2019年06月18日

FZ300 P900 SX70比較

■■ 2019年6月18日 火曜日 午前8時59分
 
 今朝は薄曇り。雲の方が多いが、陽射しがたまに出る。そのため、空はそれなりに明るい。これではまだ梅雨入り宣言できないだろう。次の雨がチャンスなのだが、別に梅雨入りしてもいいことはないが。
 このまま梅雨入りが遅れると、梅雨が短いかもしれない。しかし大阪方面だけ、梅雨明けが遅くなることもあるが、大阪だけ雨が降っているというのは、考えにくい。雨は西から来たりする。順番に。
 梅雨明けが一斉なら、梅雨入りが遅かった畿内は得かもしれない。梅雨時が短く済むので。だから梅雨入り宣言は遅い方がいいということになる。
 しかし、梅雨入りしていなくても梅雨空。しっかり晴れないし、雨はそれなりに降っている。中途半端だ。
 だが、梅雨入りしている場所でも雨が降り続いているわけではない。
 
 先日買い直したトートバッグだが、背負いもできるのだが、少し大きい。縦型トートだが、自転車に入れるとき、かなり引っかかり、擦れる。
 これはその前に買ったビジネスリュックが気に入らなかったため、買い換えたのだが、ポケット類の使い回しは、そちらの方がいい。それで、復活させた。
 リュックはもっと大きなものもあり、軽くて大容量でゆとりのあるものや、小さい目だがピタリと決まるタイプもある。ただ、あまり固定した空間よりもトート系の曖昧な袋の方がよかったので、そちらを長く使っていたが、かなり古くなった。それで、新しいものを買ったのだが、それがリュック。
 そのリュックとリュックにもなるトートとの違いは大きさもあるが、質感だろうか。
 それとパソコンを入れる仕切り。トートにも珍しくそれが付いていたので、買ったのだが、仕切りと蓋が付いている。その蓋はポケットの蓋だが、これが大きく、ビラビラ。何かしまりがない。それをマジックテープが剥がすとき、音がうるさい。そしてビラビラが鞄から出るほど大きい。そのわりにはしっかりとパソコンを締め付けていない。緩いのだ。まあ、この蓋がなれば、もっと悪いだろう。カメラなどの出し入れのとき、パソコンの狭い方に入ってしまいそう。
 それで、前のリュックを見ると、閉まりがいいし、蓋はないが、平たいテープがかかっているだけ。これは片手で剥がせる。大きな蓋だと片手ではまくれない。片手しか使えないときは、不便。こういうのを取り回しの良さとして出る。
 さらにトートの方のポケットがどれも小さく固い。ファスナーのギザギザに手を噛まれそうなほど。ここに喫茶店のコーヒーチケットなどを入れているのだが、痛い。
 一方リュックの方は前面に三つポケットがあるが、どれもそれなりに大きい。
 また、メインポケットにはパソコン仕切りがあるだけではなく、パソコンも入るほどの大きさのファスナー付き内ポケットがある。これはファイル入れだろう。パソコン入れとの違いは、スポンジが入っていない。
 それと、メインポケットに小袋が付いており、ここにスマホなどの小物を入れることができる。まあ、一番濡れにくい場所。そしてメインポケット内なので、奥まっているが、アクセスしやすい。
 まあ、それで、またリュックに戻ることにした。
 
 先日買ったパナソニックのFZ300とニコンのP900とでカエルの撮り比べをしたのだが、600ミリと2000ミリの違いはあるが、デジタルズームで2000ミリを超えても、何とかなることが分かったが、よく見ると、カエルの目の輝きが違う。
 カエルの目は魚眼だろうか。そこに風景が写っている。
 FZ300のファインダーは大きく明るいが、P900のファインダーは小さく暗い。こんなファインダーでよく写していたものだと思うほど。しかし、写っているものは鮮明。怖いほど。
 昨日は、去年の年末に買ったキヤノンネオ一眼の新製品を持ち出す。これで比べてみようということだ。こちらは21から1400ミリ近くのネオ一眼。
 残念ながらカエルはいなかったが、亀や鳥がいたので、それを撮すが、ファインダーが大きい上に解像力があるので、しっかりと見える。それもそのはずでキヤノンイオスキッスMと同等らしい。だからミラーレスと同等なので、いいのを付けているのだ。
 このカメラの良さは操作性だろう。そのトップがファインダーで、両目を開けたままファインダーを見ることができる。だから、目をくっつけなくても楽に見える。片目を瞑るとしんどいわけではないが、窮屈。顔を歪めるし。
 起動が速く、ズームも早く、シャッターも軽い。現役ネオ一眼ではトップクラスだろう。
 ニコンに比べ写りが明るい。パナソニックも明るい。だが、キヤノンミラーレスになると、ぐっと黒が閉まり、写真ぽくなるが。
 コンパクト系の明るさ、浅さは、見た目がいい。
 こういうカメラ、あまり作画意図を追ったり、いろいろと設定を変えて詰めていったりするよりも、さっさと写すカメラ。フルオートでそのまま写し、後は野となれ山となれという感じ。むしろカメラがどうこの風景を変換してくれるのかを楽しむようなもの。だから意外な写りというのがたまにあるが、ファインダーで出来上がりが見えているので、一眼レフほどではないが、それでも成り行きでの機械的な処理というのがいい。カメラ任せ。どうせ自分で筆やペンで書いたり塗ったりしないのだから。カメラにお任せでいい。
 FZ300とSX70との違いはFZ300の方が繊細。これは望遠のときに出る。ピントがより浅くなり、一眼レフで写したようになる。小さな受光素子でも開放が明るいとボケやすいのだろう。F2.8で600ミリ。これはかなり背景がボケる。それと高速シャッターになり、ブレにくい。
 まあ、そういったネオ一眼は、それぞれ癖があり、写り方の違いがあり、日替わりで使っていると、それぞれの特徴がよく分かる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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