2019年06月15日

コンビニ弁当

■■ 2019年6月15日 土曜日 午前9時23分
 
 今朝は曇っている。天気予報では全国的に雨とか。大雨が降るかもしれないほど。しかし、全国的だと凄い雨量になるだろう。大阪方面での梅雨入りはまだ聞かない。するとこの雨は何の雨だろう。あるところでは梅雨の雨、違うところでは梅雨ではない普通の雨なのか。または全国的に普通の雨かもしれない。まあ雨は普通の雨だ。雨が続くから梅雨といっているだけ。だから梅雨入りしていなくても普通に雨は降る。
 梅雨入りしていないのか、最近はそれほど雨は多くはない。続かない。晴れている日も結構ある。だから梅雨入り宣言を早まらなくてもよかったのだろう。しかし、今回の全国的な雨で、そろそろ宣言してもよいのだが、あまり遅いと間の抜けたように聞こえてしまう。今頃何を言っているのかと。しかし、実際には雨は多くなく、梅雨らしくなかったので、間違ってはいない。しかし季節感というのがある。アジサイなどもう満開だ。これと梅雨がくっついている。咲き始めの頃の梅雨入り宣言が好ましい。リアルとは違うが。
 今朝はそれで、少しひんやりするので、ペラッとした化繊系のパーカーを羽織る。風もあるので、風除けにはなる。綿系は風を通す。だから暑いときは、綿系の方が涼しい。しかし雨のときは、化繊の方がまし。そして今朝は風があるので、いい選択だ。ただ肌触りや着心地は綿のほうがいい。
 雨は予想では二日ほど続くらしい。二日では梅雨とは言えない。四日ほど続けて降ると、梅雨らしい。しかし、今朝は予報とは違い雨は降っていない。だから二日続くにしても予報が二日続いているだけで、リアルでは雨など降っていない。まあ、これは幸いなので、文句はいわない。外れている方がいい。そして外れるのを期待する。雨の場合だが。晴れの予報では外れないよう期待する。
 だがあまり行きたくない用事で、雨なら中止の場合、これは雨を期待するが。
 さて、雨が降っていたのは昨日だ。あの雨は何だったのか。これが梅雨のスタートかもしれない。といってるが、実際には梅雨入り宣言されているのかもしれない。見ていないので、知らないだけで。それなら勘違いだ。
 その雨の中、これは夕方から降り出したのだが、近所のスーパーで弁当でも買うと思い、その前まで行く手前で閉まっているのが分かる。滅多にない。年中無休のはず。
 それで、すぐ近くにあるコンビニへ行く。ここは最近できたもの。一番近いコンビニが徒歩距離にもあるが、そこの支店というか。もう一軒増やした。こちらの方が敷地が広いのか、売り場面積も広い。
 コンビニ弁当は飽きているので、もう食べたいと思うものがなかったりする。そこで新製品となっているあんかけ焼きそばを買うが、まあ焼きそばかラーメンのようなものなので、足りないと思い、お好み焼きを買う。結果的にはお好みは余った。いらなかった。あんかけ焼きそばは五目だが、野菜が固くて噛み切れない。炒め物と煮物の違いだろうか。柔らかいはずの白菜が固いし、筋張っている。白菜といっても白いところだけ。固いところばかりで、葉のあるところなどない。あの葉が柔らかくていいのだが。それと他の野菜、何か分からないが茎が入っているが、これがまた固い。結局まともに食べられたのは麺だけ。それならもっと安上がりになった。中華麺と片栗粉があれば、あとは醤油で味付ければ、百円以下でできる。中華麺など三つ百円である。
 スーパーが開いていれば、固くない具や野菜が入っている焼きそばが買えた。しかも時間的には遅い目なので、半額になっているはず。悪くても100円引きだ。
 そして昼に食べるパンも買えたはず。コンビニのパンも買うことはあるが、やはりスーパーの方が種類が多い。それと陳列台が二箇所あり、そこには見かけないパンがあったりする。こういう変化がスーパーにはある。
 まあ、無精をしないで、米を洗い、炊けばおかずは買い置きが何なりとある。しかし夕方からの雨でやる気がないのだろう。楽な方へ流れるのだが、この楽、苦に裏返ることが多い。
 
 今朝は久しぶりにニコンの巨砲P900を持ち出す。何も雨が降りそうで悪い天気のときに、超望遠つきはいらないのだが、メンテナンスの意味もある。定期的に持ちだして撮している方がいい。一枚でも二枚でも。これをパソコンに取り込むとき、同時に充電できる。ニコンはそこが進んでおり、USBを突き刺すだけでいい。勝手に取り込んでくれ、そのまま放置していると、充電している。だからいつでも持ち出せるように充電して満タンにしておくために、持ち出すようなものだ。持ち出すとき、バッテリーの心配が無い。今日は撮影で何枚も写すわけではないので、問題はない。ただ、前回は満タンで終えたので、それほど減っていないはずだが、カメラにバッテリーを入れていると、徐々に減っていく。
 このp900は24ミリから2000ミリまであるバケモノのようなネオ一眼だが、その新製品P1000は3000ミリまであり、1キロを大きく超える重さと大きさがあるので、それに比べると可愛いものだ。片手で楽々と持てる。
 前回持ち出したのは川西方面を攻めにいったときだろうか。ゴールデンウイーク中だったと記憶している。
 ファインダーは今のミラーレスや最新のネオ一眼や、少し高い目のコンパクト系に付いているものに比べると小さいが、一気に望遠で寄るとき、被写体しか見ていないし、しかも瞬時で、さっとズームし、さっと撮し、それでさっと終わるので、じっくりとファインダーを覗いている暇がない。これは街頭スナップのときだが。
 日常写しで、日常移動中にいつも写しているものがある。カモや亀の親子や草花など。300ミリや600ミリ、デジタルズームで1200ミリにしているが、ファインダーが粗くなる。P900ならデジタルズームを使わなくても楽に伸びる。それだけではなく、写りがシャープ。望遠端でこれだけ鮮明に写るカメラは珍しい。しかも2000ミリなのに。
 ニコン系コンパクト系は似たような写りをするのだが、このP900の写りが一番いい。切れがいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。