2019年08月02日

夏に選ぶカメラ

■■ 2019年8月2日 金曜日 午前9時36分
 
 今朝も晴れており暑いが、青空が少し濁っている。気温予報は最高が38度となっている。これは予報で、滅多にその通りにはならない。しかし、今朝は朝から気温は高く、この間までの最高気温と同じ程度。これで暑いと思っていたのだが、それが朝から。だからこれは序の口で、本当に暑くなる時間帯に入るといかようなものとなるのかは想像できる。まあ、昨日よりは暑いかもしれない程度だが。
 昼間の暑さよりも寝る前までの夜の暑さのほうがこたえたりする。ここで暑さがましになるはずなのだが、そうならない。
 ただ窓からの熱風は夜になるとなくなるが。
 これは最高度の夏仕様にしないといけない。ここで夏のものを使わないと、使う機会がない。
 夏布団に変えないといけないのだが、どうせ掛け布団は使わないので、夏仕様でも冬仕様でも使わないということでは同じ。ただ、扇風機を付けっぱなしで、途中で目が覚めたとき、掛け布団が欲しかったりする。まあ、タオルケット程度でいいだろう。しかし、これは嵩が低いので、何処にあるのか分からない。おそらく敷き布団の上だが、蒲団に比べ存在感がないので、手探りでさっと引っ張り出せなかったりする。細かい話だ。
 それで今朝も暑い中、自転車で寝起き行く喫茶店まで向かうが、やはり暑くて何ともならない。喫茶店の冷房を有り難く思えるのは、この時期だ。入った瞬間救われた気になる。しばらくすると涼しくなり出し、やがて寒くなるのだが。
 流石に一番涼しい服装をしているが、ズボンがまだ夏ズボンではない。かなり薄いのを去年買って履いていた。脚が暑いと昨日は感じたので、本当に温度が高いのだろう。
 靴もスリッパのように簡単なのがある。これは高かった。後で調べると2千円ぐらいでいくらでも売っていた。ただ靴底が少し違う。ここが高かったのだろう。脚が暑い、靴の中の足も暑い。これは本当に暑い日だったようだ。
 もう既に夏なのだが、今年も暑い夏がやってきた。既にやってきているのだが、それを実感。しかし、これは数日のことで、すぐに終わってしまうかもしれない。
 
 この夏の暑い真っ盛り、暑気払いのカメラが欲しいところだが、そういった納涼カメラなどはない。スペックが寒い程度。
 候補として上がっているのはペンタックスK80という小さいが重い一眼レフ。これに28から200の付いたキット。暑いときに重いカメラは余計に汗をかく。冬場でも重いカメラは敬遠するが、まあ、ネオ一眼でも重いのがあり、鞄の重さは、ある程度重いと、もうあまり重く感じない。どうせ重いと言うことで。
 このカメラ、ファインダーが涼しい。一眼レフの清流ペンタックスのファインダーのためだろう。
 それと真逆の方向へ行くのがソニーで、その候補は相変わらずα6000系。小さく軽い。
 α6000系の新製品は世界最速AFの6400。しかし、トップにいるのはα6500。店頭で安いのはα6300だが、これはα6500が出た時期に近いはず。デザインなどはほぼ同じなので、どれがどれだか分からないが。
 α6000もまだ売られている。値段はα6300と並んでいたりする。α6000は少し軽い。
 世界最速AFや瞳AFなどで注目を集めているのだが、α6500は上位機だけあって、手ぶれ補正がボディー内に付く。ここが最大の差だろう。レンズ内補正だけでは頼りなくなく感じるのは手持ち動画。歩きながら写すとかではボディー内補正がいいらしい。当然古いレンズや他社製レンズで手ぶれ補正のないタイプでもいける。
 そしてα6400は新製品なので、高いが、それよりも高いはずのα6500と値段的には変わらない。これは望遠撮影をよくするので、ボディー内手ぶれ補正付きのα6500の方が実用性が高いだろう。それと、グリップがα6400では少し引っ込んだ。これが長い方が安定度が違う。しかしグリップの出っ張りが長いとカメラが大きく見えてしまうが。
 ペンタックスK80は中級機だが、ニコンの中級機と値段はそれほど変わらない。しかし、このあたり矛盾しているのは、ニコンの一眼レフを買ったのは軽くて小さかったためだ。
 あとはイメージの問題。何となく夏のイメージがペンタックスにはある。それとさほど早いとはいえないAF。
 こう言うカメラ、スナップ的な町写しちょい写しではなく、自然の中で草花などを写すとき、結構充実するはず。結局AFなどは一点だろう。
 それでたまにニコンの一眼にタムロンのレンズなどを付けて写すのだが、結構一眼撮影は気持ちがいい。これでファインダーがもう少し大きく、視野率も百パーセントあれば、もっと気持ちいいだろう。
 だが、それらは全て先日買ったパナソニックのFZ300の実用性で満たされてしまったのだが。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。