2019年07月05日

夏ジャンパー

■■ 2019年7月5日 金曜日 午前9時44分
 
 今朝は曇っている。雨は降っていない。陽射しもない。風もまずまず。梅雨時よくある天気。だから、特に変化なし。
 ただ気温は少し低い目。涼しい。そのため逆に過ごしやすいだろう。蒸し暑いのかもしれないが、高温ではないので、凌ぎやすい。
 上空に冷たい空気でも来ているのだろうか。天気予報を見ていないので、低気圧がどうの前線がどうの、北からの寒気がどうのというようなことは分からない。こういうのは感じるほうがよかったりする。先に知らされるよりも。それが先入観になり、実際は違う空模様に変化していても、予報のほうを信じてしまうため。リアルに感じていることを基準にしたほうがいいのだが、勘違いというのも結構あるし、錯覚もあるし、体調の変化で体感温度まで違ってきたりする。そういったものを含めた上で、実体験というか、自分のセンサーから読み取ることだろう。犬や猫はそれをやっているはず。蛙も亀も。
 今朝は薄い目のペラッとした夏向けのジャンパーのようなものを買ったので、それを着ている。夏向けジャンパー、そんなものがあるのか。まあ、形がジャンパーに近い。普通のネルシャツより生地が薄いが前はボタンではなくファスナーで、襟は首まで隠せるタイプ。まあ、普通の襟と変わらないが、カッターシャツの襟は立てにくいだろう。この夏ジャンパーは最初から立っているが、折ることもできる。だが、ファスナーは襟の端まできているので、完全に首輪状態にまで上げられる。夏向けで涼しいものだが、まだ暖を何処かで求めている。
 まあ、真夏でも雨に降られ、寒いときがある。だから、暖が欲しいこともあるだろう。それが首まで隠れるこの仕掛けで。涼しさを求めているのだが、その逆方向も見据えている。僅かな抵抗だが、マフラー一枚でかなり違うのと同じ理屈。
 この夏ジャンパーはカッターシャツやネルシャツと一緒に吊されていた。そこそこ高い。こういうのは千円ぐらいで吊されているのだが、安物ではないようだ。ただ、三割引コーナー。
 カッターシャツも夏向けだが長袖。ただ折りたためるし、そのための紐やボタンもある。そして最初から少しだけ袖が短く、裾も短い目。ズボンの下に入れるのではなく、出すタイプだろうか。これは一応夏向けで、蒸れなく、しかも耐水性があるのもある。水を弾くというよりも、速乾性だろう。だから綿だけではそれができないので、ポリエステルが半分入っており、それがブツブツした感じの生地となっている。ネルシャツが汚れて、新しいのが欲しいと思っていたので、それを買うつもりで見ていたのだが、夏ジャンパーのほうにした。なぜならポケットが脇に付いているためだ。カッターシャツは胸に小さいのが一つあるだけ。ジャンパーといっているのは、前ファスナーと、脇ポケットがあるため。それと襟も。だが、この夏ジャンパーが一番生地が薄かったりする。
 今朝はそれを羽織ってきたのだが、寒いのではないかと思ったが、そうでもない。生地は薄く、明るいところに向けると、スカスカで透き通っているわけではないが、かなり目が粗い。だから風など通しやすいので、寒そうに思われたが、真夏、通風性のよいものが好ましいので、涼しさよりも暑さのほうがきついので、それでいいのだろう。
 そして喫茶店での冷房の風を受けたが、意外と寒くない。しかし寝間着にはならないので、カッターシャツも欲しいところ。パジャマになる。
 メーカーも同じで、値段もカッターシャツとジャンパーが同じだったので、ジャンパーのほうがお得感があったので、それを買ったのだが。
 これを常用すれば、ポケットに入るデジカメを持ち歩ける。ネルシャツの胸ポケットでは無理だ。ズボンのポケットでもいいのだが、窮屈。
 今朝は昨日と同じHP社の13インチノートパソコン。やはりキーボードが打ちやすい。慣れというのは恐ろしいが、それ以前に処理が早い。単に一太郎とATOKでタイプしているだけだが、もたつかない。これはAFが遅いとかに近い。それが爆速のようなキーボード。何処でもたつくのかというと、ATOKのAI自動変換。これが文節などを解読しながら演算する。このときマシーン差が出る。結構重いし負荷がかかるのだ。
 それと13インチなので、キーボードに余裕があり、窮屈さがない。しかし、この幅が広すぎると、逆になるが。
 大きく重いが、タイプするときは快適。
 カメラもパナソニックのFZ300で、最近よく使っているキヤノンのネオ一眼の方が軽快でファイダーもいいのだが、不思議とFZ300で写したもののほうがいい写真になる。画質云々ではなく、写し方だろう。
 受光素子の小さなデジカメはノイズが出やすいのだが、パナソニックコンパクト系はライカレンズが付いている。これでごまかしがきく。つまりライカで増感して写した粒子が浮いているようなカラー写真のイメージと重なる。ノイズと粒子とでは違うのだが、透明感のない荒れてざらっとして濁っているような描写も悪くはない。
 昔見たライカで写した写真集での夜の街頭が味わい深かった。ああ暗いところで写したのだなというのが丸わかりの粒子の出方で、点描のよう。しかし目を離して写真その物を見ると、印象派と同じで、自然に見える。まあ、ライカで写さなくても、増感すればどのカメラやレンズでもそうなるのだが。
 つまり、如何にも35ミリサイズの小型写真機で手持ちで写したという感じだ。
 実際にはノイズが出て汚いのだが、そこはパナソニック、門真ライカレンズの味として、誤魔化せる。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。