2019年08月31日

パナソニックTZ95の続き

■■ 2019年8月31日 土曜日 午前8時56分
 
 今朝は晴れている。寝る前に天気予報を見ると曇りになっていた。これは一時間置きの予報だが、朝は曇っているはず。ところが起きて、もう一度見ると晴れマークになっている。夜には朝の天気が分からないのだろう。明日の、というより、睡眠時間分先の。これで数日後など予報できるのだろうか。まあ、流れて行く雲のコースが逸れれば晴れだったりする。
 十日先の予報になると、日替わりで変わったりする。予想された日の予報と、当日が違うと、予想を立て直さないといけない。条件が違ってきているので。だが、いきなり冬にはならないし、真夏に戻るわけではないので、まずまず妥当な予報だろう。
 昨夜寝る前、十日分の予報を見たのだが、晴れマークなど一つもない。それが朝見ると、晴れマークになっていた。しばらくすると、曇りや傘マークになるが。それでも晴れないと思っていたのが、晴れていたので、これはいい感じ。
 だが、真夏だと雨マークが欲しかった。それで涼しくなるのだから。今は晴れマークが欲しい。
 しかし、陽射しがあるということで、夏の最後に買った長袖の薄いカッターシャツを着て朝の喫茶店へ行く。出る前、これでは寒いかしれないと思ったが、実際に陽射しの下を自転車で走ると、それなりに暑い。だからちょうど。
 喫茶店の冷房は、故障しているのか、これもちょうど。いらないほどなので。
 最近は夕立が多い。夕方近くに行く喫茶店からの戻り道、いつも降られる。しかも夕立なので、強い雨。
 昨日もその夕立に遭うが、喫茶店を出るときはましになっていた。夏から秋への時期、夕立が多いのは分かっている。夏の終わりは夕立は名物のようなもの。決まって夕方だ。昼間ではない。それなら昼立ちだ。またはただの俄雨。
 夕立は晴れているとき、降る場合が多い。だから傘など用意していなかったりする。しかし、最近は晴れていないので、夕立らしくない。時間を見て、ああ夕立かと思う程度。
 夕立が去ったあと、日が沈む前の夕焼けが少しだけ見えたりする。これは雨が結構降っているときに、遠くの空に赤い太陽が見えたりする。滅多にない光景だ。
 夏休みは既に終わっているようだが、今日が本当は最後の最後の31日。天気の悪さや、低い目の気温だが、まだ八月なのだ。まあ六月七月八月が夏で、八月は最後の月。だから最後のほうは秋の初めと入れ子状態になっているはず。八月にはそう言う秋の気配が入って来るので、八月全てが夏のイメージではない。七月は全て夏だ。六月は梅雨が入り込むので、これも夏なのだが、全ての日が夏のイメージではない。雨のイメージが強い。
 まあ、七月に入ってもまだ梅雨は明けていないので、ここにも雨のイメージが少し残るが。
 だから七月中頃から八月の中頃あたりまでが夏っぽい。全て夏だと言ってもいい。中頃から中頃までの一ヶ月分。
 
パナソニックTZ95の続き
 雨が多いのでそれほど写す機会はないのだが、降っていても傘を差せば雨の日でも撮影はできる。しかし強い雨だとそちらに集中するので、被写体を探すようなことはしないが。
 日常的に持ち歩き、その範囲内で、適当に写す場合、このタイプのカメラは相性がいい。操作性や取り回しはネオ一眼のほうが構えやすいし望遠も倍ほど長くなるので有利だが、日常移動なので、それほどいい被写体と遭遇するわけではない。
 望遠端は700ミリあれば充分という感じもある。これは600ミリあたりまでが安全圏で、その倍の1200ミリあたりになると、写りが今一つはっきりしない場合がある。晴れておれば別だが。
 望遠端が700ミリなので、安心してズームレバーを引ききればいい。それ以上伸びないので。
 また、この新製品になってからフルオートでのデジタルズームが違っている。デジタルズームが消えている。前機でもそうだったのかもしれないが、パナソニックのコンパクト系は、フルオートだとデジタルズーム域まで写せる設定になっており、これは換えられない場合が多かった。だから、知らない間にデジタルズームになっていたりした。そのため、レバーを途中で止めないといけなかったのだが。
 これは画質が悪くなるためだが、その前に買ったFZ300というネオ一眼ではデジタルズーム域に入っても画質は落ちないことが分かった。以前とは違うのだろう。受光素子が小さいのに、無理をしないほうがいいと思っていたのだが、結構写っていた。
 TZ95でのデジタルズームはまだ使う機会がないが、これは試してみる必要がある。
 実用性があるのなら、1400ミリ越えとなる。ネオ一眼並みだ。しかもポケットに入る。
 以前からあった機能だが、ホワイトバランスの設定が分かりやすい。色のバーがでるので、それをスライドさせれば暖色系から寒色系の間で変えられる。これは液晶を見て、できるので、簡単だ。太陽光がどうの、蛍光灯がどうのの設定ではない。これはフルオートモードでできる。矢印キーだけでできる。
 露出補正はフルオートモードでもできる。これも十字キーに仕込まれているので、簡単。調整はその十字キー周りにあるリングなので、すぐそこにあるので、回しやすい。十字キーの上が露出補正、左がホワイトバランス。完璧ではないか。だから、一寸露出と色目を修正するときも、非常に操作がいい。まあ、滅多にそれはしないが。
 前機TZ90のとき、使わなかった機能も、買ったばかりの95で、また試してもいい。こういうのは最初だけかもしれないが。
 それよりもカメラ任せで、初期値のまま写すのが、このカメラには似合っている。だが、色々と弄りながら写すことも可能で、その操作性も非常にいいということだろう。
 カメラが少し大きい目なので、それほどチマチマしていないのもいい。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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