2019年08月27日

秋空

■■ 2019年8月27日 火曜日 午前9時46分
 
 今朝は曇っている。十日間予報を見ると、傘マークばかりが続いている。梅雨か。秋雨前線というのがあるらしいので、それかもしれない。秋の長雨。
 春にも長雨があり、菜種梅雨。秋はどういうのだろうか。結構晴れて安定しているのは夏や冬かもしれない。だが暑いとか寒いとかも付いてくるが。
 今朝は気温も低く、しかも陽射しがないので、朝の喫茶店までの道は暑さから大きく外れ、暑さなど意識しなくてもいいほど。逆に夏の服装のままでは喫茶店が寒いだろうとそちらのほうを意識する。
 意識していないというのは問題なしと言うことだろう。気にしなくてもいいという。まあ、暑いと身体が先に感じるので、意識するだろう。ここは動物でも同じ。猫など暑いときは日向に出ていない。暑いからだ。
 もうこれで夏は終わったも同然なので、九月になってもまだまだ暑い年にはならないようだ。暑さが長引き、残暑の方が真夏よりも長かったりするような。
 九月を待たずに秋が来たようなもので、昨日の空などは入道雲も残っているが、うろこ雲ほどには細かくはないが、そういった夏には出ない雲が出ていた。平べったい雲で、分厚さがない。
 こういうのは視覚的に分かりやすく、季節の変わり目を直接見ることができる。天気予報など見なくても、上を見れば分かる。
 今朝はいつもより遅い目に起きていた。最近は起きるのが少し早い目。これは夏モードのためだろうか。長く寝ていると暑いためだろう。しかし、今朝はよく寝ていたのか、遅い目に起きてきた。涼しいので、よく寝ていたのだろう。
 昼寝もできるようになりつつある。暑いときはポトリと眠りに落ちる感じではなく、起きているのに近い寝方だ。横になっているだけ。だから意識が落ちていない。落ちたほうが切り替えが分かりやすい。ただ、一度落ちた意識が戻ったとき、所謂寝起きが悪い状態がある。体がまだ起きないのだろうか。
 子供が寝起き機嫌が悪いようなもの。これは体が付いてこないためかもしれない。目も覚め、身体も覚めた両方同時に覚めたときは目覚めがいい。
 どちらにしてもそれらはコントロールできることではない。
 味噌汁を飲んでも汗がそれほど出なくなっている。ただ、暖かいものを食べているときは扇風機はまだいるが、最初から付けなくてもいい。
 寝る前は当然扇風機いらず。ただ、昼間ムシッとするときは付けるが、気温が高いわけではないので、すぐに体が冷えてきたりする。そのため、すぐに切ったりする。これは遠く離したところで回すほうがいいようだ。風がほんの少し来ればいい程度で。当然首振り。
 風は長い時間続けて受けていると身体に良くない。だから首振りにしている。これなら風が来ているときと、来ていないときがあるので。
 秋は、夏に入って来たときの反対をやればいい。戻していく感じ。掛け布団もそうだ。着ているものも。
 カッターシャツや上着も、徐々に分厚い目になっていくだろう。ただ、昼間陽射しがあるときは結構まだ暑い。まだまだ夏は残っているので。
 しかし、折角夏から解放されたようないい感じなのだが、雨が続くようだ。春は一雨ごと暖かくなる。夏の終わり、秋の始まり頃の雨もそうなのかもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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