2019年09月11日

長すぎる残暑

■■ 2019年9月11日 水曜日 午前8時44分
 
 暑い日が続いている。しかし、今朝は曇っており、ずっと晴れて暑かったのだが、少しはましになった。雨が降るようだが、朝は降っていない。
 昨日も結構暑く、夜になっても暑いまま。寝る時間になってやっとまともな気温になったので、熱気の中で眠るよりはよかった。しかし、この時期としては、かなり厳しい。暑さのダメージが厳しい。
 九月の中頃。この頃、涼しさがさらにます頃なのだが、ますます暑くなる。これでは体調もおかしくなるだろう。
 しかし、昨夜は扇風機は付けていたが、一度起きたとき、涼しく思えたので、切った。朝の陽射しが入る頃の暑さがなかったのが幸い。これは曇っているためだ。これでやっと陰りが出てきたのだが、そのあとまた晴れて、猛暑日が続くのだろう。これは身体にこたえる。
 身体が熱くなりだすと、濡れタオルなどで、身体を拭くと、かなり改善する。普通の水道の水をおしぼりのように使う。濡れタオルを首に巻く、などもある。まあ、常温でもいいので、水を浸したもので、顔を拭くだけでも違う。まあ、たまに顔を洗えば良いのだが、それでは顔だけ。だから濡れタオルや手ぬぐいで軽く身体を拭くのがよかったりする。
 朝、味噌汁を飲むと汗が出ていたのが、ましになり、出なくなった日もあったのだが、ここ数日はよく出る。夕食後も出る。といって冷たいものばかりだと、あまりよくない。口当たりは良いが。
 しかし、日中の自転車移動は、真夏の頃の焼け付くような暑さよりはましで、それほど厳しくはない。空気そのものがムッとするような熱気を含んでいると別だが。
 台風が来る前は、それなりに涼しい日があったが、夕立が多かった。連日だ。これで湿気がきつかった。涼しさはあるが、それはそれで、気圧の変化は厳しいものだ。
 いつまでこの暑さが続くのだろう。このままでは常夏の国になる。夏がひと月分ほど増えた感じ。まあ、九月いっぱい夏が残っていた年もあるので、今年はそういう年なのかもしれない。
 蝉ももう夏は終わったので鳴いていない。夜中、秋の虫が鳴いているのが救いだ。そして夏の終わり頃に出る蚊が飛んでいた。これが刺しに来る。
 既に秋になっているのだが、この暑さでペースが狂う。まあ、まだ夏だと思えば、何とかなりそうだ。
 夕食後の徒歩散歩も厳しいもので、動くと汗ばむ。夕涼みはならない。
 昨夜はパナソニックのネオ一眼を持ち出して夜道を写す。
 全域F2.8が効いているのだが、F2.8付きコンパクトデジカメなど珍しくはなく、それほど明るいというわけではないが、そのFZ300は安定感がある。
 暗いとAFは大きな枠が出て、ピントが合う場所がよく分からなくなる。何か諦めたような。だから暗くても一応合焦マークがつく。撮影モードはフルオート。暗いので、ピントが合いやすいものが前方になかったりするので、何とか探し出して、何処かに合わせようとしてくれるので、フルオートの自動認識が良い。実際には顔認識だが、顔がないと、被写体自動認識になる。
 またはある程度距離があると、三脚なしの手持ち夜景モードになり、五枚ほど写して合成になるのだが、このカメラもその流儀だが、あまり、このモードには入らない。他のパナソニックコンパクト系ではすぐにそのモードに入るので、一寸流儀が違うのだろうか。
 広角ではなく、望遠側で写す。600ミリまでいけるのだが、平気な顔でシャッターが切れる。写っているものはスペック的に厳しいはずだが、望遠屋系手持ちにしては何とかなっている。
 これはタフなカメラだ。
 猫などを旅カメラで写すと、晴れていてもシャッタースピードは125分の1秒あたりが多い。望遠を伸ばすので、絞りがF6あたりまで行く。望遠端の開放。それがF2.8だとシャッターが上がる。250分の一あれば、動きを止めやすい。だから、よく動く猫や鳥などでも、被写体ブレを防げる。手ぶれではなく、被写体が動くのでブレたようになる。望遠端600ミリでもF2.8の意味がそこにある。
 受光素子は小さいのだが、よく写ってくれる。
 しかし、この夕食後の徒歩散歩。僅かな距離で、被写体も限られ、これという風景はもう写しきっているので、探さないといけない。だから、夜の徒歩散歩といっても、そういうのを探す散歩のようなもの。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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