2019年09月09日

帽子最終決定

■■ 2019年9月9日 月曜日 午前8時43分
 
 今朝も晴れており、暑い。台風は関東へ行ったので、今頃はさらに北に向かっているだろう。その影響は大阪方面ではないが、暑さが厳しい。これは台風の影響だと思われるのだが、いつまでその影響が続くのだろうか。温かい空気を台風が引き上げてきたのだが、そのまま居座ったのだろうか。
 この暑さでのびてしまう。真夏より、この残暑のほうが暑かったりする。気温的には真夏のほうが高いが、夏が長いとバテてしまう。だから後半の終わりがけの暑さのほうが厳しく感じたりするのだろう。
 ただ、空の青さなどは秋っぽい。その秋が既に来ていたはずなのだが、戻ってしまった。
 昨夜も扇風機を付けて寝たのだが、朝方少し寒くなったが、消さないで蒲団を被って寝たが、これは朝になると、また暑くなるためだ。
 一昨日あたりから夕食後の徒歩散歩に出ているが、これが暑い。余計に汗ばむ。時期的にまだ早いのかもしれない。僅かな距離だが、昼間の自転車移動のときよりも汗ばんだりする。夕涼みにはならない。
 そのコースを毎晩歩いている人がいるようだが、真冬と真夏は控えていたりしそうだ。
 短い日常徒歩移動では何ともないが、少し長い目の距離を歩くと厳しかったりする。筋肉や筋が。息はどうもないが、足が痛くなる。こういうのは最初は痛い。山登りなどすると、戻ってから二日ほど足が死んでいたりするが、そこまで長い距離ではないし、平坦な道。
 毎晩歩いていると、そのうち痛くなくなる。しかし、足よりも、暑いのでそちらのほうが厳しかったりする。
 だが、以前にも、そんな感じで徒歩散歩コースに出たことがあるが、予定コースの三分の一ほどで引き返していた。初日はそんなもので、慣れるに従い距離を伸ばす作戦。今回は予定コースを一応は歩けるので、少しはまし。
 きつい坂道を自転車を突きながら上ることがたまにあり、これは足が出なくなる。短い坂なので、何とかなるが、長いと動けなくなったりしそうだ。何度も休憩して足が回復するまで待ったりとか。
 これも毎日、そのコースを自転車散歩内に入れておけば、楽について歩けたりできるのだろう。
 今朝はよく晴れていて、気持ちが良いのだが、暑いのがいけない。しかし、雨より、晴れているほうが当然いい。
 
 先日ユニクロで買った帽子が緩いのか、風ですぐに飛ぶ。ずっと手で押さえておかないといけないほど。深く被ると、暑苦しいし、前方がよく見えない。ユニクロフリーサイズが大きすぎるためだろう。
 それでその前に買って失敗したと思っていた帽子に変える。これは暑苦しいと思っていたのだが、そうでもなかった。こちらのほうがサイズは小さい。それでもMサイズとなっているので、SやLもあったのだろう。
 ユニクロより小さいのは、鍔が短いためだろう。そして鍔が畝になっており、これで厚みと固さを出している。この輪がしっかりしており、それが土台になっているのか、その真ん中の頭が入る部分がしっかりとした形になっている。このタイプの帽子なら当然の形で、構造だ。
 これでも被ると緩いと思っていたが、ユニクロのものよりも小さいようで、額に上手く引っかかる。輪が。
 頭の入る箇所の空間性がある。テントを張ったように。だから、頭の上に少しだけ空間ができる。これがいい。深被りしすぎると密着し、余計に暑い。
 当然空気抜きの穴がついている。暑苦しいと思ったのは、それまで被っていた帽子の頂上が破れており、それで風通しがよすぎたためだろう。
 これを買ったのは、夏帽の中では分厚くしっかりしているためだった。秋から冬にかけて被るので、少し分厚い方が得な気がしたため。
 冬物が間違って混ざっていたのかと思ったが、頭の入る箇所の生地は結構薄いし、透けている。だから夏物だ。分厚いのは鍔。だからこの鍔が土台で、テントを張るとき、これが効いている。
 まあ、それよりも風がすぐに飛んでしまう帽子より、こちらのほうがいい。こちらも飛ぶことは飛ぶが、頻繁ではない。ユニクロのは幅が広い目でベランベランとしており、形が定まらない。最初これを手にしたとき、柔らかいと思い、パスしたほど。軟らかいので、ポケットに入ってしまうほどで、その面ではいいかもしれない。
 だから最初に買った帽子でよかったのだ。フェルトの帽子で暑苦しいと思っていたが、それは鍔の部分だけ。輪っかだけ。少し毛羽立っているが、これで形が崩れない。だからフェルトを被っているわけではない。
 これで、帽子はこれで安定した。帽子屋へ行けば、思っているものが手に入るのかもしれないが。
 また、たまに屋台が出ており、そこで見付かるかもしれない。500円ぐらいである。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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