2019年07月07日

蒸かし鍋

■■ 2019年7月7日 日曜日 午前9時43分
 
 今朝は晴れている。そして暑い。昨日の夕方も暑かった。
 今朝は雲は多いが、青味の比率が高い。しかし陰ることがある。雲の形や大きさは、少し妙なので、これは荒れ気味かもしれないが、風は弱い。いかにも晴れ間という感じだが、雨が降りそうな空に青味が差しているのではなく、雨の気配は空にはない。だから雨は休憩し、晴れ、というベースではなく、最初から晴れのようだ。これは空気が変わったのだろう。少し肌寒い日が続いていたのだが、それがなくなり、暑さが戻った。だから梅雨頃のひんやり感が消えている。
 ここ数日続いていた涼しさはいっときのものだったようだ。季節的に、それは少し違っていたので。
 昨日の夕方は、この時間帯に行くいつもの喫茶店ではなく、昆陽方面の喫茶店へ行く。その前に昆陽の中古屋を覗く。これが目的だったりする。
 中古カメラは前回行ったときと同じ。変化はない。ソニーのα100は相変わらず売れ残っている。レンズ二本付き。コニカミノルタからソニーに変わったときの第一号機。バッテリーは入っているようだが、充電器がなさそうだ。バッテリーはMサイズだと思う。しかし、これも劣化しているだろう。
 ここで見た古いパナソニックのネオ一眼から影響を受けたわけではないが、そのネオ一眼はまだ売れ残っているが、それが改善され続けた結晶のようなのが、先日買ったFZ300。まだファインダーの解像力が低い目なので、完成品ではないが。このあたりは1インチサイズのネオ一眼に変化した。そちらへ行けとばかりに。
 それで昨日も鞄の中にはFZ300が入っていた。よく持ち出している。
 中古カメラよりも、大きい目の蒸かし鍋が気になった。底の方に下駄を噛ますタイプではなく、籠が突いている。目の開いた笊のようなもの。籠目。だから蒸かしたいものをその容器に入れればいい。それと下駄タイプは兼用タイプなので、水を多く入れられない。蒸かしているのを忘れると、すぐに焦げ付く。
 先日買ったのはホームセンターで見たもので、一種類しかなかった。あるだけまし。
 それが2000円前後だっただろうか。昨日見たのは3000円台で、二つほどあった。似たような蒸かし鍋だが、選べる。いずれも元箱入りで、どんな鍋なのか、開けてみることはできない。しかし、元箱に説明があり、絵も入っているので、どんな形の鍋なのかは分かる。メーカーはツルマル。よく聞くブランド。
 夏場は野菜の煮物が暑苦しいので、それらを蒸かしてポン酢で食べたほうがよかったりする。食べる分だけ蒸かせばいい。蒸かし時間はバラバラなので、煮こむ必要のあるものだけを集めればいい。葉物などはすぐなので。
 豚まんとかシュウマイなどはレンジで温めるよりも、蒸かしたほうがいい。実際そうして作ったものなのだから。餃子もそうだ。フライパンに蓋をして水を入れて蒸かしているようなもの。ただ、蒸かし器では焦げ目はできないが。どうせ買ってきた餃子を蒸かすのだから、その必要はないが。
 蒸かし鍋、昔はよく見かけたのだが、最近はない。それで探していたのだが、こんなところにあったのだ。中古屋だが新品。
 一番近いホームセンターへ行くよりも近いかもしれない。ただ、暑くなってからサツマイモを蒸かしたりしなくなった。この時期、サツマイモも品薄というより、その時期が終わったのだろう。あることはあるが。特価で売られていない。
 さて天気だが、十日先まで予報があるが、流石に晴れマークは一つもない。ただ、これは当てにならない。その十日先に近付くほど精度が上がるのか、修正され続ける。無難なのは曇り。分からなければ曇りにしておけばいい。雨が降るかどうかも分からず、晴れるかどうかも分からないときは。
 どちらにしても晴れると暑いので、自転車散歩がきつい。梅雨時だが、明けてからが夏と思わず、既に夏だと思う方がいい。そうでないと夏が短くなる。六月から既に夏に入っているのだから。
 それで、昨日の夜は寐る時間になってからもまだ暑いので、扇風機を付けて寝ようとした。しかし、それほどでもなかったので、すぐに消した。
 ここはまだ夏本番ではないようだ。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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