2019年08月21日

蕎麦

■■ 2019年8月21日 水曜日 午前8時26分
 
 今朝は晴れており、陽射しはあるが、それほど暑くはない。起きたのが、まだ早いためか。
 しかし、寝る前は蒸し暑く、扇風機を付けっぱなしにしていた。それで朝方目が覚めたとき、寒くなったので、消し、まだ起きるには時間があるので、寝たのだが、起きると、今度は暑い。
 比較的早く起きてきたので、喫茶店までの道は以前のように暑くない。いつもは30度台だが、20度台後半になっていたので、その一度か二度の違いが大きいのだろう。しかし、まだまだ暑いことは確かで、決して涼しいとは言えないが。
 夏休みもあと十日ほど残すだけ。十日間の休みというのは長いのだが、夏休みの四十日間に比べる頼りない。それでもまだ四分の一残っているのだが、もう終わったも同然のように、残り少なく感じるだろう。
 そして徐々に涼しくなってくると、更に淋しい思いになるはず。学校がやっと始まるので楽しい、と思える人なら、早く夏休みが終わればいいと思うが。
 それよりも、この時期、涼しくなる頃、夏の疲れが出る時期。疲れるようなことなどしていなくても、暑さ疲れがある。運動などしていなくても、汗をかく。
 また暑さに慣れたときに涼しくなると、体が付いてこなかったりする。
 昨日はスーパーへ餃子を買いに行く。夕食のおかずだ。野菜の煮物はあるがメインがない。ついでにそばを買う。ざる蕎麦用の棒状のやつだ。素麺もうどんも、棒状の乾麺がある。まあ、湯がかないといけないので、面倒だが、保存が利く。
 蕎麦は信州が多い。信州そばだ。出石そばもある。これは日本海側。この前買ったのは播磨そば。これはほぼ地元だ。このそばとの相性が良かった。そばのイメージに近い。播州は素麺のほうが有名。
 薬味として大根を買う。安いが、一本では多すぎるので、半分。葉のある方が短く青い。先っちょのほうは長くて量が多い。それで前回はそちらが得なので、買ったのだが、結構辛かった。そしてなかなか減らないので、最後まで使い切れなかった。だから割高のように見えるが、葉のある方を買う。量的にはこれで十分だ。夏場の大根は大根下ろしがいい。食べやすい。
 それで、釜揚げしらすを買う。チリメンジャコだが、湯がいただけのもの。賞味期限が短いが、柔らかい。これと大根おろしとの相性がいい。
 切れていたホウレン草も買うつもりだったが、ない。置いていないのだ。あっても300円台になっていると、売れないだろう。水菜の量の少ないタイプが100円台。これも通常の量だともの凄く高い。
 ジャガイモが切れていたのだが、買うのを忘れていた。しかし、人参は買った。これは覚えていた。
 それで、買ったそばだが、束にしていない。棒状のものがざっくりと入っている。束にしたものは一束では多いので、半分だけ湯がく。残りを袋に入れるとき、結構面倒。あれは折れやすい。
 だから最初から束にしていないタイプだと、湯がく分だけ手で掴めばいい。筮竹のように。これで、少ない目とか多い目とかの微妙な量を調整できる。
 このそばは、細いタイプと太いタイプが混ざり合っているらしい。それが特徴。これで味覚が違ってくるらしい。
 今年は素麺は買わなかった。湯がき時間が短いので楽だが。
 夏の終わりがけ、秋の気配が近付く頃。これは朝夕が涼しくなったことで分かるのだが、昼間はまだ夏。
 しかし、陽射しが徐々に弱まり、勢いが弱まっていくのは確か。夏の終わりがけは妙に心細かったりするのは、勢いが落ちるためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。