2019年08月03日

夏の食べ物

■■ 2019年8月3日 土曜日 午前9時00分
 
 今朝も暑く晴れている。これが崩れるのは台風の接近だろうか。結構長い間晴れの日が多いので、流石梅雨明けだけのことはあるが、もう梅雨のことなど忘れてしまっていたりする。雨よりも暑さだ。
 昨日は少し雲が多いのか、ずっと陽射しがあったわけではないので、外に出たとき、その前日よりも暑さは和らいだように見えた。気温的にはあまり変わらないが、陽射しがなく風が強いので、暑さはまし。しかし、最高気温はかなり高い目で、ここ数日の中では最高。
 体温を超える暑さが続いているが、ずっとではない。
 今朝はその暑さに慣れたのか、陽射しのあるところを喫茶店まで自転車で走っていたのだが、もう麻痺しているのか、暑さには驚かなくなった。それよりも、それほど高温にはなっていないのかもしれない。
 八月が深まるに従い影が伸びる。日が落ちるのが早くなる。だから日の勢いが落ちるはず。昼間上の方にあった太陽が、やや低くなっている。
 こう言う暑い日が続くと、暑さ疲れが涼しくなり出した頃に出るかもしれない。今でも寝る前になるとぐったりすることもあるが、これで早寝ができたりする。
 食べるものはあっさりとしたものを好みががちだが、菊菜が安かったので、買っていたのを煮る。特価というより、半額で、賞味期限が近いので、その台の上にあった。意外と詰まっており、量が多い。密度が濃い。
 根が付いているタイプなので、これは砂を多く含んでいる。根を切っても、砂は葉や茎に付いている。
菊菜を食べたときのざくっとする感触、あれは、よく洗っていないため。
 さっと水を掛けた程度では落ちない。見えないので分からないが、洗い桶などに入れてかき混ぜると、底の方に砂が溜まっているのが見える。これをもしそのまま食べると、この砂も一緒に、ということになるが、鍋で煮るので、鍋の底に溜まるほうが多いはずだが。
 それで、砂が自然に落ちるように、しばらく水に浮かせたまま放置すると、結構下に落ちている。
 あとは適当に葉をかき混ぜて、笊と受け皿で水切りすると、その皿の底には、もう砂は溜まっていなかったりする。
 だから菊菜は面倒だ。ただ、煮るとホウレン草よりも柔らかく、とろとろ。
 これに卵を落として食べると、かなり美味しい。とろとろの青い葉。
 この菊菜、良いタイプだったのかもしれない。
 大根下ろしで釜揚げジャコ食べるのだが、買った大根が辛い。二つに切ったものだが、明らかに下半分タイプのほうが大きい。それで下を買ったのだが、やはり下は辛い。まあ、大根下ろしにはその方が似合っており、薬味としてはいい。これはざる蕎麦を作ったときにも使える。
 山芋か長芋かは忘れたが、それをすってざる蕎麦の出汁に混ぜたのだが、結構しつこい。まあ、ざる蕎麦と一緒に生の芋を食べるのだから、蕎麦よりも強烈だ。
 それで、長芋、山芋は、煮物に入れた。最初から柔らかいので、煮こむ必要はないが。ジャガイモのかわりだ。同じ芋でも、まったく食感が違う。似てもいない。
 この季節バナナが食べやすい。まあ、暑いところのものなので、暑さとの相性がいいのだろう。バナナは消化が早いので、寝る前に食べても問題はない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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