生日から一年以上経っているのだが、レンズはそのまま。システム展開は全くない。
 ただ、600ミリまでの望遠ズームが安いので、これが欲しいのだが、そうすると、望遠だけの撮影になり、広角側はない。
 今付けているのはキットレンズで、28から300ミリ。万能レンズだが、今となれば広角側は足りないし、望遠も300ミリでは物足りないので、万能性は低い。まあ50ミリ標準レンズからの展開なら凄いズーム比だが、その画角はあまり使わなかったりする。この画角、実は一番難しいためだ。
 それで600ミリを考えていたのだが、望遠はネオ一眼に任せておいた方がよかったりする。2000ミリまでいけたりするので。
 それで次に考えたのは24から400相当のズーム。これは新製品だ。中古で安く転がるまで数年はかかるだろう。
 28から300の両端が拡がっている。しかし24ミリがなくても28ミリでも間に合う。400ミリがなくても300ミリというほど変わらない。どちらもまだまだ不足なので。そして高い。一眼レフの中級機のボディーが買えそうなほど。
 また一眼レフやミラーレスのそこそこ良いタイプのレンズ付きが買える。かなり高いので、手が出せないカメラだが。だからレンズだけで、その値は出せない。だから、誕生日に買った状態。レンズ交換ができるカメラだが、交換できないのだ。
 まあ、今の28から300の方が24から400よりも軽くて小さい。レンズも細い。だからここから動くのは難しい。
 それよりも気になったのは尼崎中古屋で見たその下位機で、しかも二世代ほど古い10シリーズの方。
 ダブルズームキットなので、レンズは二本。標準ズームはパンケーキ。非常に軽く小さい。胸ポケットに入るほど。望遠は麩のように軽い300ミリまで。こちらの方が快適ではないかと思えるほど。100グラム少しの標準ズームなら、持ち歩ける。小さいのでレンズ交換も楽。まあ、レンズ交換したくないので、高倍率標準ズームを付けているのだが、望遠の場合、最初から望遠ズームを付けていた方が快適。
 だから、オリンパス系はレンズを買うより、ボディーを買った方がよかったりする。そしてレンズ二本がおまけで付いてくる。高いレンズを一本買うことを思えば、レンズ二本買った状態でボディーが付いてくる。どちらがおまけか分からなくなるが。
 小さく軽く安っぽい。これがオリンパスだった。そのイメージを払拭するかのように、メカメカしたものや大層なのを出し続けているが、十代から二十歳代、ずっと使い続けていたのはオリンパスEEだ。ハーフサイズのカメラ。これはどこで買ったのか記憶にないので、家にあったのだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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