2019年08月06日

ざる蕎麦

■■ 2019年8月6日 火曜日 午前9時15分
 
 いつの間にか台風が上陸していたのだろうか。妙なコースだ。S字型になっている。
 その影響か蒸し暑い。そして今朝は曇っているが、たまに陽射しもある。単に雲が多いだけのことだが、風が結構強い。これは台風の影響だろう。昨日から強かった。
 気温はそれほど高くはないが、暑苦しい。ただ、朝の喫茶店までの道は陽射しが途切れていたためか、炎天下ではなかったので、すこしはまし。だが、湿気が結構あるようだ。
 扇風機は一晩中付けていたようで、途中で止めていない。暑いままだったに違いない。目が覚めたときは既に早朝ではないので、そこそこ暑いので、ここで止めても仕方がない。まあ、朝から扇風機は使わないが、それは寝起きまでの時間帯。
 昨日は秋を思わせる空気で、暑いことは暑かったが、いい感じだった。爽やかな暑さだったので、それが台風が来たので、湿った空気に変わったのだろう。
 台風は大阪方面からかなり外れたので、雨の影響はないようで、傘マークの予報はあったが、降らなかった。
 どちらにしても暑い日が続くので、バテ気味。自転車移動ものろい。暑いとき、力むと余計に暑いので、だれきったような遅さ。しかしその間暑いので、早く移動したほうがいいのかもしれないが。しかし、こういうときは元気を出さないほうがいい。あとがしんどい。
 菊菜が美味しかったので、それを買おうと思ったのだが、ない。品切れなのか、入ってきていないのか。
 前回買ったときは特価台。売れ残っていた。それもなくなり、入っても来ないのだろうか。それで、水菜を買う。それと三角の厚揚げ二つ入りが半額だったので、買う。賞味期限が近いのだろう。これはすぐに食べないといけないので、全部切って水菜と煮る。ジャガイモも買っていたので、それを入れる。また玉葱の丁度いい大きさのが網袋に入って数も多いので、それを買う。網袋は紐が付いており、ぶら下げて保存できるようになっているのだろう。
 これで厚揚げ鍋が完成。暑苦しいが、水菜、ジャガイモ、と入っているので、それなりのバランス。人参は買わなかった。大根は大根下ろしでよく食べているので、それも入れなかった。
 玉葱は大きい方が美味しい場合がある。肉が分厚く、柔らかい場合、これは美味しい。小さいのは煮ても固いことがある。また皮がくるっと剥けるタイプと、なかなか向けないタイプがある。肉まで剥いてしまうことになる。
 玉葱は根のところと、頭のところを先ず切る。全部切らないで、皮の近くで止める。そのまま剥いてしまえるためだ。要するに切り口だ。剥き口。
 あとは十字に切るだけ。小さいタイプも大きいタイプも同じ。だから大きい玉葱だと、大きい目に切ってあるように見える。煮こむと、箸で挟むとき切れたりする。これはいい玉葱、柔らかい玉葱の場合だが。
 しかし、やはり人参を入れるべきだった。色目がよくなる。
 そして厚揚げは存在感がある。豆腐のように潰れないのは皮があるため。そして油で揚げているので、少しだけいい感じで油を出す。これで美味しかったりする。肉を入れると、その油がきついので、野菜鍋が汚れる。油揚や厚揚げ程度の油ならさっぱりしていていい。
 暑いが食欲はあるし、腹も十分空くのだが、食べるのが面倒臭かったりする。特にご飯ものは。だからパンとかをかじった方が食べやすく、入りやすい。胃の中ではなく、食事に入りやすい。手づかみで口に運べばいいだけなので。食膳もいらない。
 昼はざる蕎麦をまだ作っている。大鍋で湯がくので、暑苦しい。手間もかかるし、笊とか受け皿とか、色々と食器や道具を使うので、面倒だが、コンビニで売っているざる蕎麦よりも遙かに美味しい。
 コンビニのは容器の中に付属している水袋のようなものを掛けて麺をほぐして、などと手間がかかる。ここはやりたくない手間だ。しなくてもいいような。
 それと出汁をビニール袋から出すのだが、これが引っ張っても切れないことが多い。失敗すると、バサッと行ってしまい、勢い余って飛び散る。ハサミを使えばいいのだが、ハサミの刃に出汁が付く。こういうのは面倒。鍋に水を入れて沸かす方が手間なのだが、違和感がない。だからコンビニざる蕎麦を食べる前の下準備よりも邪魔臭さがない。これは鍋とか、笊とか、受け皿とか、具体的なものを手にするためだろう。ビニール袋を切るというのは、出汁と何の関係もない。
 当然出汁までは作らないが、市販の瓶に入ったタイプ。薄めるタイプではない。これは作り置きの出汁を瓶に入れていたのを、使う感覚。
 暑さはまだ続くので、しっかり食べて、しっかり寝ることだが、それは基本だろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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