2019年09月01日

夏から秋へ

■■ 2019年9月1日 日曜日 午前8時25分
 
 今朝は曇っている。気温も低い目。涼しいとか、過ごしやすいとかもあるが、少し寒いので、カッターシャツの上に、ぱらっとしたものを羽織る。雨が降りそうで、ぱらっとした形跡も残り、空も暗いので、これは雨かもしれないので、防水性のあるペラッとしたものを羽織ろうとしたのだが、それでは蒸れる。それで、夏に買ったカッターシャツよりも薄いパーカーにする。夏場、これが涼しいので、毎日着ていた。今はその下にカッターシャツが加わることになる。どちらも夏用だ。
 今朝は長袖がそれなりに目立つ。さらにその上に何か羽織っている人も見かける。確かに朝、起きたとき一寸肌寒かった。これで晴れておれば、そんなこともないのだろうが。
 天気予報を見ると、明日は晴れて最高気温34度となっている。信じられない。今日の次が明日。だから僅かな時間にそれほど変わるものだろうかと。また、明日の晴れも十日間予報にはなかった。急に晴れると言い出し、急に34度になる。真夏が戻ってくるようなものだが、そのあとまた曇り、そして雨になる。少し前の十日間予報では十日間ずっと曇りか雨だったので、晴れが予想できないのだろう。まあ、分からなければ曇りにしておけばいい。
 早くもう薄手のダウンジャケットを着ている人を見かける。町内の寒がりではない。通勤の人だ。しかも青年。これは将来偉い人になるだろう。まあスーツの上だけのような感じか。
 今日は日曜日で、しかも九月になっている。あっという間に夏が過ぎた感じで、そこを通過した。今年は早いか遅いかは曖昧で、まあ、こんなものだろう。日数は同じだが、暑い日が多いと、長く感じる。
 涼しげな夏だと、夏っぽさがないままなので、短く感じるだろう。うだるような暑さがないままだと、まだ夏は終わっていないと思ったり。
 昨日はペラッとしたジャケットを買いに行こうとしていたのだが、小雨で何ともならない。いつものスーパーの二階の衣料品売り場なら喫茶店のついでに寄れるが、狙っているのは昆陽のイズミヤで、遠い。ここに夏場も吊されていたジャケットがある。これはイズミヤブランドで、少し高い。だが夏場でも羽織れる。生地は薄い。夏場これと同じようなのを着ている人がいた。朝の喫茶店に。しかし、最近見ないし、夏の真っ盛りになると、それも暑いのか、脱いでいた。だから暑い盛りは着られないが、少し涼しくなると、ちょうどいい感じになる。特に喫茶店の冷房対策には。
 カッターシャツ程度の防御力だが、脇にポケットがある。カッターシャツにはない。そして大きい目。スーツのポケットと同じような形と大きさだ。だから結構大きい。ここにデジカメを入れると取り出しやすい。ポケットは斜めカットよりも、水平口のほうが引っかかりにくいし。
 昨日の夕方は、夕方なので、当然夕立を警戒した。その前にぱらっと来ていたので、降ることが分かっていたし、実際には降っているので、遠くまでいけない。
 昨夜は熱帯夜から解放されたのか、寝やすかった。蒲団がちょうどいい感じで、掛け布団が快い。それでよく眠れた。
 しかし九月になってしまうと、あっという間に十月になり、年末へと急降下する。特に九月は短く感じる。まだほんの少し夏の気配を残しており、八月の続きではないかと思ってしまうためだろう。月で括らないで、気候で区切る感じだ。こちらのほうが曖昧で、境界線がなかったりする。
 気温的には過ごしやすくなっているのだが、曇りや雨が多くて、行楽の秋なのに、出にくい。
 雨不足か日照不足か、どちらの時期なのか分からないが、ホウレン草が300円していたのが収まり100円半ばに回復した。倍していたのだ。飛騨ホウレン草というのがあり、その値段の推移。しかし、このホウレン草が高いときは他の産地のホウレン草もやはり高い。300円超えしたときは、置いていないスーパーもあった。高いので買う人がいないため、仕入れなかったのかもしれない。または品不足か。
 天気の悪い日が続いているが、季節は確実に前に進んでいる。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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