2019年09月10日

夜間散歩カメラ

■■ 2019年9月10日 火曜日 午前9時27分
 
 今朝も晴れており暑い。こういうのが続く。例年のこの時期としては5度から8度ほど気温が高いというのだから、本来の気候ではないのだろう。今頃は涼しくなっているはず。台風が来る前は、そうだった。それがさらに進んでいたはず。幻の初秋だ。
 そして最近は夏に戻り、猛暑状態。この時期こそ夏休みが必要なのだが、終わっている。
 夏休みの終わり頃、結構涼しく、これでは暑いので休むという夏休みはいらないように思えた。しかしまだ夏休み中。しかも暑くない。ここで得をしたのだから、そのお返しが、ここ数日続いているのだろう。
 しかし、台風の影響は去ってからでも長く続くのだろうか。二つほど続けてきており、重なっていたこともあるが、まだポンプの役目をしているのかもしれない。しかし、それで暑いというのはあまり効かなかったりする。台風が来る手前は暑苦しくなるが、去ればすっと涼しくなるものだ。別の原因ではないかと思える。
 北の勢力が弱いのかもしれない。それで南の勢力に好きなようにされるとか。
 猛暑の理由はフェーン現象。それが起こりにくい地形でも暑かったりすると、ややこしくなる。
 昨夜は当然扇風機を付けて寝て、途中寒くなったが、消さないでそのままにしていた。
 しかし、寝る前、もの凄く暑いというわけではなく、もしかすると扇風機はいらないかもしれないと思うほどだったので、左右への首振りだけではきついので、上下を加えた。これで、風が顔に来る割合がぐっと減る。それで消さなくてもよかったのかもしれないが、掛け布団を被っていた。やや遅い目に起きてきたので、汗ばんでいた。やはり扇風機を回しっぱなしにしていてよかった。日が登り出すと、気温が上がるためだ。
 というようなことを毎晩やっている。暑さの印象が具体的。これは記憶に残りやすい。扇風機の使い方で。
 暑いが、底の方に秋がいるのは確か。
 昨夜はよく眠れた。一度軽く目が覚めた程度で、トイレにも立たず、そのまままた寝た。しかもいつもより遅寝。そして目覚めは結構よかった。
 真夏の朝、目を覚ましたときの風景、これは室内だが、その状態は意外と好きだ。
 
 夕食後の徒歩散歩は三日目になる。足はまだ付け根あたりが痛いだけ。これを一週間ほど続けると、楽に歩けるようになる。歩いていることを意識しないほどに。別に足が悪いわけではない。最近長い目の距離を歩いていないだけ。
 汗は前夜ほどには出なかった。出ると言っても少し汗ばむ程度だが。
 この徒歩散歩は僅かな距離で、僅かな時間。一寸外の風に当たってくるという程度の間合い。散歩とも言えないが。
 それで、歩いているだけでは暇なので、夜景などを写す。
 こういうときは暗いところでもAFが合いやすいカメラが有利。レンズの明るさよりも。感度上げか手ぶれ補正で何とかなるので、明るいレンズの意味はあまりなかったりするが、暗いところだけを写すために明るいレンズを使うのではないはず。明るいレンズほど高級なレンズなので、収差などが良いのだろう。当然ボケがより効果的に出るし、ぼけの形なども滑らかで綺麗で、良い形になるのかもしれない。だから暗いところ専用ではない。
 といっても夜間、歩いているだけでは退屈なので、写すような写真に、そういうのは求めていなかったりする。写し取れれば御の字程度。
 意外と使いやすいのはオリンパスの初代EM10で、これは中古で買ったのだが、その上位機で、さらに新しいEM5マーク2よりも写りが良かったりする。レンズもキットレンズの28から300の高いレンズよりも、80から300までの安っぽい望遠ズームのほうがよく写っていたりする。
 オリンパスは最高級タイプよりも、一番安いタイプのほうがよく写るという伝説があるのだろうか。
 中古で買ったとき鞄がおまけでついてきた。というより、鞄が買うと、中にカメラのおまけが入っていたようなものだ。小さな鞄だが、一応カメラバッグで、仕切りがあるが、レンズ一本程度。底の幅が狭く、小さい。だからレンズ付きのボディーと、あと一本レンズを入れる程度。歩くだけの散歩なので、ノートパソコンはいらないので、この鞄にカメラだけを入れて歩いている。軽快だ。
 この貧乏臭いオリンパス低価格タイプミラーレスが結構いい。安いがファインダーは付いている。その切り替えや表示は結構早い。ただ暗いところでのピントは遅いが、それはどのカメラでも、似たようなものだ。
 これを持って写しに行くときは、標準ズームを予備で持って行く。ほとんど使わなかったりするが、邪魔にならない。
 AFは中央一点で十分。このカメラも小さく軽いが、キヤノンのM3なども小さい。レンズも小さい。受光素子はキヤノンのほうが大きく一般的な大きさなのに、望遠レンズが小さい。ただ、少しだけ重い。オリンパスの望遠ズームは麩のように軽い。このあたりが一番オリンパスらしいのではないかと思える。
 ただ、ボディーは小さいがズシリとくる。重さはないが、重く感じる。びっしりつまっているような。
 上位機の手ぶれ補正や映像エンジンの差などは殆ど分からない。それよりも軽くて小さく扱いやすいほうが印象に残る。写っているものは違いが分からない。この変えメラとレンズで写した絵は泥臭く、濃い。色が濃い。この臭みがいい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。