2019年09月03日

百均豆腐

■■ 2019年9月3日 火曜日 午前9時43分
 
 今朝は暑い。夏が戻ったような感じだが、晴れており、青空が出ている。その青がかなり綺麗だ。雲が少なく、角度によっては青しかなかったりする。まあ、空一面雲がない日など滅多にない。よく見ると水平線の彼方に少しだけあったりする。距離的には遠いが、それだけ密度が濃い。距離が圧縮されているので、具としての雲も、詰まっている。
 雨が続き、曇りが多い日の中ででのたまの晴れ間なのだが、これが暑い。一雨ごとに涼しくなる約束が違う。雲も秋の雲から夏の雲になっている。よく考えるとまだ九月の初め。そんなものだろう。
 8月末頃など最高気温は30度に届かなかったりしていたので、これは秋にチェンジと思ったが、ここに来て盛り返してきた。
 九月いっぱいはまだまだ暑い日があるという言い伝えは本当だ。しかし、理想的なコースを期待していたので、さらに涼しくなってもらわないと困るのだが。
 だが、朝から陽射しあり、暑いのだが、焼け付くような暑さではない。ここが真夏とは違う。太陽の勢いが少し弱いのだ。昼間でも徐々に太陽の位置は低くなっている。傾いているの。低いというより、上に来ない。
 そして暑いが日陰に入りたくなるほどでもない。また夜中は気温こそ高い目だが、掛け布団がいる。夏のつもりでいると、身体を冷やしてしまう。寝冷えだ。
 だが、朝、味噌汁を飲むと汗が出る。これも夏に戻った。扇風機がいる。これは昼間はまだまだ必要だが、寝る前は必要ではない。空気の芯にそれほど暑いものがなかったりするためだろう。
 しかし、秋物を買いに行った日のようなことは、もうその気がなくなっている。夏物でも暑苦しいためだ。やはりぐっと涼しくならないと、その気になれない。
 それよりも秋物を探していると、部屋から結構出てきた。買いに行こうとしていたジャケット系もあった。しかし、結構重い。綿のためだろう。店屋でこの前見に行ったときは軽い物が多い。化繊のためだろう。
 真冬ものは重い方が安心感があるし、押さえが効くので安定感抜群だが、この時期は重いのはまだしんどい。暑苦しいし、重苦しい。
 喫茶店の戻り道の自転車散歩が行きやすくなったのは涼しくなったため。陽射しがあってもそれほど苦しくはない。しかし、今朝は一寸きついかもしれない。
 まあ、今朝はもっと寝ていたいので、二度寝をしたので、時間が遅い目になったので、寄り道する気になれないが。
 自転車のチェーンが緩んでいるのか、カチカチ音がする。カバーに当たっているのかもしれない。垂れて。
 それで、いつもの買った大型店へ行くが、店は小さい。だがチェーン店なので、若い店員が何人もいる。だから馴染みの自転車の親父などは出てこない。
 300円しなかったが、空気も入れてくれた。この前チェーンを張ってくれたばかりなのに、早い。暑さで伸びるのだろうか。
 タイヤがパンパンになり、よく弾くようになり、スピードが上がった。しかし、いつもゆっくりしか漕がない。風景を見ながら行くためだろう。
 百均で豆腐を買う。百円だと思っていたが、二つで百円だった。それで、もう一つ持ってくる。そんなに食べられない。以前は二丁で百円だったが、今は一丁分の長さがないので、実質値上げだろうが、タイプが違うので、質が上がったのかもしれない。豆腐には元々味はないようなものだが、食感が違う。かさっとしているとか、スカスカとか。クリームやプリンのようとか。
 味噌汁の中に入れ、味噌味で馴染ませれば、どれも似たようなものだが、崩れ方が違っていたりする。
 しかし、世の中で一番安いはずの百均豆腐が吉野の水となっているのは驚きだ。この地方の水はかなり良く、米も美味しい。その水で炊くことでさらに。だから豆腐もその水を使っていると、これは金を取れる豆腐になる。
 まあ、吉野と言っても広いが。渓谷の水は確かに美味しい。
 さて、一番安いはずの豆腐が、一番いい水を使っているとなると、これは楽しみだ。
 しかし吉野豆腐店が作った豆腐かもしれない。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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