2019年08月04日

牛丼の吉野家

■ 2019年8月4日 日曜日 午前9時03分
 
 今朝も晴れており、暑い。毎度のことなので、慣れた感じだが、少し高温が続くようだ。こういうのは三日ほど続く程度だと思っていたが、今回は長い。何処かで雨が降ったり、それほど暑くない日も入るはず。それがない。
 ずっと暑い日が続いていると、これはこたえる。三日ほどが限界だろう。まあ四日目には死ぬわけではないが。
 同じ状態でいるのではなく、それなりの避暑をしているはず。本当に暑いときは出ないとか、出ても日陰ばかり選ぶとか、それなりに暑さから逃れる方法を少しはやっている。
 昔なら行水をしたり、濡れ手ぬぐいを使ったりしていたのだろう。まあ、それにも限界があり、何処かでそれ以上の対策が考えられなかったりしそうだが。
 あとはもう我慢しかない。また余計に暑苦しいことをすると、暑さを忘れたりする。
 昨日は久しぶりに吉野家の牛丼を食べる。牛丼屋は多いが、この吉野家だけは別格なのだろうか。高い。
 しかし、久しぶりに行くと、セルフになっていた。いつもなら空いている席に座り、牛丼並といえば、それで出てきて、出るときその場で勘定した。だから入口から席まで一直線。冷たいお茶も出てくる。
 ところが改装したのか、中が違う。先ずレジがある。そこを素通りする前に声をかけれれる。注文品をそこでいい、先払い。しかもその場でできるのを待って、それを持って席へ行く。まあ、ファスト系でありがちな段取りだ。
 ただ、いつものカウンターで囲んでいるような席はなく、窓際などに長いテーブルがあり、奥には四人掛けや二人掛けのテーブルがある。
 お盆で自分で運び、席へ着く前に紅ショウガやお茶などがある。そこで紅ショウガを入れるのだが、荷物が多いと、お盆を持ちながら紅ショウガを掴めなかったりする。それで、テーブルに着いてから丼だけを持って紅ショウガを入れにいく。
 お茶の種類が多く、結局熱いお茶が出てきた。冷たいお茶が欲しかったのだが仕方がない。お茶以外の飲み物もあるようだが、これはドリンクバーのようなものだろうか。アイスコーヒーがあったかどうかは分からないが、フリードリンクではないはず。それならじゃじゃ漏れだ。
 それで店員は客席には一切姿を現さない。たまに紅ショウガ切れを補給しにくるか、たまにテーブルを拭きに来る程度だろう。
 それで、高い牛丼だが、久しぶりに食べると味があっさりしている。それ以上に驚いたのは肉の大きさ。くずが入っていない。上等な肉を使っているし、筋張ったものがない。当然肉が多い。しかも大きい。さらに玉葱が柔らかい。肉と玉葱だけしか入っていないのだが、その玉葱がどの牛丼屋のものよりもよく煮ており、柔らかい。そして大きい目。
 まあ、それで高いということだろう。並牛丼が全て上牛丼。牛丼の上を注文したようなもの。
 だから改装しただけではなく、肉の質や味を変えてきた。以前よりもよくなっている。安い早い臭いのイメージはない。
 他にも色々とメニューがあるようだが、よく見ていない。朝定食にハムエッグが加わっている。大概はシャケ定食なのだが。
 吉野家は結構遠い場所にある。それだけの理由で長く行っていないが、近所にある牛丼屋にも最近は行っていない。うな重を食べに行ったきりだ。
 夏バテにはうな重より、この吉野家の牛丼の肉の滋養のほうが強いのではないかと思えたりした。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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