2019年07月04日

ノートパソコンや鞄

■■ 2019年7月4日 木曜日 午前9時53分
 
 今朝は陽射しがある。すぐに雲がかかったりするが、かなり暑い。やはり陽射しの威力は大きい。当然しけっている上に陽射しで照らされるとむっとする暑さを感じる。地熱のような。温泉卵はできないが。
 久しぶりの陽射しではないかと思えるので、亀なら甲羅干しをするだろう。人も陽に当たったほうがいいのだが、夏場は避けるだろう。暑くて、そんなことをしてられない。
 亀は体温を維持できないので、身体を冷やさないほうがいいのだろう。だから冬場は寒いので、ずっと寝ているはず。
 今朝はペラッとしたものは羽織らなかったが、分厚い目のネルシャツを着ている。これは真冬のカッターシャツのようなものだ。ネルシャツだが、チェック柄ではなく、青いシャツ。分厚いのは毛羽立っているためだろう。これが結構暖になるのだが、夏にこれは厳しい。雨が降り温度が下がっているときはちょうどだが、今朝のように陽射しがあるときは、暑苦しい。だが、喫茶店に入ると普段よりも冷房がきつく、このネルシャツでちょうどだった。
 天気がまずまず回復しているので、自転車長距離散歩にはちょうどだが、朝、喫茶店まで走った限りでは暑くて、すぐにバテそうだった。やはり夏場の自転車は厳しい。
 今朝の陽射しは、天気予報ではなかったが、雨の中休みだろうか。しかし、空は相変わらず雲が多く、陽射しもすぐに途切れてしまう。そのほうが外での移動では好ましいが。
 暑苦しい日だが、傘を差さなくてもいいだけまし。雨よりもまし程度。
 今朝はHP社のノートを持ち出す。NECの11インチが小さく軽くていいのだが、どうも13インチのHP社のキーボードに慣れてしまったのか、慣れとは恐ろしい。
 HP社の13インチはキーボード的には13インチの幅はない。だから12インチほどだろう。これはキーボードの右端に機能キーが仕込まれているので、その一コマ分狭くなる。ここにホームキーや上画面下画面のキーが直接ある。二つ押ししない一発キーなので、気に入っている。流石に文頭文末は二つ押しだが。だから文章作成用には、このHPスタイルは好ましい。HP社のノートパソコンができた初期からあったのではないかと思える。それをこのノートはまだ引き継いでいるのだろう。
 NECの11インチノートで打っていると左手が怠くなる。以前はそんなことはなかったのだが。これはキー幅が狭いためかもしれない。実際には10インチノートのキーの幅しかないので。それが打ちやすく、高速タイプができたのだが、今は疲れやすく感じたりする。13インチだとゆとりがあるので、指をのびのびと伸ばせるためだろうか。実際には慣れの問題。
 その13インチノートを鞄に入れるためにはカメラとぶつからないよう、パソコン入れがいる。先日買った鞄は仕切りがないので。そのパソコン入れを見失う。捨てたわけではない。付属品で、それが最初から入っていた。きっちりのサイズ。
 それで、見付からないので、仕切りのある大きい目のトートバッグに入れる。この鞄、少し大きいが、基本はトートで、ポケット類が少ない。ただ、パソコン入れの仕切りがしっかりとあり、クッションも付いている。
 それにパナソニックのネオ一眼を入れると、結構重い鞄になる。
 このトートバッグはリュックにもなる。またショルダーにもなるが、流石にベルトは外している。
 本体は迷彩柄が少し入っておりワイルド。先日買った婦人用のトートの柔らかさはなく、生地は硬く、頑丈。その分、重い。
 肩掛けとリュック、両方可能で、モダン焼きのような鞄。焼きそばのようなお好み焼きだ。両方食べたいときはそれでいいが、鞄なので、どちらかを選ばないといけない。長い目の距離を歩くのなら、リュックがいいかもしれないが、あまり徒歩散歩はしないので、歩くことは希になっている。日常の用事で歩くことは歩いているが、長時間ではない。
 カメラもキャノンのネオ一眼に比べ、パナソニックネオ一眼は少し重い。レンズが明るいためだ。しかし望遠端は600ミリでキヤノンの半分。
 だから今朝は重い目の装備。持ち歩きは負担になるが、大きい目でがっちりした鞄は取り回しがいい。カメラも重い目の方が撮すときは安定度が違う。
 しかし、操作性やスピード感はキヤノンのほうがよい。ただ、雨が多く、曇っている日は薄暗く、また夕方前などの暗さではパナソニックの全域F2.8が生きる。条件が悪いときはこのカメラのほうがいい。写りも。
 広角でのF2.8はそれほど明るいものではないが、望遠側でもF2.8を維持しているので、ここが値打ち。感度が上がりにくく、シャッタースピードも早い目に切れるので、ブレにくい。
 手ぶれ補正は見た目ではパナソニックの方が効いているのが分かる。それほど強力な手ぶれ補正を売り物にしていないのだが。
 画素数はキヤノンは今のカメラなので2000を越えているが、パナソニックは1200。これは敢えて少ない目にしているはず。その方が滑らか。
 それとパナソニックのこのカメラは防水性がある。雨を被っても大丈夫。当然レンズも。まあ、レンズは最初からくっついているのだが。
 端子類のカバーが結構分厚い。それとゴムできっちり閉まる。ゴムのパッキング。
 それで、朝、出掛けるとき、13インチノートの袋がなかったのだが、大きい鞄に入れ替えた後、出てきた。かなり前に買ったトートバッグの中に入っていた。これは横型トートなので、失敗して使わないで、物入れにしていた。自転車の前籠の幅を超えているので、斜めに入れるので、不細工。安かったので、気楽に買ったのだが、ほとんどエコバッグのようなものだった。
 ものも変われば人も変わり、人も変わればものも変わる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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