2019年08月17日

盆明け

■■ 2019年8月17日 土曜日 午前8時35分
 
 今朝は台風の影響もなくなったようで、いつもの夏に戻っているが、少し気温が低い目なので、有り難い。晴れており陽射しがあるが、焼け付くような暑さではない。朝から暑かったのだが、それがましになってきた。それはほんの少しだが。
 もし台風が来ていなかったとしても、お盆あたりから暑さの勢いは徐々に弱まっていたはず。台風の雨で、それが早まったが、気温は低いのはいいが雨とか曇りでは今一つだった。それと低気圧。台風は低気圧の親玉。台風が来る前の身体のだるさというのがあり、暑い盛りでしんどいときに、ジャットコースターのような気温や気圧の変化。これは結構厳しい。徐々にというのがあれば、徐々に身体も慣れていくのだが。
 昨日は大文字焼きだったようで、これは送り火。京都ではこれで秋。いや、まだ夏だが、夏は終わったと決めてかかる。その後真夏の暑さでも、それは秋。もう暑くないと区切っている。実際には八月いっぱいはまだまだ暑いのだが。
 それで送り火が終わったので、お盆も明けたことになるが、お盆休みはまだ明けないこともある。お盆の間営業し、終わってから休むところもあるため。
 しかし、お盆は明けたが土曜では、土日休みだと、まだ休みのようなもの。だから、お盆関係が消えるのは月曜からだろう。これで平日に戻り、普通の夏の終わりの日々に戻る。
 そして徐々に暑さが弱まり、過ごしやすくなり出す。秋へと至るいいコースに乗る。冬から春へ至るときと同じでように、いい気候になりつつある。なってしまうとどうということはなく、春になれば暑苦しくなり、秋になれば涼しすぎて、今度は寒くなる。
 寒さから解放される手前、暑さから解放される手前、ここがいいのだろう。
 夏休みは、このお盆の頃が一番深い頃で、まだまだ学校が始まるまで間がある。二週間ほどまだ休みだ。この幅がまだ安全圏。それが一週間しかないとなると、そろそろだ。来週の今頃はもう夏休みは終わるのか、となる。
 夏休みの深淵がこのお盆の頃。子供も結構疲れている。暴れるだけ暴れて、調子が悪くなっている子もいるだろう。冷たいものを食べ過ぎたり、寝冷えをしたりとか、夏風邪だったりとか。
 そして夏休みも、だらけてしまう頃。
 結局、この夏、特に出掛けたりはしなかった。まあ、暑いので、暑苦しいことを年々しなくなるのだろう。特にイベント的なことはないし、用事もないので、出掛けることは希。
 用事で出たときは、そのついでに寄るようなところがあったが、用もないと、寄ることはない。そして寄っていたところなどへ行くようなことも減ってくる。それだけを目的に出掛けるには弱いためだ。
 色々なものを見て歩いても、あまり残らない。ただ過ぎ去った思い出として残ったりする。
 色々なところへ出掛ける。これも限りがあり、全てを見て歩くことはできない。
 見聞を広げても限りがある。そして生きない経験も多い。体験しなかったほうがよかったこともある。
 ただ、そのときは関心があり、それで動くのだろう。だが、よく考えると、動かされているだけのことも多いのだが。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。