2019年09月02日

卵焼き器

■■ 2019年9月2日 月曜日 午前8時53分
 
 今朝は曇っており、気温は高い目。予報では晴れとなっていたが、当たっているのか外れているのかは分からないが、十日前の十日間予報での今日は気温は28度ぐらいが最高気温。ところだが最近は34度などに変わっている。他の日もそうだ。
 だから夏の終わり頃、この十日間予報で秋を感じたものだ。最高気温は28度で、最低気温が24度あたりが平均。その秋になってみると、ぐんと最高気温が高い目の予報に塗り替えられていた。ただ、最低気温は変わらないので、朝は秋なのだろう。
 曇っていても今朝は少し暑い。34度出るというのだから、そんなものだろう。
 まあ九月に入ってからも暑い日が続くというのはありがち。その方が例年並みではないかと思える。それは街の声というか、人が話している言葉で、耳に記憶される。何年前。何十年前の記憶かは分からないが、九月いっぱいは暑いとか、十月にこの暑さは何、とか。意外と暑い記憶しかない。まあ、そういう暑い年があったのだろう。
 そういう声は予報ではない。しかも最新の十日間予報でもない。まあ、昔からの言い伝えのようなものだが、それほど昔ではない。同じ時代に生きている人が言っていた言葉なので。
 要するに今朝は夏に戻っているようなもの。ただ、空を見ると夏の空ではない。雲も秋に出るタイプ。
 昨日は寒くなり始めると思い、上に羽織るジャケットのようなものを買いに昆陽のイズミヤへいった。買うものは決まっている。以前見たもので、一着しかなかったが、そのときは夏に着るには暑苦しいと感じた。それで買わなかった。
 それと夕方前に行く喫茶店を昨日は変えた。昆陽の喫茶店でピザの店だが、注文して食べている人はほとんど見たことがない。普通の喫茶店だ。美味しいものを食べに来る客ではなく、休憩しに来る客が多い。一寸一息とか、新聞や本を読んでいる人が多い。ピザはそう言うときには出てこない。これが昼頃ならランチタイムで、食べに来る人もいるはずだが、ご飯ものはないようで、ミックスサンド程度。焼きめしとかスパゲティがあったような気がするが、忘れた。食べている人を見かけないため。
 その前に中古屋があるので、そこへ先に入る。いつもの中古カメラコーナーを覗くが、動いていない。
 ついでに卵焼き器を買う。これは値段が三種類あり、加工の差。一番高い三層構造のにする。これで800円。よく見かける品だ。高い目の。ここは中古屋だが、これは新品。だからバッタ屋のようなもの。ただ、箱には入っていない。蒸かし器も置いてあるが、こちらは未開封の元箱入り。逆に中が見えないので、実物が分からないが。
 だから、中古屋なのだが、その中に中古価格並に近い値段で新品を売っていたりする。何処かから流れてきたものだろうか。ただ、品はよく見かける卵焼き器。それを三種類。並べて置いてあるので、売れ筋なのだろう。
 卵焼き器やフライパンは百均でも売っているが、百円ではない。それを使っていたのだが、焦げ付くようになった。まあ、普通のフライパンとして使い続けられるが。
 テフロン加工などが、効かなくなったのかもしれない。
 高い卵焼き器との違いは、底から違う。そこに別の素材で焦げ付きにくいのが付いている。高い鍋などの底と同じものだ。だから重い。螺旋模様。渦巻き模様のような白い金属。
 百均のは薄いので、すぐに熱くなる。鉄板が薄いのだろう。
 高いのは表面にまだらの白い斑点のようなものが浮かんでいるタイプ。
 それを買って、喫茶店に入り、帰りにイズミヤで衣料を見るが、目的物がない。売れたのだろう。
 しかし、秋物の、今すぐ着られるという感じのものがずらりと展示されていた。
 一寸だけ裏地が分厚そうなパーカーなどがあり、こういうのが着やすい。裏地といっても、一寸凹凸がある程度。昔ならタオル地で糸の突飛が輪っかになっているようなもの。これはバスタオルを着ているようなものなので、重い。
 だから夏向けのカッターシャツよりやや分厚い程度。秋物なので、冬は無理だが。
 狙っていたものとは違う。そちらはジャケット風なので、スーツの上に近く、半ばジャンパー風。
 まあ、その少しだけ厚みのあるパーカーだが、値段は千円台。ずらりと並んでいる。流石にイズミヤ。
 子供の頃、本店だったと思うが、尼崎へ連れて行ってもらったことがある。安くて品数が多い衣料スーパー店が少なかった時代なので、阪神バスに乗って市外に出たものだ。市場の中にあり、賑やかだった。伊丹よりも尼崎の方が深くて濃い。流石アマ。
 こういうのは大阪郊外なら千林だろう。
 それで、目的としているものがなかったので、買う気が失せ、他のものはよく見ないで、帰った。欲しい物がないので、目的を果たせなかったのだろう。ただ、かわりのものなら色々ある。しかし、ずっと狙っていたものを持ち帰らないと、しっくりこなかったのかもしれない。
 夕方前。おかずはあるので、そこにも寄らなかった。
 戻り道、もう夏場の暑さはない。カメラは先日買ったパナソニックのTZ95。やはりファインダーが綺麗に見えるので、それだけでも満足。ただAFがバタバタしすぎて、追尾モードに勝手に入るので、面倒だが。
 写りはほどほどにいい。たまにびっくりするほどの質感が出ていたりする。
 まあ、カメラはどんなタイプでも条件がよければ映えるものだ。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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