2019年07月17日

冷夏

■■ 2019年7月17日 水曜日 午前8時13分
 
 今朝は曇っている。雨がパラパラしそうだ。どんよりとしており、空が暗い。これは雨だろう。一日こんな感じになる梅雨らしい空。じめっとしており、例年よりも気温は低そうだが、梅雨が明けるまでは暖房がまだ必要な日があったのだが、今年はその頻度は低い。
 今朝は理想的な時間に偶然目が覚め、そういう時間だとは知らないで、これでいいだろうと起きた。時計を見ると理想的な時間。しかし、今では早い。もう少し寝ていてもいいのだが、今起きて出掛けると、ちょうど寝起きすぐに入る喫茶店の開店時間と近い。これがもう少し早いと、シャッターが下りている。だから、これは早すぎて理想的ではない。
 ただ、昔の理想的な時間で、昔の理想。今はもう少し遅い目が理想的なのだが、理想も変わる。しかし、一度理想にしてしまうと、いつまでもそれが理想として残る。本当の理想は少し違うのだが。
 その理想的な時間に起きてきたので、喫茶店までの道中小学校の登校風景とぶつかる。その手前で、面倒なので、道を変える。
 小学生はいいのだが、立ち番がいる。これが面倒。その立ち番が道に出ているので、その分、道が狭くなり、通りにくい。それで挨拶など受けたくない。知らない人達なので。
 道を変えると言ってもコース取りが違うだけ。距離的には同じ。
 その道はいつか通った道。うんと子供の頃に通った記憶がある。その道筋と重なるようだ。人家もまばらな淋しい道だが、すぐに住宅地の中に入り、あとは碁盤の目のようなマップなので、好きなように通れる。真っ直ぐではなく、方角が斜めなので。
 だが、それらの子供の頃に通った道は、自分で決めた道ではなく、いつも誰かと一緒だったので、そのあとを付いていったのだろう。道というのは自分で探して、自分で判断したコース取りのほうが記憶に残る。覚えている。
 早い目に喫茶店に着いたのだが、既に朝一番の客達がいる。まあ、この時間来ると満席で座れないということは先ずないので、それだけでもいい。
 しかし、相変わらず冷房で寒い。今朝はペラッとした化繊のパーカーなので、風と雨に少しだけ強い。だから冷房の風除けに少しだけ役立つ。
 七月も半ばから下旬に差し掛かる頃。早い。あっという間に夏が終わってしまいそうだが、本格的な夏は梅雨が明けてから。ここからが夏本番なのだが、意外と短そうな気がする。
 八月が夏本番だと思うのは、夏休みのためだろう。その記憶だ。ひと月まるまる休み。八月は全部休み。七月はまだ梅雨だったり、学校があったりするが八月は全部夏休み。だからこの八月が夏の標準になっている。しかし夏の後半の残り一ヶ月なのだが。
 結構暑かったのは六月。夏の初め。初夏。梅雨はまだ先の頃。ここでかなりの記録的高温が出たりしていた。そして扇風機を付けっぱなしでないと寝てられなかった。それからひと月ほど立つのに、扇風機などいらない。今年は低温のためもあるが、このままだと冷夏。
 梅雨が明けたはずなのに、雨ばかり降る八月もあった。夏なのに、晴れないで、雨が多かった。だから梅雨明けなど関係なく、雨が降っていた。今年はその可能性がある。
 ざる蕎麦の竹笊を昨日百均で見付けて買う。これはダイソーが得意なようで、種類も多い。四角な皿のようなものが、盛りそばらしいので、それを買う。丸くて平たいのもあるし、普通の丸くと深いのもある。そのまま冷やせたりできるタイプだ。ボールの中に浸せる。それで、平たく四角いのと、丸くて深いのを買う。
 あとは大根か山芋をすって入れればいい。ネギだけは刻みネギを買っていたので、それでいける。ウズラの卵は見付けていないというより、探す気がなかったりする。
 大根よりも山芋のねばっとしたのがいいかもしれない。ワサビもあればいいのだが、チューブ式だろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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