2019年07月13日

ポメラとノートパソコンの違い

■■ 2019年07月13日 土曜 9時00分
 
 今朝も晴れと曇りの間。全体に曇っているが、日が少し見えたりする。そして蒸し暑い。気温は24度とか5度なので、それほど高温ではないが、湿気で暑いのだろう。数値以上に体感温度は高い。こういうのが加わるので、数値だけ見て、判断できない。では湿度計を一緒に見て判断すればいいのだろうが、見ていない。部屋に温度と湿度が同時に見えるアナログ式の時計のようなのがある。長針と短針のような。これで時間が分かるわけではない。半分は温度で半分は湿度。湿度のピークは9時の位置。温度のピークは3時の位置だが、ここは40度か50度だろうか。40度は超えることがある。この針の角度で判断すればいいのだが、かなり考えないといけない。それにほとんど見ていない。あくまでも室温。部屋の中の日陰での気温なので。
 室温系なので、特定の場所の気温。そのため、外はまた違う。だからあくまでも目安。朝に比べて今はどうかとか。昨日見たときと位置が違うとか。その程度。絶対的ではなく、相対的。
 昨夜は蒸し暑く、扇風機を付けて寝ようとしたが、横になると涼しい。よく分からない気温だ。
 それで今朝は薄い目のジャンパーのようなのを羽織る。これは今夏に買ったもので、薄いカッターシャツのようなものだが、ジャンパーのように脇にポケットがあるので、デジカメを入れやすいし、煙草も取り出しやすいので、それを着ている。効果は薄い目のカッターシャツと同等。それよりも涼しいかもしれない。蒸し暑い日はこれがいい。
 今日の一日の一時間おきの気温予測を見ると、あまり変わらない。朝より昼の方が若干高い程度。これは蒸し暑いが、意外と過ごしやすかったりする。寒暖差のほうが暑い寒いよりも応えるので。
 朝からセミも鳴いているので、これは真夏だろう。梅雨はまだ明けていないが、それはまだ早い。しかし7月の中頃過ぎあたりに明ける方がいい。それより遅いと、夏が短くなる。8月に入ると、もう秋の気配がするためだ。8月で一応夏は終わる。だから8月は終わりかけの夏。といっても9月に入ってからでも暑いことは暑いが。
 昨夕はご飯が切れていたので、スーパーへ弁当を買いに行った。炊けばいいだけのことだが、おかずがない。野菜の煮物が残っていたが、それも尽きた。
 そのスーパー、ほうれん草がないと思っていたのだが、あった。改装して陳列台も置き場所も変わったのだろう。また気候のせいでほうれん草が品切れになっているのかと思ったが、二種類出ていた。いつも出ているのが飛騨ほうれん草。これはめったになくならない。それとは別に根の付いた地元のほうれん草がある。これはあったりなかったりする。値段は190円と危ない価格。200円台に乗りかかっている。
 ジャガイモと人参が切れていたので、それも買う。これでカレーがいつでもできる。タマネギは残っている。よく考えるとカレーの具をいつも買っているようなもの。しかし、カレーにしない。醤油で煮るだけ。
 弁当はチャーハン弁当。結構鶏肉の小さいのが入っており、オムライスと変わらない。ケチャップで炒めていないが。それにスパゲティーが付く。こちらは赤みがあるので、イタリアン。そのボリュームが凄いと思っていたが、下に刻みキャベツが詰め込まれていた。上からではキャベツは下敷きになり、見えない。しかしかなりボリュームがあった。ご飯がしつこい焼きめしなので、油炒め。だから生キャベツがある方がいい。休憩できる。
 あとはコロッケとか何かのカツとか、大根やこんにゃくを煮たものが添えられている。ご飯がしつこいし、切りハムが大量に入っており、中華屋のチャーハンよりも具だくさん。だから食べ応えがある。
 半分残し、少し時間をおいてからまた食べた。
 その他としてざる蕎麦用の播州そばを買う。このあたりはそうめんで有名なのだが、そばもあるのだろう。兵庫県の真ん中あたり太平洋側。播州とか、播磨とか呼んでいる。
 今読んでいる太閤記に出てくる場所。三木とか御着とか姫路とか。
 それと出汁も買う。ざる蕎麦用の。これはうどんや素麺の出汁とはまた違うのだろうか。その売り場に出汁の瓶もあったので、買いやすい。
 ただ、このそば、白っぽくて細い。好みとは違うかもしれない。茶色っぽくて、太い目がいい。ふにゃっとした。まあ、湯がいてみないと分からないが。
 山芋とか大根を買うのを忘れていたが、刻みネギは買った。これは味噌汁にも入れられるし、卵焼きの中にも入れられる。ただの色味程度だが。
 昨日は早い目に行ったので、弁当の割引はなし。
 
ポメラとノートパソコンの違い
 ノートパソコンでもタブレットでもスマホでも同じようなものだが、ポメラになるとちょと違ってくる。
 ノートパソコンと比べると、まずはミスが少ない。これは思わぬ動きというのがあるためだ。パソコン側に。
 たとえばタッチパット。キーの手前側にある板で指でこすったり叩いたりすればカーソルが反応するあれだ。これがたまにタイプ中に触れてしまい、未確定文字列が一気に消えることがある。自動変換で長々とタイプしていると未確定文字列の文字数も多いので、ごっそり消えると面倒。同じ言葉を繰り返してタイプできなかったりする。ポメラではそういうことはない。
 タッチパッドは短縮キーやファンクションキーできることができるので、それを切っておけばいいのだが。ファイル選択などではよく使う。液晶にタッチするより手の動きが楽なので。
 ポメラはキーボードだけ。全てキーボードだけで操作する。それしかできないのだから、選択肢がない。
 次はウインドウズの更新やアプリケーションの自動更新。パソコンをしばらく使わないで放置していると、これがうるさい。バッテリーを満タンにしただけで動かないわけではないが、更新ものが溜まっているので、それを吐き出した方がいい。便秘のようなもの。ウインドウズの更新は電源を切るときに更新してからシャットダウンとかもあるので、起動したときから更新というのは少ないが、大きなアップのときはそれなりに時間がかかる。
 アプリケーションで更新が多いのは一太郎系。これは使っていないアプリもあり、それに付き合わされる。しかも頻繁にある。
 ATOK乗り換え案内辞書とかだ。新たに駅ができたときなどは、すぐに更新となるのだろう。このアプリ、使っていない。
 当然ATOKの更新は頻繁。
 ところがポメラ版ATOKは無口。一切更新はない。アップもない。しかし、基本的なところは同じなので、ATOK本体の日本語変換機能というのはそれほど変化はない。辞書の更新もない。
 また他のATOK辞書や学習の共有もない。ネットに繋がらないのだから、当然だろう。ただユーザー辞書は引っ越せる。これは自分で登録した言葉だけなのでわずかなもの。最近の辞書は大きいので、登録する必要がなかったりする。
 ポメラのエディターには禁則がない。だから平気で行頭に句読点が来たり、カギ括弧が来たりする。
 印刷という概念がそもそもない。エディターでも印刷機能があるソフトが多いのだが、一切ない。プリンタと繋ぐドライバそのものがないはず。端子はUSBの小さい穴。これはほとんど充電用だ。パソコンと繋げる端子でもあり、そこに繋げればドライバとして認識され、パソコン上から見ればフォルダが増えているだけ。その文章を掴めばプリントアウトはできる。
 その他の違いは小さく軽い。これが最大の特徴だろう。キーボードはそこそこ幅もあるので、打ちにくくはない。キーも軽いので、力がいらない。ただ、手のひらが宙に浮くので、長文を長い時間タイプし続けたりするのはしんどいが。
 今、使っているのはポメラの最高級機種のDM200。折りたたみ式ではないので、パカッと開けば、もうすぐにタイプできる。
 ただ、辞書がパソコン版よりはやはり小さいので、固有名詞とかは難しい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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