2019年08月13日

ニコンD3400とタムロンの高倍率ズーム

■■ 2019年8月13日 火曜日 午前9時53分
 
 今朝は晴れているが、雲が多い。その雲が妙で、これは台風の影響だろう。しかし、なかなか来ない。数日ほど同じような進路図。少しは動いているが、スピードが遅いのだろうか。大型らしいので、動きが鈍いのかもしれない。
 その影響で、昨日よりも近付いているので、そろそろという感じ。風も昨日も強かったが、今朝も強い。そして曇っているというのが昨日との違い。接近しているという実感がこの雲で分かる。
 しかし、何処に上陸するのかはまだ分からないが、ほぼ予想図通りだろう。最近はズレが少ない。あまりちょろちょろ動き回るタイプではないためだ。ただ、小刻みに左右に揺れながら進んでいるとき、ハンドルを切り損ねたように、東進が西進になったりすることもある。そのあと、戻ったりして、S字型の軌跡とか。
 まあ、何処に上陸してもいいが、外に出たとき雨だけ降っていなければそれで問題はない。まあ、風だけの台風は先ずないので、雨が伴うので、それはないが。
 風だけなら何とかなるが、雨だと傘を差さないといけない。自転車で傘で強い風は難しい。腕が痛くなる。手首も。濡れないようにとかではなく、傘を守る動きになる。そのとき、かなり力がいる。傘を守らないと濡れるからだ。だから本当は傘は邪魔で、逆に負担。だからカッパになるが、夏場の合羽は内から水が出る。
 台風でなくても風が強く雨が降っている日が年に何度かある。ただの低気圧だったりするので、台風のように予測進路図などはない。風を伴った雨という程度。台風よりも雨の量は少ないが、風は台風並み。だから、傘が差せない。
 それよりも最近は暑くて何ともならない。今朝などは台風が生温かい空気でも運んでくるのか、結構厳しい。暑苦しい日が連日続いているのだが、今朝は曇っているだけましだが、ずっと陰っているわけではなく、雲の隙間からの陽に射られる。だから陽射しというのだろう。射される。
 お盆の三日間の数え方は盆休みとは関係がなかったりする。まあ、その前後だろう。喫茶店のお盆営業日を見ると、14日15日16日だけ閉店時間が早いと貼り紙にある。迎え火を焚くのが盆入り、送り火を焚くのが盆明けとなるのだろうが、地方によって日は違うようだ。
 まあ八月の中頃の暑さ疲れをした頃にお盆休みがあるという程度の認識だろう。お盆ではなく、休みがある。
 年中無休の住み込みの奉公人でも、盆と正月は休みとなり、国へ帰ることができる。藪入りだ。国というのは実家だろう。そこが草深い田舎というイメージで、藪。だから藪に戻るのだが、蚊か。
 それよりもこの暑さが何とか鎮まってくれる方が有り難いのだが、お盆にまで辿り着いたので、あともう少しだ。今朝は曇っているので、陽射しの強さがないだけましだが、こういう日ほど日が暮れてからの方が厳しかったりする。
 
 真夏のカンカン照りで、外に出ているだけでも疲れそうな日が続いているが、こういうとき、暑苦しい一眼レフが結構よかったりする。夏の陽射しを光学ファインダーで覗くと、涼しかったりする。電子ファインダーもいいのだが、何故かサングラスを掛けているような感じ。ホワイトバランスなどが反映されるためだろうか。
 それよりも至近距離での広角側での撮影などでの失敗が少ない。これはファインダーを見て写すからもあるが、電子ファインダーよりもピントの山がよく分かる。まあ、受光素子が大きな一眼なので、暗いレンズでも寄ると前後がボケ、ピントが分かりやすい。
 広角では全部合っているように見えてしまうのだが、ここでは光学ファインダーのほうが細かく見えるので、何とか分かるようだ。
 特にカメラにより、AFフレームは手前のものと重なっているので、そこに当たっているはずで、グリーンマークも出ているのだが、見事に背景に合っていたというのがよくある。これはファインダーを覗いて確認したときもそうだ。実際にはピントの山など見えなかったりするので、AFフレームがそこを捕らえたことを確認する程度。
 しかし光学ファインダーでは、多くはポーズが入るだけ。赤いランプが、画面上に一瞬灯り、すぐに消える。それで複数のAFスポットがある場合、どのスポットで合ったのかが分かる。といってもニコンのD3400などは数個しかスポットはないので、左右か上下程度。これが細かくなればなるほど電子ファインダーのようになる。隙間がなくなるほど細かくなるが、画面の中央部だけだが。まあそんな端っこにピントを合わせるようなことは滅多にないが。一応カメラの真ん中あたりに日の丸構図のように被写体を捕らえるだろう。そのあと振ればいいだけ。
 ただ、風で揺れている細い草とかは、一点では捕らえにくい。捕らえた瞬間、違うところにある。
 しかし、中央部一点が一番迷いがない。動かない被写体なら、ほぼ命中させることができるが、真ん中のAF域というのは、黒くて細い線で書かれている。だからよく見えない。電子ファインダーなら、中央部に箱が現れ、見やすい。
 まあ、光学ファインダーでも半押しにすれば、中央部が光るので、中央部が何処にあるのかが分かる。この赤い合図、ピントが合っているというわけではなく、ここで合わせましたよと言う程度。
 キヤノンも最下位機では同じだが、X9iあたりになると上位機並みに、分かりやすくなる。まるで電子ファインダー。それを重ねているようなものかもしれない。
 最近にニコンにタムロンの高倍率ズームを付けたのを持ち出すことが多い。28から400ミリ少しあるだろう。純正望遠ズームのほうが軽いのだが、400ミリをかなり超える。ただ広角はまったく使えないので、これ一本だけでは広角で写したいときは何ともならない。といって標準ズームを鞄に入れるには重い。それに一枚写す度にレンズ交換しないといけなかったりするシーンもあるので、面倒だ。写しているより、レンズ交換で時間がかかるし、手も痛い。
 このタムロンのズームは安い。手ぶれ補正が強力で、レンズ内補正なので、補正が分かる。止まっているのだが。それもピタリと止まる。
 ただ、樽形、陣笠の毒キノコのようなのは出放題だが、写りはいい。
 しっかり確実に写すには、安いカメラとレンズだが、確かさや充実感がある。
 しかし、キヤノンX9iも欲しいところだが、X9のほうが軽くて、少し小さい。そしてAFはシンプル。
 以前世界最小最軽量のX7が欲しくて、欲しいまま終わったのに似ていたりするが。
 道端にあるものを光学ファインダーで覗いて写すと確実だ。どんなに早いカメラでも、AFは間違うし、また思っているところにあってくれない。だからそのフォロー時間がかかる。それが逆に手間だったりする。
 
posted by 川崎ゆきお at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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