2007年07月05日

苦行の始まり

 晴れが長く続かないのはやはり梅雨らしいところだろうか。
 昨日は前のとは違うツルが伸びる雑草を小雨の中、抜き取る。葉の形が大きなモミジのようだ。まだ苗のように小さい。
 それを植え込む。雨の日なので、田植えのようだ。雑草は園芸ショップでは売っていない。
 しかし、前回の鉛筆ほどの茎もそうだが、もう夏には間に合わない。日よけ用には間に合わないが、育つかどうかが興味深い。
 挿し木は成功し、全く新しい新芽が横から出てきている。挿した時は直線だったが、一度弱ったのだろう、途中でお辞儀し、さらに元気になり上を向いた。それでメインの幹が曲がってしまった。
 その後に挿し木したものは、頭をたれたまま頑張っている。根が出るかどうかの瀬戸際かもしれない。前回は放置して忘れたころに生き返ったのだが半月以上経過しないと根が出ないのかもしれない。

 オンラインゲームのパーフェクトワールドは、レベル19に達した。タイプは人間で戦士だが、同レベルの敵と戦うと二匹は倒せるが、三匹目はHPが危なくなる。それで座り込む頻度が高くなるので、次々に倒して行くわけにはいかない。
 それよりクエストを果たすとあっと言う間に経験値がもらえる。狩りよりこちらの方が効率が高い。
 クエストには物語が仕込まれており、老長老の若き日のロマンスが語られている。
 船頭の櫓を作るクエストに遭遇するが、木を切り出したりとかのスキルを学んでいないので、どうすればいいのか分からない。
 レベル20までは何とか行けそうだが、こういうゲームはここから先が苦行になる場合が多い。
 ラペルズが面白かったのは、レベルが5つほど違っていても、勝てることだ。この痛快感が楽しめ、苦行性は低かった。もっとも瞬間回復魔法が使えるタイプでの話だが、サバイバルに強かった。
 まあ、こういうゲームはレベル20あたりまでが面白いのかもしれない。
posted by 川崎ゆきお at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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