2019年09月14日

鍋焼きうどん

■■ 2019年9月14日 土曜日 午前8時53分
 
 今朝はすっきりと晴れている。気温も秋らしい。涼しそうなので、ペラッとしたジャンパーを羽織る。陽射しがあるので、外は良いが、喫茶店での冷房除け。外の気温のままで良いのに、それより低いのが冷房。高いと暖房になるだろう。
 季節の変わり目と言うよりも、変わったのだろう。これはもう夏ではなく、秋。涼しくなっているので、それで分かるが、これは寒くなっていく、だから冬に向かっているのだ。しかし中間の秋そのものの気候もある。ずっと中間なら夏と冬しかないが。
 冬らしい同じような日が毎日続いたり、夏らしい暑い日が毎日続いたりすると、これは確実にその季節のど真ん中に入っている。秋や春はそれが曖昧なだけ。天気が変わりやすいのも原因だろう。同じような日が続かないのは、同じような天気が続かないため。まあ、三日続けば大したものだ。
 前夜寒かったので、昨夜は毛布を出してくる。しかし、冬物の絨毯のような毛布で、縁など凄いボリューム。ほとんど蒲団だ。だからこれを芯にして、カバーを掛ければ蒲団にになる。トンカツではなく、ハムカツのような感じだが。
 流石にそれでは暑すぎるので、足元に重ねておく。引っ張れば被れるように。しかし足元なので、足をそこに突っ込むことになる。夏布団も、その下にあるのだが、動かない。これでは掛け布団が完全にロックされているようなもの。足が浮かない。
 足の指の骨を折りそうだ。
 薄い目の安っぽい毛布で良いのだが、どれも汚してしまい、捨てたようだ。買えばいい。薄いやつを。
 しかし、昨夜は夏布団だけで十分だった。
 急に涼しくなったので、風邪を引いたのかもしれない。
 早く秋物を羽織りたいところだ。ポケットが使えるようになるので、デジカメなどを入れやすい。
 昨日は風邪っぽいので鍋焼きうどんにする。アルミ鍋に入ったうどんで良いのだが、いつもの近所のスーパーへ行くと、鍋焼きうどんが出ていた。少し高い目だ。夕食、それだけで済ますつもりなので、200円台後半でも問題はない。高いものではない。
 いつもの出汁付きうどんとの違いは、ネギが入っていること、ワカメ、刻みアゲ、そして目玉はまさに目玉のような卵。この卵は温泉卵なので、煮なくてもいい。そのままだと月見うどんになる。ただ、サブに天麩羅がついてくる。海老の欠片も入っていないいつもの天かすを固めたようなタイプだが、少しいボリュームがあり、ふっくらしている。立ち食い蕎麦屋での天麩羅うどんと同じで、衣だけを楽しむもの。溶けてしまうので、箸で掴むのが大変。何せ芯がない。しかし、欲しいのは少しだけ脂っこい物だろう。だから衣だけで十分だったりする。さらに高いアルミ鍋焼きうどんには海老が入っている。だが、これは見た目から想像してはいけない。期待してはいけない。十センチほどの海老の天ぷら。しかし海老は半分以下の長さしかない。だから芯のない箇所が半分以上。だからポロリと折れたりする。
 非常に尻尾の大きな海老を使っているのだろう。尻尾で判断してはいけない。衣を剥がすと痩せて貧弱な筋張った海老本体が出てくる。これならちくわの天麩羅の方がよかったりする。
 晩ご飯後の夜の徒歩散歩は続けている。足はもう痛くなくなったので、三日ほど続ければ、効果があると言うことだろう。まあ、僅かな距離なので、長い距離を歩くとだれてきそうだが、そんな機会は滅多にない。散歩のメインは自転車なので、歩くことはほとんどない。だから、夜の徒歩散歩を再開した。
 何処かに自転車を止めて、歩きに変えてもいいのだが。そういう良い場所はない。じっくりと歩いて見て歩くとかの。
 しかし、涼しくなったので、朝の喫茶店からの戻り道散歩がしやすくなる。今がチャンスだろう。それと長距離自転車散歩も。これは夏場は遠慮しているが、今ならいつでも行けそうだ。ただ、同じような場所ばかりなので、写真を写す場合、新鮮さがない。
 逆に日常移動コースで写す方が撮すネタが多かったりする。より細かく見ているためだろう。
 
 
 
posted by 川崎ゆきお at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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