2019年09月06日

帽子を買いに行く

■■ 2019年9月6日 金曜日 午前9時04分
 
 今朝は久しぶりにしっかりと晴れている。快晴だろう。これは珍しい。
 真上は真っ青。雲が周囲に少しだけあるが、探さないと分からないほど。雲がなければ、季節が分からない。青だけでは。あとは青の色目だろうか。淡い青か濃い青か、今朝は少し濃いめの青。もの凄く濃くはないが。この青は色々と名前がついているのだろう。紺色の空とか。
 気温は高い目の予報だが、それほど上がっていない。当然陽射しをもろに受けるが、それほど暑くはない。かなり秋が入っている。真夏の暑さではないが、昼からは分からない。予報では35度が最高気温で結構行く。あくまでも予報なので30度を少し越える程度だろう。ただ35度になる可能性の高い条件だということだろう。高温になってもおかしくない気象状態。きっと台風の影響で温かい空気でも流れ込んでくるのかもしれない。
 昨日はどんな天気だったのかを忘れている。特に印象に残ることがなかったのかもしれないが、それほど暑くはなく、朝の喫茶店の戻り道、寄り道をして、そのあたりをウロウロできたので、暑くて引き返さなかった。ただ、曇っていたので、陽射しがないので、ウロウロできたのかもしれないが。
 昨日は五月蠅いほど雲が湧いており、異様な形をした雲が、暴れ回っているような感じ。今朝はそれらが取れている。だから一変したような感じ。
 これで、ぐんと秋めいてきたのではないかと思えるが、長期予報を見ても、それほど気温は下がっていない。ただ、今朝は夏とは少し違うようだ。
 昨日は帽子を買いに行く。いつも衣料品売り場で前回見たのだが、大きい。サイズが合わないし、何かロゴが大きく入っており、何を象徴しているのかが分からない。ブランド名だろうか。
 特価台に夏の帽子があるが、どれも大きいか、しっくりした形ではない。それで、昨日は別の店を覗く。
 冬用の帽子を買った店だが、売り場が模様替えされていて、探すのが大変。しかし所謂キャップものしかない。
 以前買った帽子は屋台。500円だった。最近見かけない。
 今度は無印を見ると、縁が丸い帽子が固まって置いてあるので、これはいい感じだと近付くと、婦人向け。庇が深すぎるし、大きすぎる。
 それで定番もののユニクロへ行くと、レジ近くにしっかりとある。一種類だけだが、探しているものに近い。それで手に取ると、薄い。まだ夏物なのだ。まあ、冬にはこのタイプの帽子は耳が隠れないので、被らないが、薄すぎて頼りない。そして縁の庇がやや広い。まあ、その方が陽射し除けになるのでいいのだが。そして色は緑だけ。
 いくつも飾ってあるので、きっとサイズ違いを並べているのだろう。その中から選べばいい。
 しかし、もう一店見ていないところがあるので、それを見てから決めることにする。
 だが、店内を一回りすると、前回探していて、売れてしまっていたジャケットがある。デザインが似ている。襟が小さいタイプだ。ないに等しいが。
 それが結構安い。以前見たのはブランド品のためだろうか。だがイズミヤブランドなので、大したことはないが、それに比べても安い。通路の目立つところに吊られているので、これは特価品に近い値段だろうか。古いタイプ。
 それと防水性と防風性のあるハイテクジャンパーがある。これはずっとある。この時期なので、防寒性はない。そのかわり、蒸れない加工となっている。
 ジャンパーというより、コートに近い。これなら多少の雨でもいけそうだが、質感はよくない。どう見ても化繊で、しかも板状の無機的なもの。織物の皺とかがなかったりする。
 それらの自然な織物の質感を活かしたマウンテンパーカーのようなものが入口にでんと吊されていたので、これがメインだろう。しかし、まだまだ暑苦しい。軟らかな感触で、結構いい。
 当然もうダウンジャケットが出ている。かなり多い。もう冬物を売っているようなもの。
 それで帽子のことなど忘れて、そちらの集中し、帽子は買わずに、戻ってきた。
 カッターシャツなども安い。これも古いタイプだろう。型落ちのような。千円台で、そこそこ分厚いのがあった。去年の秋冬物だろうか。こういうのが狙い目だ。
 夏物ではなく、秋物に目がいく。やはり季節の変わり目だろう。少しまだ早いが、今なら安かったりする。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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