2019年07月16日

ざる蕎麦の笊。

■■ 2019年7月16日 火曜日 午前8時56分
 
 今朝も何となく晴れている。気温は低い目。陽射しはあるのだが。しかし雲が多く、これはすぐに陰ったりしそう。
 日照時間が短いという地方も多いようだ。梅雨なら当然だろう。それよりも梅雨寒ということで、低温。確かにこの時期としては寒い。昨夜など20度を切りかけている。これは暖房が必要な気温だ。ただ寝ているので分からないが。と思っていると、低温なのに蒸し暑かったりする。そのため、この季節は過ごしにくい。
 しかし、梅雨が明け、真夏の暑い日が続くとバテるので、そちらよりはましかもしれないが、暑いだけなので、何とかなる。分かりやすい。
 昨日は日の丸が揚がっていたので祭日だったのを覚えているが、どうも月曜と勘違いしていた。休み明けなので、日曜明けと。それはゴミの日なのに、ゴミ置き場にゴミがない。これは何だろうと思っていたのだが、月曜ではなく、今日は火曜だったことで解決する。
 こういう勘違いを一生解決しないで持ち続けることもあるだろう。一生気付かないまま。しかし、程度の違いこそあれ、そんなものかもしれない。全体が勘違い。
 今朝はもう一枚あるペラッとしたパーカーを羽織る。こちらはジャンパー風ではなく、少し長いのとフードが付く。化繊ではなく、綿。肌触りがいい。そして薄い。まあ、綿の薄いカッターシャツと機能は変わらないのだが、ポケットが脇にあり深い。それとカッターシャツに比べかなりゆったりしている。デジカメや煙草を入れるのに都合がいい。出し入れしやすい。
 これは去年に買っていたものだが、今年も着ている。ヒット作だ。同じ綿で薄いタイプでジャンパー風のものもあるのだが、今一つ。毎年着ているのだが、今年は着ていない。これも着だしてから長い。だから買ったのもかなり昔になる。
 そういうのも何処かに仕舞い込んで、その季節になっても出てこないので、そのまま着ないこともある。
 ざる蕎麦が上手くいったので、昼はざる蕎麦にすることにした。これも作るのが邪魔臭くなるまでで、それと暑いときだけだろう。
 それで、ざる蕎麦なので、笊が必要だろう。竹で編んだあの笊。盛りそばでも下に簾のような簀の子のようなのを敷く。
 それで百均に行くと、笊はあるがステンレス。金属だ。これでは蕎麦との親しみがない。蕎麦にとっては敷き布団。または座布団。やはり竹か何かで編んだ自然のものがいい。弾力とか、吸収力とか、その辺りが違ってくる。
 プラスチック系では手鍋式があり、ボールも付いて百円。セットで売られている。これはよく見かけるし、それは持っているが、放置していたので、汚れてしまった。ついでなので、それを買う。湯がいた蕎麦を鍋から箸ではさみ上げ、その笊へ移せばいいのだが笊なのでボタボタ湯が落ちるだろう。お婆ちゃんのぽたぽた焼になる。だからそれを受けるボールが付いている。これで熱湯を受ける。蕎麦から出る滴を。だから、この笊ボールは理にかなっているので、食べるときではなく、取り出すときには必要。片手鍋式なのがいい。
 以前百均で買っていた竹か何かで編んだ笊があったのだが、汚れたりささくれたりしたので捨てた。あれをもう一度別の百均で探すことにする。近所の百均は遅くまでやっており自転車ですぐに行けるのだが、小さい。しかし、ダイソーよりも、思っているものがある。店は小さいが、自転車の籠カバーの種類はダイソーよりも多い。そのダイソー、西日本一の敷地面積を誇っているのだが、小さい店に負けている。
 しかし、食器売り場はかなり広いので、竹笊はあるだろう。昔は味噌こし籠と呼んでいた。もう少し大きいタイプだ。
 要するに籠目、編み方の模様がいい立体的だ。そして竹でないと駄目。蕎麦の味は同じでも、雰囲気が全く違う。あのかさっとした籠がいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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