2019年06月19日

一眼レフが新鮮だったりする

■■ 2019年6月19日 水曜日 午前8時48分
 
 今朝は曇っているが、陽射しは出ているようだ。影があるが薄い。だから薄日だろう。晴れていないが曇り空でもない。十日間の天気予報を見ると、傘マークがない。これでは梅雨入り宣言などできないだろう。
 では梅雨入り宣言を受けた地域。そちらは雨がしと降る日々かというと、そうでもなさそうだ。しかし天気の悪さ、曇りの多さから梅雨を受け入れているはず。あれも梅雨、これも梅雨。そして梅雨入り宣言を受けていなくても、これまた梅雨。
 まあ、この時期天気がはっきりしない日が続くという程度だろう。しかし雨が少ないと、まとまって一気に降りそうだ。一日で一ヶ月分とか。バケツ雨だ。
 しかし、六月に入ってから気温は下がっている。これが梅雨時の証拠。五月の連休やそのあとの暑さなどは引っ込んでいる。そのまま日々気温が上がり続けるのではなく、梅雨で気温が下がる。それがちょうど今の時期。梅雨が明けるまでホームゴタツがいるというのは、この頃。
 しかし、しっかりと晴れると、もの凄く暑い。猛暑の猛獣性を発揮するのだろう。
 昼寝のときも掛け布団をしっかりと使っている。夏布団だが、夏だと、使わない。だから暑さはまだまだ。ただ、今朝は起きたとき、少し暑かったが。
 ただ、この時期、不思議と早い目に目が覚める。冬場では難しかった時間に起きている。そのためか晩ご飯が夕食になる。まだ暗くなりきっていない頃に食べるので、これは夕方だ。それで早い目に食べるようになる。腹がすくためだろう。食べる時間がずれて早い目になる。
 だから季節に合わすわけではなく、自然とそうなるのだろう。一日が長いので。もうすぐそれが最長になる夏至が来るが。今でももう十分長い。
 
 昨日はネオ一眼比べをしていたが、このタイプはズーム比が魅力。しかし、その大きさはコンパクトな一眼レフよりも大きかったりする。
 ニコンとキヤノンの一番安いタイプは非常に軽く小さい。まあ、これに高倍率ズームなどを付けると、途端に重く長くなるのだが。
 ミラーレス時代、淋しくなってきた一眼レフ系だが、逆に見直したりする。
 フルサイズミラーレスが出ているが、ボディーも高くレンズも巨大で、その値段について行けなかったりする。今でも一番安い一眼レフでも高いと思うほど。そのわりには大きく重い。
 ミラーレスは利便性がいい。ファインダーがそのようにできているためだろう。そして中級機の一眼レフよりも軽くて小さいのも魅力だろう。
 フルサイズミラーレスは高いが、その一クラス下のが出始めている。キヤノンは既に出している。ニコンも出してくるだろう。レンズも高級タイプの大きく重いタイプではなく、軽くて小さく暗いのが出てくるはず。
 そういう時代になりつつあるのだが、キヤノンの一番安い一眼レフを見ていると、こちらの方が新鮮だったりする。キヤノンのミラーレスはイオスMシリーズ。普通の一眼レフに比べ、レンズも小さい目になっている。ボディーも小さい。その代表がイオスキッスMだろう。しかし、ここで歩留まりしたのか、従来のM系の新製品がない。最新スペックはキッスMで、キッス名のない従来シリーズの展開が止まっている。
 このキッスMを見ていると、一眼レフからミラーレスへ行け、といっているような感じ。一眼系よりも軽くて小さい。しかし、このあたりはネオ一眼のSX70があれば十分ではないかと思える。21ミリから超望遠まで詰め込まれているし、ファインダーは同等らしいので、撮影も同じようなもの。
 しかしキッスX9などになると、撮影方法が少し違う。撮影感触だろうか。つまり光学ファインダーの従来カメラの流れのためだろう。
 それをカメラ屋で見ると、ファインダーの大きさ見やすさは明らかにミラーレスの勝ち。ただ鮮明度になると、これは肉眼で見ているのと同じようなものなので、細かいところまで見える。ミラーレスの電子ファインダーで見ていた目からうろこが落ちるほど、立体的に見える。これが逆に新鮮なのではないかと思う。
 一眼レフは写真機でスチール写真なのだ。ミラーレスは動画だ。ほとんどビデオカメラに近い。
 安い一眼レフなので、視野率は低く、倍率も低い。しかしリアルだ。
 ライバル機のニコンの同じように安くて軽いのを持っているが、それを持ち出したときは、写真を写すという気になる。この感触は意外と写真に出る。
 ミラーレスやネオ一眼やコンパクト系は、上手くスキャンしたというような感じだが、光学式の一眼レフは、映像として残らない絵を見せてくれる。だからこれは肉眼レフなのだ。光学ファインダーで見たもの、それは写っていない。
 電子ファインダーで見た風景、それは写っている。現実の一面として。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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