2019年07月18日

梅雨空

■■ 2019年7月18日 木曜日 午前8時57分
 
 今朝は雨模様。まだ降っていないが、そんな空。夜に降っていた形跡がある。まあ、この時期始終降っているので、珍しくはないが。逆に晴れているとおかしかったりする。
 しかし、十日間予報を見ると、晴れマークがいくつか並んでいる。これで梅雨明けなのかと思ったのだが、そのあと傘マークがずらり。しかし、晴れる日が予測されている。
 気温は低い目なのは陽射しのせいと思っていたが、冷たい空気が流れ込んでいるのだろう。夜中などひんやりとする。涼しい、ではない。
 しかしそんな日でも晴れて陽射しがあるといきなり34度などという最高気温を出す。これはこたえる。予測していないので。昼間晴れても大したことはないと思っていると、もの凄く暑い。これは数日前。
 昨夜は扇風機を付けていたが、寝る前は切った。この時期としてはどうだろうか。去年は掛け布団さえいらなかったかどうかは覚えていない。昨夜はしっかりと掛け布団を使って朝まで寝ていた。この時期としてはやはり寒いのかもしれない。
 まあ、暑さに関しては梅雨が明けてみなければよく分からない。暑くて暑くて何ともならない日々が来るはずだが。
 曇っているが、気温が低い目のときは自転車で遠出しやすい。しかし、そんな曇り日は出掛ける気になれない。晴れて空が真っ青のときなら、出ようという気になる。しかしこの時期なので、暑いので、出られない。ここは決心がいる。暑さに耐える。
 しかし、それで実際に出たことがあるが、途中で引き返した。これは用事があれば別だが、ただの自転車散歩なので、出なくてもいいためだろう。これを果たさないと大変なことになるとか、今これをやっておかないと、などがないため。単に風景を見に行くだけなので。
 今朝は昨日よりも遅く起きてきたのだが、そこそこ早い。だから小学校の登校風景とは遭遇しないが、幼稚園の登園風景の最後尾を見た。小学校と同じ場所にある。これで時間帯が分かる。しかし、それ以上遅く起きると、もう目安はなくなる。
 いつも同じ時間帯に出現するものは目印になりやすい。これは同じ時間にすれ違う人もそうだが、覚えていない。そして定期便で時刻通りそこを通るかどうかは分からない。人の場合、ある程度の幅があるだろう。足が重い日はそれなりに遅れがちだったり、その逆も。また早い目に出てしまったとか、遅い目に出たとかも。その理由は分からない。寝坊したのなら、何故寝坊になったのかまで追及すると、判明するかもしれないが、もの凄く個人的事情にぶつかったりする。
 そういう偶然の中での遭遇で、毎日見かける人達も、時計のように時を刻んでいるわけではない。
 当然、それらの人々と遭遇するには、こちらも定期便のように、同じ時間にそこを通らないといけないが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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