2019年09月16日

夏物バーゲン

■■ 2019年9月16日 月曜日 午前9時37分
 
 今朝も晴れており、いい感じだが、風が強い。帽子が飛ぶ。飛びかかったとき、手を当てるのだが、額に爪が立ってしまった。痛い。頭の上を押さえるより額のほうが早いのだろう。だが空振りだった。
 今日は月曜なのに、休みのようだ。日の丸が出ていた。これで祭日か祝日かは忘れたが、何かの日になるのだろう。振替休日、代休かもしれないが、それでは日の丸は揚げないかもしれない。当日ではないので。
 気温は高い目で、猛暑ではないが、この時期としては、そういう日も普通にありそうな感じなので、よくある温度だ。明日あたりから今度は下がりだし、最高気温が30度を切り始め、最低気温が20度を切る日が書かれている。暖房がいる。十日間予報の後半なので、これは当たらないかもしれないが、下がりだしているのは確か。秋が深まるというほど、まだ浅いところにいるのだが、中秋へ向かっているのだろう。月にも中頃があれば、季節内にも中頃があるのだろう。ありそうなことには名前がつく。ついでに他の似たようなことにも付けたりするのだろう。
 季節は進んでいるのだが、まだまま真夏の格好でいける。九月いっぱいは例年並みの気温ならそんなものだろう。衣替えは十月から。十月になると、急に冬服になるわけではないが。
 夏物最終バーゲンで、カッターシャツ風の上着を買う。ほとんどカッターシャツなので、これならカッターシャツでよかったのではないかと思えるが、最初から着流しで着るようになっている。
 ただ、ボタンが少しだけ大きい。そしてポケットが腹の所、脇に二つあり、入口が上を向いており、水平。これはデジカメなどが落ちにくいが、アクセスは斜めカットのほうがいい。
 胸ポケットは一つで、もう一つあるが、そちらはペン差しだろう。その程度の幅しかない。ジャンパー系との違いは胸ポケットが小さいこと、薄いこと。襠などはない。まあ、タバコを入れる程度だろう。大きな箱は無理。
 あとは伸縮性のある編み方をした綿生地。ストレッチと書かれている。芸はそれだけで、引っ張ると、伸びるのが分かる。だから身体を曲げたときなど、引っ張られないのだろう。
 ペラ一枚の夏物。これは防寒性は当然ない。夏なので、それなら着なくてもいいようなものだ。それと耐水性云々は当然ない。
 年寄りが病院へ通うときのような上着だ。だから、普通のカッターシャツを着流しで、着ているのと同レベル。アウトドア的でもない。
 これともう一着、分厚い目の生地の似たタイプがあったが、昨日は暑かったので、試着すると、暑苦しかった。値段はこちらのほうが高い。こちらのほうが秋が深まってきても、まだ着られそうだ。デザイン的には似ている。
 昨日は久しぶりに昆陽にある喫茶店へ行く。夕方前に行く喫茶店を変更。その戻りにイズミヤへ寄る。ヤマダ電機がワンフロアとってしまい、紳士物売り場のフロアが消えてしまったので、二階の婦人物や靴屋などと同じ所に詰め込まれたので、狭い。
 こちらは静かだが、店員が立っている。以前はそんなことはなかった。接待員だろうか。それが邪魔。何もしていない。立っているだけ。
 その人が立っている場所へ近付きにくい。マネキンではないので。
 特価品がずらりと吊されている風景は消えており、定位置に詰め込まれている。
 その中にマウンテンパーカー風のがあった。防水性があり、すぐに乾燥する生地。ペラッとしているのでレインコート風だろうか。カッパとして着るには丁度いい。裏地が入っており、これで少しは分厚く見えるが、表地ががさっとしており、しなやかではない。固そうだ。これで水を防ぐのだろう。
 秋物の、少し分厚いものも吊されており、値段は安い。
 イズミヤブランドのようなものは、目立たなくなったが、ワニのブラド品が高いタイプのメインになっている。これがイズミヤで一番高いタイプだろうが、一万円を超えない。だからイズミヤらしい。
 場所は伊丹と尼崎の境界のような所。どちらかというと尼崎。アマで高いものは似合わない。イズミヤそのものがアマのイメージ。
 そちらは秋物ジャケットが並んでおり、こちらは分厚い目。まだまだ先だ。
 それよりも、安いタイプは品揃えが豊富で、あらゆる種類のものが乱暴に吊されている。まるで古着屋だ。
 目を引いたのは、このマウンテンパーカー風。まだ浅い秋でも雨の日は着られるだろう。カッパと同じなので。
 もう十年以上前だが、ここでマウンテンパーカーを買った。二千円台。スーツ売り場にあり、スーツの上から着るタイプ。これがカッパになったが、少し大きかった。長く着ていたが、白っぽいタイプなので、汚れてしまい、捨てている。
 昨日は夕方前で陽射しはあったが、それほど暑くはなかった。出掛けやすくなっているのは確かで、夏よりも出やすい。
 
 
posted by 川崎ゆきお at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。