2019年07月20日

夏休み

■■ 2019年7月20日 土曜日 午前8時39分
 
 今朝は雨が降りそうな曇り空。空は暗い。台風が来ているのだが、太平洋側ではなく日本海側を進んでおり、かなり遠い。そのためか雨雲はあまり大阪方面には直接かかっていないようだが、離れ島のような雲が出るので、それが流れてきているのだろう。台風から離れていても、強い雨が降る。しかし、風は伴わなかったりしそうだ。台風独自のあの息をしているような強弱のある。
 梅雨時で台風。雨が降っていて当然だが、幸い今朝は傘を差さなくても大丈夫。これだけが問題で、ポイントだ。
 久しぶりに全国の天気概況を見ると、天気図が変わっていたりする。梅雨前線は東北の方にあるらしい。そこまで上がってきていたのだ。すると、明けるのが早いかもしれない。北海道にまではかからないはず。梅雨がないはずなので。津軽海峡は越えない。
 今朝は土曜なので、小学校や幼稚園の登校風景は見られないはずだが、昨日の昼間、下校風景を見た。早すぎる。昼過ぎだ。
 ということは夏休み前。通知簿を貰う日だ。その成績に関わりなく、人生最大の喜びのような日だったことを思い出す。何が嬉しいのかというと、平日なのに午前中で終わるだけではなく、授業が終わった瞬間から夏休み。学校から帰る道を覚えている。
 その道は毎日通っており、ちょうど裏門あたりの前に差し掛かったとき、小学生の姿。何十年前の自分も、そこを通っているが、その門はもうない。夏休みを決定付けたのは、給食のおばさんが掃除をしている。裏門は給食車の通用門になっているのだが、その庭の掃除を給食のおばさん達が制服のままやっている。もう明日から作らなくてもいいのだ。当分。だからこれが夏休みになる生態証拠。動くが、動かぬ証拠。
 どちらにしても夏休みはいい。四十日間ほど解放される。その喜びは、得たものではない。勝手にやってくる。毎年夏になると。冬休みは短いし、閉じ籠もっているが、夏休みは長いので、これだけ長いと学校とかを忘れてもかまわないし、また朝はいつまでも寝てられる。
 今日から夏休みなのだが、七月いっぱいが一番いい。十日間しかないが、まだ来月残っているので。最初の十日間だけでも結構長い。そして七月中はまだまだ余裕。
 世の中には努力しなくても得られるものがある。だから楽しいのだろう。夏休み前に貰う通知簿の成績は努力しないと得られないが。
 その成績の良さや悪さを越えるほど、あと数分で夏休みという解放感のほうが大きい。
 その校舎の裏側の道を、毎日通っているのだが、通るたびに小学生時代を思い出すようなことはない。ただの道だ。
 ただ、下校中の小学生と遭遇することがあり、ここは野放しで、道一杯で歩いている。そのにぎやかさを見るのが好きだ。
 ただ、昔に比べ持ち物が多い気がする。そして当然だがツギのあたったズボンなどはいている子供はいない。西松で安く売っているのだろう。
 今朝は用心して上にペラッとしたパーカーを羽織る。衣類の整理をしていて出てきた。最近羽織っているタイプと同タイプだが、色が違うし、袖の絞りが違う。
 昨日はそれで夕方、小雨の中を自転車で移動したのだが、こちらのほうが防水性があるようで、雨が落ちたところは水滴が浮いている。染みない。だから昨日見付けたパーカーの方が上等で、それを去年着ていたのだが、それよりも古いタイプを最近着ていた。これは捨てるはずだったのだが、もったいないので、そのまま着ていたが、防水性に不満があったのだろう。どちらにしても雨を受け続けると染みるが、耐水性に違いがある。水滴ができて、それがポタリと落ちてくれれば、染みこまないで済む。
 しかし、雨や低気圧や湿気で鬱陶しい日々だ。こういう時期は体調を崩しやすいだろう。そしてものが腐りやすい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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