2019年08月20日

涼しい朝

■■ 2019年8月20日 火曜日 午前8時45分
 
 今朝は雨。そして涼しい。夜中は25度を切りかけていた。だから熱帯夜からの解放に近い。寝るときは扇風機を付けていたが、これはすぐに消すだろうと思っていた。案の定、すぐに切った。こんなとき、リモコンが便利だ。ただ、なくしそうになる。手の届くところに置いているが、さらに目を閉じたまま操作できるように、押す位置を覚えている。電源ボタンだけでいい。それが左角。ただし上下反対に持つと駄目だが。逆さまになっていることは余白で分かる。下の方に余白が少しある。これは指だけで分かる。形は長方形なので、縦横を間違えることはない。
 そして目を覚ますと雨音。もう少し寝ようとしたが、時計を見ると、起きてもいい時間。少し早いが。
 これがまだ暗い時間帯ならもっともっと寝るだろう。雨で、しかも涼しいので。
 それで今朝は寝起きの喫茶店へ行くとき、ペラッとしたパーカーに替える。これは化繊で、しかも防水性があるので、蒸れるので、真夏はこんなもの着られない。しかし、今朝はちょうど。
 雨が降っているので、背中が濡れても、少しはまし。完全防水ではないが。傘を差していても背中は濡れやすい。
 ところが傘を差して出たのだが、小雨になり。さらにもう分からないほどになる。これなら傘はいらないだろう。
 やはり涼しいとペダルが軽い。一番いいのは暑苦しくないこと。気分の問題ではなく、暑くて本当に苦しい。
 涼しくなると身体が楽になる。季節は徐々にではなく、台風とか、雨とかでかき回したあと変化する。当然、前の状態に戻ってしまうこともあるが。
 だから台風が去ったあと、また暑い夏の日に戻る感じだったが、今朝の雨がいいタイミングで、その暑さの戻りを流してくれたようだ。
 しかし、水不足か、そのあとの台風での大雨か、どちらかは分からないが、上がっていた野菜がついに300円台になっていた。水不足のときのが反映したのだろう。もしそうなら、この前の台風の大雨で、よく育っているかもしれない。逆に日照不足で、高くなったりする。雨が続くと。安いのはニラだけか、という感じになる。
 欲しいのはホウレン草。青梗菜や小松菜はあまり買わない。水菜や菊菜なら買う。柔らかな菜っ葉がいい。
 昨日はご飯が切れていたが、昼に食べるため買っていたアルミ鍋の天麩羅うどん。天かすだけだが。
 夏場見かけなかったのだが、暑苦しいので、見なかっただけかもしれない。ざる蕎麦や冷麺ばかりが出ていたので、隠れていたのだろう。
 夜はそれだけで済ませた。ただおやつが欲しくなるが。
 この雨と、気温で、夏の気配が消えたような感じだが、晴れれば戻るだろう。しかし、夏休みの感じはない。八月いっぱいは夏休みのはず。しかし、暑くなければ夏休みの必要はなかったりしそうだが。
 まあ、雨が上がり、晴れれば、また暑い夏に戻るのだろうが。
 しかし、今朝の雨は夏の日の雨とは少し違う。
 昨日はスーパーにある衣料品売り場へ行くと、夏物さよならセールをやっていた。大きなバーゲンではなく、ただの吊り物コーナーに夏向けのカッターシャツがつられているだけ。意外と長袖があったりする。これも夏向け。半袖や七分袖はいらないが、長袖は欲しいところ。しかし、寒くなり出すと、分厚い目のネルシャツが欲しいだろう。
 セールだが、それほど安くない。ものが最初から高い目のだけを集めているためだろう。だからものはいい。カッターシャツといってもズボンの下に入れるタイプではなく、アロハのように外に出すタイプ。襟もしっかりあるが、ゴワッとしている。生地に凹凸がある。これならくっつきにくいだろう。そこが夏向き。分厚いのはそのため。
 衣料品売り場だが、服の隙間とか、小棚や台の上に鞄があちらこちらに置いてある。高い目の服が並んでいるところには高い目の鞄がある。
 ショルダーバッグがあったので見る。小さいのが多いのだが、これは男性用ハンドバッグのようなもの。
 ノートパソコンが入る大きさで、底がかなり広いタイプがあったので、中を調べると、ノートパソコン用の仕切りがしっかりとある。底幅が広いのでカメラバッグのように大きい目のカメラも入る。
 外ポケットは二つと、脇にペットボトルを突っ込める箇所が両脇にある。ただ、背中にはポケットはない。
 ショルダーベルトはツルッとした平たいもので、痛そうだ。当然これは取り外せる。そして短い目の手提げが付いている。これは固定。
 かなり太ったショルダーバッグで、薄型が多い中では珍しい。生地はナイロンで、ツルッとしているが、目が細かい。これはポリエステルでは出せないのだろう。ナイロン製なので、値段も張っている。しかし、元々高い目の値を付けているブランド品なので、そんなものだろう。だが、シンプルで好ましい。高い鞄ほどシンプルだったりする。
 横型のショルダーなので、自転車の前籠の幅が厳しいので、入らないかもしれない。斜めになら入るが、それ以上大きいと傾けて入れるか、縦にして入れることになる。
 最近はトートやリュック系が多いので、こういったシュルダー系の底幅の広いのは珍しかったりする。
 ただ、一度トート系のゆとりのあるタイプを使うと、取り出しやすさや入れやすさ、取り回しの良さなどで、トートの肩掛けが一番良かったりする。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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