2019年09月12日

秋が戻ってきた

■■ 2019年9月12日 木曜日 午前10時07分
 
 今朝は久しぶりに涼しい。昨日の雨からガクッと気温が下がった。雷が鳴る雨。遠雷。これは夏の終わりを告げていたのだろう。
 久しぶりというのは、既に秋になっており、涼しい日が少しあったのだ。台風で、ガクッと気温が上がり、夏に戻ってしまい、それが長かった。台風前後二日ほどとかではなく、もっと長い。
 流石に季節の歩みのベースは固いのか、秋へ向かう力があったのだろう。そのままでは常夏の国になり、冬はどうするのかという話になる。
 昨夜の雨で過ごしやすくなり、昼寝時間が長かった。いつもの倍以上寝ていたことになるが、これは雨が降っているので、やむまで寝ていようとしていたためかもしれない。しかし、暑いときは昼寝時間が短かったことは確か。だから夏は寝不足になるのだろうか。夜の本寝も。だからバテやすい。
 それで、天気が悪かったが、夜も過ごしやすく、部屋の中の熱気、ムッとする暑さが消えたので、快適だった。過ごしやすいと言うこと。その中身よりも、過ごしやすいと言うことだ。これだけで十分快適。
 当然扇風機なしで寝ることができた。そして、遅い目に起きてきたのだが、早く起きすぎたので二度寝した。
 起きると少し遅く、日もかなり上がっているのだが、ひんやりとする。
 いつもの真夏用のカッターシャツは長袖なので、腕を捲らないと暑いのだが、しなくてもいい。しかも陽射しがあっても暑くない。
 十日間予報を見ると、全て塗り替えられていた。当然低い目に。
 夜中の気温は25度を切っており、これは楽だ。当然掛け布団が必要。この状態だと暑いも寒いもない。
 今日は晴れているが、雲が多く、風が強い。雲は当然夏の入道雲などは見えない。
 これで、夏の終わりを一年で二回体験するようなものだ。しかし、こういった急激な気候の変化は、結構しんどいかもしれないが。
 まあ、これで暑さから解放されたので、ほっとしていいだろう。九月の中旬に差し掛かったばかりなので、まだ暑い日はあるだろうが、これは真冬でもある。その季節内での暑い寒いレベルなので。
 家に大きな蜘蛛がおり、これは家蜘蛛で、守り神のようなものだと聞いている。だから退治してはいけないと。その蜘蛛の小さい目のが出ていた。まだ子供かもしれない。形が同じだし、動きも同じ。
 それと小さなイモリかヤモリがいる。ヤモリかもしれない。これも成虫ではなく、小さい。まだ子供だ。そう言うのが出る季節なのかもしれない。
 ヤモリは決まったコースを毎晩はっている。ほとんど壁で、水平のところではなく、昨日見たヤモリはまだコースが定まっていないのか、とんでもないところを移動している。蜘蛛もヤモリもじっとしているときが多い。次に見たときは消えていたり、離れた場所にいる。そしてまたじっとして動かない。
 待ち受けタイプの狩りかもしれない。
 どちらにしても秋が戻ってきて、次のステージへと進み、夏は遠いものとなるのだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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