2019年07月19日

喫茶店冷房対策

■■ 2019年7月19日 金曜日 午前8時51分
 
 今朝は雨。これは台風の影響かもしれない。梅雨だが。
 梅雨で雨が多いときに台風が重なると、厄介なことになるが、空梅雨でも台風が来て雨になることがある。梅雨の雨ではなく、台風の雨だ。
 しかし、まだ南からの暖かい台風の風が来ないようで、あれは夏過ぎの台風独自の空気かもしれない。生温かい。今は生温かいどころか、普段から暑苦しいので、分からないのかもしれないが。
 今朝は雨は降っているが、小雨。これは傘を差しているとほぼ濡れない。台風の影響の雨とは言え、風がない。だから、まだ台風が運んできた雨ではなく、元々停滞していた梅雨前線からの雨だろうか。
 用心のため、カッターシャツの上から雨合羽代わりに化繊のパーカーを羽織る。これは蒸れるので、暑苦しいのだが、寒さ除けだ。
 蒸し暑いのか寒いのかがよく分からない。どちらも同時にあるような。
 通勤中のサラリーマンを見ていると、カッパの下、ズボンだけをはいている。当然傘を差しているが。確かに徒歩だと上半身は濡れない。靴と裾あたりが濡れるだろう。真上からの雨なら傘の下、つまり傘下に入るため、問題はないが、風あると横から来る。このとき濡れる。
 自転車は乗っている姿勢が丸い。身体を折っているためだ。だから身長分ない。丸まっていたりする。だから意外と濡れないが、漕がないと行けないので、太ももが前に出る。膝を立てる。そうでないと回らない。このとき、膝から太ももにかけてが濡れることが多い。徒歩ではそれほど膝を前に出さない。これは真上から見たときに分かる。
 雨の降っている人の喫茶店の冷房はきつい。設定気温通りでも、窓硝子が曇る。水滴が流れ出したりする。これは冷凍庫だ。だから用心して、上に余分なものを着てきて正解。化繊でペラッとしている程度で水は結局吸い込み、カッパにはならないが、乾くのが早い。それと裏にメッシュが仕込まれており、これは暖にはならないが、湿気除け。まとわりつかないように、または通風のためかネットが張られているのだろう。それで、ただのペラッとしたタイプなのだが、多少は弾力がある。この網だけなら忍者だ。しかし鎖帷子ではないので、防御力はない。
 フードが付いており、これがマフラーになり、首がすっぽり隠れる。またフードを立てれば、かなり首回りが暖かくなる。夏に暖を求める。あることだ。冬場涼しさを求めることがあるように。
 昨日も雨だったので、何ともならない日が続いている。非常に過ごしにくい日だ。湿気と低気圧。高い不快指数。
 今朝はまずまずの時間に起きたようで、昨日と同じような時間帯だ。これはよくある。前日と同じ時間に目が覚めやすい。
 幼稚園の通園風景の最後尾が見える時間帯。その年代、幼稚園に通っていたはずだが、結構遠かった。どうやってそこまで歩いて行ったのか覚えていない。きっと何かよく分からない状態で、誰かの後を付いて行ったのだろうか。同じ年代の子供、これは幼友達が近所にいたので、その中に混ざって一緒に行ったのだろうか。おそらく道さえ分からなかったはず。その記憶がないのだから。
 または道の途中で記憶に残るようなエピソードとかがなかったためか。あってもよく分からなかったのかもしれない。
 ただ、片足を乗せるハンドルの杖が付いたスケートだろうか。当時なのでメタルで重い。それによく乗っていたのは覚えている。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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